第11回ワイン会満席の為
2008年04月26日
5月11日予定のBAR TRES ワインでめぐる国・フランス編
第11回『シャンパーニュ地区と他スパークリングを味わう』は
定員となり、予約の受付を終了致しました。 ありがとうございました。
6月予定の 第12回『ロワール地方を楽しむ』は 8日(日曜日)に日程が変更になりました。
ピュズラ、サンニコラ、ショサ―ル、クロ・ロッシュ、新井順子、ルジャール、二コラジョリーetc・・・
輝かしい自然派の作り手たちが躍動し、注目を浴びている土地ロワール(ワインはまだ未定)
こちらの予約も入り始めましたので、参加御希望の方はお早目に御連絡ください。
今後のスケジュール
後期 8月 アルザス・ジュラ地方 9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方 11 月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第11回『シャンパーニュ地区と他スパークリングを味わう』は
定員となり、予約の受付を終了致しました。 ありがとうございました。
6月予定の 第12回『ロワール地方を楽しむ』は 8日(日曜日)に日程が変更になりました。
ピュズラ、サンニコラ、ショサ―ル、クロ・ロッシュ、新井順子、ルジャール、二コラジョリーetc・・・
輝かしい自然派の作り手たちが躍動し、注目を浴びている土地ロワール(ワインはまだ未定)
こちらの予約も入り始めましたので、参加御希望の方はお早目に御連絡ください。
今後のスケジュール
後期 8月 アルザス・ジュラ地方 9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方 11 月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
ワイン会のチーズと料理編
2008年04月17日
13日日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
今回出したチーズと料理はこちら

本日のチーズ
①ローヴ・デ・ガリッグ フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)
②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。
③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州 写真下
組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。
Bar Tresのおまけ?の料理

1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理。

2ブイヤベース
世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!

3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。

4カスレ
ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。
次回5月11日(日)のワイン会テーマは
『シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。
すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。
6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。
BAR TRES(バートレス)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
今回出したチーズと料理はこちら
本日のチーズ
①ローヴ・デ・ガリッグ フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)
②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。
③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州 写真下
組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。
Bar Tresのおまけ?の料理
1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理。
2ブイヤベース
世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!
3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。
4カスレ
ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。
次回5月11日(日)のワイン会テーマは
『シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。
すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。
6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。
BAR TRES(バートレス)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第10回ワイン会終了・ワイン編
2008年04月15日
13日・日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ プロバンス・ラングドックを味わう を開催しました。
今回出したワイン

①泡(白):コント・ド・ボーモン ブリュット ブラン・ド・ブラン<フランス・プロヴァンス地方>
メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)で、白ブドウのみを使って造られるスパークリングワイン。


②白:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ブラン2004
③ロゼ:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2004<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、A.O.C.カシィでもトップ・クラスの評価を得ている造り手。
カシィ(特に白)はこの地方の郷土料理であるブイヤベースとの相性が定番。

④赤:クロ・ド・ロリジヌ ソワフ・ド・プレジール2005<フランス・ルーション地方 A.O.C.コート・デュ・ルーション>
ワインは「生きた飲み物」と語るマーク・パリオ氏が、出来るだけ自然に造られたワインを目指し設立したドメーヌ。
テロワールや自然環境を尊重した栽培醸造を目指し、2004年からは土地の持つ力を最大限に生かすためにビオディナミを実践。

⑤赤:レオン・バラル フォジェール・ジャディス2004<フランス・ラングドック地方 A.O.C.フォジェール>
1994年に行われたさる試飲会。フランスのワインジャーナリストの多くが参加したこの試飲会で居並ぶボルドーものを後目に、トップの評価を勝ち得た一本のワインがこれ。
十分な果実味と、酸に支えられたフレッシュさを備えたワインが私の目指すスタイルだ。」と作り手のディディエは語る。
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
テーマ プロバンス・ラングドックを味わう を開催しました。
今回出したワイン
①泡(白):コント・ド・ボーモン ブリュット ブラン・ド・ブラン<フランス・プロヴァンス地方>
メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)で、白ブドウのみを使って造られるスパークリングワイン。
②白:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ブラン2004
③ロゼ:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2004<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、A.O.C.カシィでもトップ・クラスの評価を得ている造り手。
カシィ(特に白)はこの地方の郷土料理であるブイヤベースとの相性が定番。
④赤:クロ・ド・ロリジヌ ソワフ・ド・プレジール2005<フランス・ルーション地方 A.O.C.コート・デュ・ルーション>
ワインは「生きた飲み物」と語るマーク・パリオ氏が、出来るだけ自然に造られたワインを目指し設立したドメーヌ。
テロワールや自然環境を尊重した栽培醸造を目指し、2004年からは土地の持つ力を最大限に生かすためにビオディナミを実践。
⑤赤:レオン・バラル フォジェール・ジャディス2004<フランス・ラングドック地方 A.O.C.フォジェール>
1994年に行われたさる試飲会。フランスのワインジャーナリストの多くが参加したこの試飲会で居並ぶボルドーものを後目に、トップの評価を勝ち得た一本のワインがこれ。
十分な果実味と、酸に支えられたフレッシュさを備えたワインが私の目指すスタイルだ。」と作り手のディディエは語る。
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
ワインを楽しくガブ飲み、ヨーロッパの下町系酒場!
2008年04月11日
自分が『アホ飲み』を伝授?した後輩が働く、
ワイン好きにはたまらない(はず?オープンしてないので感想はそのうち・・・・・)
お店が4月14日(月)熊本に新規オープン致します。
名前は、
じゃがいも・バル
Pomme de Terre (ポム ド テール)
BAR TRESのワイン会の講師をしてくれている『薬師寺』が
ステキな笑顔で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?皆様をお出迎え致します。
詳しい場所と連絡先はこちら
http://salonbuleria.info/kaijyo.html
ワイン好きにはたまらない(はず?オープンしてないので感想はそのうち・・・・・)
お店が4月14日(月)熊本に新規オープン致します。
名前は、
じゃがいも・バル
Pomme de Terre (ポム ド テール)
BAR TRESのワイン会の講師をしてくれている『薬師寺』が
ステキな笑顔で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?皆様をお出迎え致します。
詳しい場所と連絡先はこちら
http://salonbuleria.info/kaijyo.html
皿が足りない
2008年04月10日
今度の日曜日はワイン会!
ラングドックとプロバンス地区がテーマ。
基本はワインがメインでサイドにチーズなのですが、
まあ自分の趣味とご来店頂けるお客様への感謝とサービスの意味で、
『その地方の郷土・家庭料理』を自分が作ってお出ししております・・・・第九回から。
今回は
ピサラディエール(ピザみたいなの)
ブイヤベース
茄子のキャビア
カスレの計4品!
ありがたいことに南の田舎家庭料理は、
作り方や材料などもスペインにかなり近くかなりイメージしやすい。
ピサラディエールはスペインならピペラーダ(ピザじゃないからどちらもチーズは使いません)
ブイヤベースはサルスエラ
カスレはコシードと、あきらかにルーツが同じような料理なのでなんとかなると、安心したのも束の間、
皿が無い。
煮込み系が2品。
ああっ皿が(T_T)
ラングドックとプロバンス地区がテーマ。
基本はワインがメインでサイドにチーズなのですが、
まあ自分の趣味とご来店頂けるお客様への感謝とサービスの意味で、
『その地方の郷土・家庭料理』を自分が作ってお出ししております・・・・第九回から。
今回は
ピサラディエール(ピザみたいなの)
ブイヤベース
茄子のキャビア
カスレの計4品!
ありがたいことに南の田舎家庭料理は、
作り方や材料などもスペインにかなり近くかなりイメージしやすい。
ピサラディエールはスペインならピペラーダ(ピザじゃないからどちらもチーズは使いません)
ブイヤベースはサルスエラ
カスレはコシードと、あきらかにルーツが同じような料理なのでなんとかなると、安心したのも束の間、
皿が無い。
煮込み系が2品。
ああっ皿が(T_T)
4月13日のワイン会は!
2008年04月01日
『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』
第10回テーマは『プロバンス・ラングドック地区を味わう』です。
●開催日 4月13日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
今回の地区はフランス南東
プロバンスのワイン造りの歴史はフランスで最も古く、ローヌ川のデルタ地帯からニースの丘まで
フランス南部を覆うようにブドウ畑が広がり、そのプロバンスの中でも知名度が高くて多く生産されているのがロゼワインです。
日照は強いですが海浜地区の穏和な影響を受けることで良いブドウが収穫されます。
ラングドックはフランス最大の栽培面積を誇り、フランスワインの1/3以上をこの地域から生産し、
そのほとんどは日常消費用(ヴァン・ド・ターブルなど)のワインになります。
水はけのよい多様な土壌で気候は地中海性気候、コルシカ島に次いでフランスで最も暑い地方ですが、海側から吹く風で暑熱の影響が和らげられてブドウに好ましい温度が保たれ、よく熟したブドウとなります。
予定のワインとフード
※スパークリング1本・白ワイン1本・ロゼワイン1本・赤2本の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2品 BAR TRESの料理3品程
ガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺氏を迎えます!
取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
前期5月6月の予約も受付中です。 皆様の御連絡お待ちしております。
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第10回テーマは『プロバンス・ラングドック地区を味わう』です。
●開催日 4月13日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
今回の地区はフランス南東
プロバンスのワイン造りの歴史はフランスで最も古く、ローヌ川のデルタ地帯からニースの丘まで
フランス南部を覆うようにブドウ畑が広がり、そのプロバンスの中でも知名度が高くて多く生産されているのがロゼワインです。
日照は強いですが海浜地区の穏和な影響を受けることで良いブドウが収穫されます。
ラングドックはフランス最大の栽培面積を誇り、フランスワインの1/3以上をこの地域から生産し、
そのほとんどは日常消費用(ヴァン・ド・ターブルなど)のワインになります。
水はけのよい多様な土壌で気候は地中海性気候、コルシカ島に次いでフランスで最も暑い地方ですが、海側から吹く風で暑熱の影響が和らげられてブドウに好ましい温度が保たれ、よく熟したブドウとなります。
予定のワインとフード
※スパークリング1本・白ワイン1本・ロゼワイン1本・赤2本の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2品 BAR TRESの料理3品程
ガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺氏を迎えます!
取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
前期5月6月の予約も受付中です。 皆様の御連絡お待ちしております。
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
熊本にワインやチーズの新セミナー・クラス(教室)
2008年03月29日
昨年からBAR TRESのワイン会を手伝ってくれていた、
『薬師寺氏』が
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル
シェリー原産地呼称委員会認定公式ヴェネンシアドール
(資格を三つも持ってる・・・後輩なのに・・・自分はゼロ。。。。ToT)
この度、個人としての事業を立ち上げ独立致しました。
名前は
Salon Buleria サロンブレリア
活動はワインやチーズのセミナー(講義)開催を中心に、パーティーのワインやチーズのコーディネート、
ヴェネンシア(シェリー酒を注ぐ時のすんごい難しいサービス方法)の出張パフォーマンス、
飲食店向けのワインやチーズのコンサルティングなどを行います。詳しくはホ-ムページをご覧下さい。
http://salonbuleria.info/index.html
ただ、まあ教室と言っても、そんな『ソムリエ目指します』みたいな専門的なものではなく軽い気持ちの習い事として、
ワインとチーズをより一層楽しむための「明日から使える豆知識」的なお話が中心になると思います。
気楽に『初心者でワイン飲みたいけど今まで美味しいと思ったことが無い』とか『今も好きで飲んでるけど当り外れが多くて』『合せるチーズやつまみに悩む』とか思っている方に
今まで以上に『ワインは美味しい!飲むのが楽しい!』と思って頂く機会を増やす為のお手伝いをする場所だと思ってください。(自分の勝手な予想ですが)
サロンブレリアに通った後に、
ラベルの名前の読み方はよくわからなくても、
自分が美味しいと思えるワインとつまみを『選べる』ようになれるかも知れませんよ。
(今まで通りBAR TRESのワイン会もプロデュースしてガイドとして参加してくれているので皆様宜しく御願い致します!)
『薬師寺氏』が
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル
シェリー原産地呼称委員会認定公式ヴェネンシアドール
(資格を三つも持ってる・・・後輩なのに・・・自分はゼロ。。。。ToT)
この度、個人としての事業を立ち上げ独立致しました。
名前は
Salon Buleria サロンブレリア
活動はワインやチーズのセミナー(講義)開催を中心に、パーティーのワインやチーズのコーディネート、
ヴェネンシア(シェリー酒を注ぐ時のすんごい難しいサービス方法)の出張パフォーマンス、
飲食店向けのワインやチーズのコンサルティングなどを行います。詳しくはホ-ムページをご覧下さい。
http://salonbuleria.info/index.html
ただ、まあ教室と言っても、そんな『ソムリエ目指します』みたいな専門的なものではなく軽い気持ちの習い事として、
ワインとチーズをより一層楽しむための「明日から使える豆知識」的なお話が中心になると思います。
気楽に『初心者でワイン飲みたいけど今まで美味しいと思ったことが無い』とか『今も好きで飲んでるけど当り外れが多くて』『合せるチーズやつまみに悩む』とか思っている方に
今まで以上に『ワインは美味しい!飲むのが楽しい!』と思って頂く機会を増やす為のお手伝いをする場所だと思ってください。(自分の勝手な予想ですが)
サロンブレリアに通った後に、
ラベルの名前の読み方はよくわからなくても、
自分が美味しいと思えるワインとつまみを『選べる』ようになれるかも知れませんよ。
(今まで通りBAR TRESのワイン会もプロデュースしてガイドとして参加してくれているので皆様宜しく御願い致します!)
沖縄ラム?
2008年03月24日
頂きました!OKINAWAN RUM 原料さとうきび糖蜜とさとうきび搾り汁
香はどちらもかなり個性的。
香を楽しむならそのままか、ロック、と思いきやカクテルにしても面白く、なかなか遊べる商品(^O^)/
BAR TRES第9回ワイン会終了
2008年03月21日
第9回ワイン会のテーマは!
2008年03月07日
今年は『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』と題して会を開催します。
第9回テーマは『フランス・ボルドーと南西地区を味わう』
昨年は『チーズを中心にワインを楽しむ』を目的に行いましたが、
今年は『ワインの地域性と個性、それに伴う地方色豊かなチーズやワインを楽しむ為の料理』に重点を置き、
気候・風土・自然の育みを感じながらワインの発展した原点の国『フランス各地』を楽しみたいと思います。
開催日 3月20日 木曜日祝日
開始時間19:00(1時間半程)
会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
3月20日予定ワイン
※コート・ド・ガスコーニュのロゼ
※ボルドーからやや東南東に位置する、カオールの赤
※ボルドーの赤3本 以上の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2・3品 BAR TRESの料理2・3品の5品程
今年もガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期 3月20日(木) ボルドー・南西地方
4月13日(日) プロバンス・ラングドック地方
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
皆様の御連絡お待ちしております。
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第9回テーマは『フランス・ボルドーと南西地区を味わう』
昨年は『チーズを中心にワインを楽しむ』を目的に行いましたが、
今年は『ワインの地域性と個性、それに伴う地方色豊かなチーズやワインを楽しむ為の料理』に重点を置き、
気候・風土・自然の育みを感じながらワインの発展した原点の国『フランス各地』を楽しみたいと思います。
開催日 3月20日 木曜日祝日
開始時間19:00(1時間半程)
会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
3月20日予定ワイン
※コート・ド・ガスコーニュのロゼ
※ボルドーからやや東南東に位置する、カオールの赤
※ボルドーの赤3本 以上の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2・3品 BAR TRESの料理2・3品の5品程
今年もガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期 3月20日(木) ボルドー・南西地方
4月13日(日) プロバンス・ラングドック地方
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
皆様の御連絡お待ちしております。
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
2周年!紅白あんこ餅
2008年03月03日
今日三月三日でBAR TRESは2周年を迎えます。皆様本当にありがとうございますm(__)m
今日の出かける際、実家の団子屋の母から電話があり『紅白あんこ餅を作ったから持っていきなさい』と、お餅をくれました。
本日のお客様にお配りしたいと思ってます(^-^)
限定生酒・日本酒の会の料理
2008年02月28日
ふだん家では和食の肴も作りますが、お客様にちゃんと出そうとするのは今回が初(確か?)
『あくまで今日の料理は日本酒のオマケです。』
と強くお客様に念押しした上で提供させて頂きました。
ちなみに、全て手作りしたので(昆布だしも2日がかりとか)仕込みだけで燃え尽きかけました。
先付け 長崎産剣先イカのとも和え
長崎産バイ貝土佐煮

八寸 蓮根とあげの胡麻味噌炒り煮
菜の花生姜
かぶらの刺身・自家製から墨

お椀 とろろ豆富

向付け 天草天然まながつを造り
天草産新生若布刺身

煮物 かぶらと味彩牛の焚き合わせ

焼き物 北海道産 真鱈の西京焼き
炙り白子
焼き白葱
みょうが酢漬け

酢の物 天草産新生若布と海老の土佐酢和え

お食事 大分産釜あげしらすのお結び
香の物 たくあん漬け(これだけは後輩の母が作った頂き物)

甘味 洋梨

これにプラス、皆様からの差し入れで
茎わさび野沢菜昆布とタコ刺し柚子コショウ・砂肝のジャーキーを頂いたので
一皿に盛り合わせました。

BAR TRESは普段は洋酒・ワインがメインで、和の料理や日本酒もお出ししていないので、
まあ、たまにはいいかなと思い立ち、会をやってみましたが、
何だか主催した自分が一番楽しんでしまいました。
来年もやろうかな・・・・・・・・・・
『あくまで今日の料理は日本酒のオマケです。』
と強くお客様に念押しした上で提供させて頂きました。
ちなみに、全て手作りしたので(昆布だしも2日がかりとか)仕込みだけで燃え尽きかけました。
先付け 長崎産剣先イカのとも和え
長崎産バイ貝土佐煮
八寸 蓮根とあげの胡麻味噌炒り煮
菜の花生姜
かぶらの刺身・自家製から墨
お椀 とろろ豆富
向付け 天草天然まながつを造り
天草産新生若布刺身
煮物 かぶらと味彩牛の焚き合わせ
焼き物 北海道産 真鱈の西京焼き
炙り白子
焼き白葱
みょうが酢漬け
酢の物 天草産新生若布と海老の土佐酢和え
お食事 大分産釜あげしらすのお結び
香の物 たくあん漬け(これだけは後輩の母が作った頂き物)
甘味 洋梨
これにプラス、皆様からの差し入れで
茎わさび野沢菜昆布とタコ刺し柚子コショウ・砂肝のジャーキーを頂いたので
一皿に盛り合わせました。
BAR TRESは普段は洋酒・ワインがメインで、和の料理や日本酒もお出ししていないので、
まあ、たまにはいいかなと思い立ち、会をやってみましたが、
何だか主催した自分が一番楽しんでしまいました。
来年もやろうかな・・・・・・・・・・
限定生酒・日本酒の会其の壱
2008年02月27日
2月24日にBAR TRES限定生酒・日本酒の会を開催いたしました。
冬の酒造り期だけに蔵出しされる季節限定の生酒。
この時期の日本酒だけが持つ弾けるほどの若々しさと、清らかで華やかな味と薫り。
春の訪れを感じることが出来る『火入れ』をされてないお酒の数々です。
①雪の中の酒 八海山 しぼりたて原酒『越後で候』(えちごでそうろう) 新潟県
■原料米・・・ 米麹・五百万石/掛け米・五百万石・トドロキワセ・ゆきの精
■精米歩合 ・・・麹米、掛け米ともに55%
■アルコール ・・・19.5~20.5度

②清泉 純米吟醸 しぼりたて生酒 新潟県
「米作り、酒造り」へのひたむきな情熱は漫画「夏子の酒」の原作モデルとなり日本酒に興味の無かった多くの人々の目を日本酒に向けさせた酒蔵の生酒。
■原料米・・・五百万石・わせじまん
■精米歩合・・・55%
■アルコール度・・・15~16度

③しぼりたての特別純米酒 杜の蔵の槽汲み (もりのくらのふなぐみ) 福岡
■原料米・・・大地の輝(福岡県三潴町産)
■精米歩合・・・60%以下
■アルコール分・・・17度

④美少年 純米吟醸 生原酒 立春朝搾り 熊本県■原料米・・・不明
■精米歩合・・・おそらく55%以下
■アルコール分・・・17度以上18度未満

⑤瑞鷹 純米大吟醸 しぼりたて無濾過生原酒 汲みたて(くみたて) 熊本県
■原料米・・・山田錦100%
■精米歩合・・・50%
■アルコール分・・・17度以上18度未満

これにプラスお客様の御好意で4本の日本酒の差し入れを頂きました。
※神泉 しぼりたて たれくち

※吉田蔵 大吟醸

※国稀(くにまれ) 特別純米

※まんさくの花 コージーズ

と云う事で、これだけの日本酒を楽しむには料理が必要。
もちろん和食がいいに決まっているので自分の畑とは違いますが、
酒の肴は日本食と季節、もちろん全て自家製に挑戦をしてみました・・・・・・つづく
冬の酒造り期だけに蔵出しされる季節限定の生酒。
この時期の日本酒だけが持つ弾けるほどの若々しさと、清らかで華やかな味と薫り。
春の訪れを感じることが出来る『火入れ』をされてないお酒の数々です。
①雪の中の酒 八海山 しぼりたて原酒『越後で候』(えちごでそうろう) 新潟県
■原料米・・・ 米麹・五百万石/掛け米・五百万石・トドロキワセ・ゆきの精
■精米歩合 ・・・麹米、掛け米ともに55%
■アルコール ・・・19.5~20.5度
②清泉 純米吟醸 しぼりたて生酒 新潟県
「米作り、酒造り」へのひたむきな情熱は漫画「夏子の酒」の原作モデルとなり日本酒に興味の無かった多くの人々の目を日本酒に向けさせた酒蔵の生酒。
■原料米・・・五百万石・わせじまん
■精米歩合・・・55%
■アルコール度・・・15~16度
③しぼりたての特別純米酒 杜の蔵の槽汲み (もりのくらのふなぐみ) 福岡
■原料米・・・大地の輝(福岡県三潴町産)
■精米歩合・・・60%以下
■アルコール分・・・17度
④美少年 純米吟醸 生原酒 立春朝搾り 熊本県■原料米・・・不明
■精米歩合・・・おそらく55%以下
■アルコール分・・・17度以上18度未満
⑤瑞鷹 純米大吟醸 しぼりたて無濾過生原酒 汲みたて(くみたて) 熊本県
■原料米・・・山田錦100%
■精米歩合・・・50%
■アルコール分・・・17度以上18度未満
これにプラスお客様の御好意で4本の日本酒の差し入れを頂きました。
※神泉 しぼりたて たれくち
※吉田蔵 大吟醸
※国稀(くにまれ) 特別純米
※まんさくの花 コージーズ
と云う事で、これだけの日本酒を楽しむには料理が必要。
もちろん和食がいいに決まっているので自分の畑とは違いますが、
酒の肴は日本食と季節、もちろん全て自家製に挑戦をしてみました・・・・・・つづく
今年アカデミー賞に思う・・・
2008年02月25日
今年もしっかり最初から最後まで見ました。
残念ながら、ストの影響でしょうが過去の映像が異常に多く、途中の演出やステージも何か寂しく、準備不足な感じでした。
自分が毎年楽しみにしているプレゼンターで『ベン スティラー・ジャック ブラック・ウィル フェレル』の登場も無く(TT)『オーエン ウィルソン』はでたのですが、一人だから真面目な感じで面白くなく、全体的に残念でした。
まあ、
作品・監督・主演・助演あたりは、昨年みたいに
『そろそろスコセッシにオスカーをあげようか』的な受賞は無かったので、
ノミネートされた映画の数々は見たいと思えてよかったのですが・・・・・・・
来年はちゃんとしてるといいな~~~~~~~
残念ながら、ストの影響でしょうが過去の映像が異常に多く、途中の演出やステージも何か寂しく、準備不足な感じでした。
自分が毎年楽しみにしているプレゼンターで『ベン スティラー・ジャック ブラック・ウィル フェレル』の登場も無く(TT)『オーエン ウィルソン』はでたのですが、一人だから真面目な感じで面白くなく、全体的に残念でした。
まあ、
作品・監督・主演・助演あたりは、昨年みたいに
『そろそろスコセッシにオスカーをあげようか』的な受賞は無かったので、
ノミネートされた映画の数々は見たいと思えてよかったのですが・・・・・・・
来年はちゃんとしてるといいな~~~~~~~
塩辛
2008年02月22日
長崎産のイカです塩辛を作っています。
なぜBARで塩辛か?
詳細は来週。
早いもので
2008年02月19日
鹿児島産の新ジャガです。もう出てました。と、言うことで、今日のツマミとしてメニューに載せました。
調理法は・・・・・・・・・・・・・・・
皮ごと蒸すだけ。
皮も柔らかく美味しい(^O^)/
おこのみで、塩・胡椒・バター・オリーブオイルなどで食べていただきます。
バレンタインはチョ・・・
2008年02月12日
バレンタインのプレゼントを頂きました。チョコ
ではなく、
チョ〜〜大きな生カキ

甘い物も好きですが、
酒飲みにはこれもまた、たまりません!!!
かんきつ・岩塩・オリーブオイルで、白ワイン、至福の時。
鯛から蟹!
2008年02月02日
中国冷凍ギョーザ問題が我が家にも
2008年01月31日
某メーカーの『金のどんぶり』が家にあった(◎-◎;)しかし、回収対象は牛丼で
あったのは中華丼!
ホッと、ひと安心・・・・・・・・・・のはずだけど、
なにかスッキリしないし、食べるには不安が(>_<)
本格球磨焼酎の梅酒
2008年01月26日
梅酒を頂きましたm(__)m熊本県・球磨郡あさぎり町にある松の泉酒造が造られた、
『蔵出梅酒』です。
爽やかな梅の香り、甘さ控え目。
ボトルデザインからも伝わる上品な感じの梅酒です。
球磨焼酎で仕込んでいるのでお酒としての飲みごたえも十分!
個人的には、氷は入れずにボトルごと冷やして、
割らずにそのまま飲むのがいいかなと思いました。(薄まるともったいない!)
熊本県天草産の鯛をさばいていたら、


