第11回ワイン会報告・チーズ編

2008年05月16日

5月11日の日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』

テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。

今回のチーズ

右ラングル 左ブリアサバラン 奥自家製フランスパン
①ラングルA.O.C.  フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。

②ブリア・サヴァラン フランス(主にノルマンディー地方) 牛乳にクリーム添加
19世紀の美食家 ブリア=サヴァランと同じ名前を持つチーズ。上質なレアチーズケーキのようなシルキー
でリッチ、舌の上でとろけるような味わいが特徴。

本日も勝手に作って出している、おまけの料理

①ユイトル・グラティネ (天然岩牡蠣のグラタン)カキとシャンパンは最高の組み合わせ。
本日は牡蠣の煮汁と白ワイン・ソースオランデーズ(卵黄とバターのソース)で。


②プティパテ・ショ・ド・ヴィヤーンド(肉のパテ・パイ包み焼き)フランスでパテやテリーヌは定番。
特にパリのあるイル・ド・フランスはシャンパーニュと隣接しており、
シャンパンとの組み合わせを楽しむ為肉や魚をその形のままパイ包む物等様々な変化を遂げました。
本日は豚肉・鶏肉・鶏レバーを使って。


③サント・ムヌー風豚足のグリエ グリーンピースの田舎風蒸し煮添え
サント・ムヌーはロレーヌ地方寄りの町で、シャンパーニュ生みの親といわれるドン・ペリニョンの故郷。
ルイ16世がヴァレンヌで革命軍に捕らえられたのは、逃亡中にサント・ムヌーでこの豚の足を食べていからだとも・・・・・・・・
グリーンピースはフランス、特にシャンパーニュやイル・ド・フランスには欠かせない食材。
別名『フランス風グリーンピース煮込み』との名が付くほど一般的なお惣菜。


④ビスキュイフランス語のbis「2度」cuit「焼く」から派生した言葉で、多くの種類があるランス発祥の小さいビスケットのようなものです。
特にランスのはシャンパーニュのつまみとして考案されたものとも言われています。


あと、ガイド役のMIHOチャン先生からペコリーノチーズと空豆の差し入れもありました^o^

BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737



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