第12回ワイン会報告 ワイン編

2008年06月11日

6月8日(日曜日)にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。


今回のワインは・・・・・


①白:ドメーヌ・ランドロン ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー ル・プティ・クロ2004
ビオロジック農法を実践しており、エコセール(ビオロジックの認証団体)の認証を受けている。その土地の特性(テロワール)をそのまま表現できるような高品質のワインづくりを目指している造り手。(ミュスカデ100%)



②白:ティエリ・ピュズラ トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2006
自然派ワインの寵児として注目を浴びるティエリ・ピュズラ。
日本でも最も人気のある自然派ワインの生産者の1人である。(ソーヴィニヨン・ブラン100%)



白:ティエリ・ピュズラ ヴーヴレー・セック2004
非常に評価の高いワインを造っていたが、トラブルによりドメーヌは廃業。
そのワインをこの造り手と以前より親交のあったティエリ・ピュズラが買い取って瓶詰めしたもの。(シュナン・ブラン100%)



④泡(ロゼ):ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタン ヴァン・ムスー「ラ・ヴィ・アン・ローズ」2006
家族経営のドメーヌ。現在当主のローラン・シャリエは現代醸造学を学び、
最新の醸造技術なども駆使した新しいワイン造りにも挑戦していて、
地元ロワールでは注目の若手醸造家としても脚光を浴びている凄腕。(グロロー100%)


⑤赤:ドメーヌ・ボワ・ルキャ キュヴェ・オトーサン2006
新井順子氏が、畑を購入して立ち上げたドメーヌ。オディナミ農法を実践し、栽培から醸造まで自ら手がける。
このキュヴェ・オトーサンは、昨年亡くなられた新井氏の父親にちなんで名付けられたもの。(ガメイ100%)

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