第11回ワイン会報告・ワイン編

2008年05月13日

5月11日の日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』

テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。

今回のワイン

①泡(白):ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトード・トラディショナル
<フランス・ブルゴーニュ地方>
ルイ・ピカメロ氏が、父とともに1926年ブルゴーニュのリュリー村に設立。
現在は孫のフィリップとその親族で運営。「少量生産」、「手摘み」にこだわり、最高品質のクレマン・ド・ブルゴーニュを造りだしている。(アイレン60%・パレリャーダ40%)



②泡(白):ドメーヌ・ランドロン ヴァン・ムスー(ミシェル・トルメー・ラベル)<フランス・ロワール地方>
作り手のベルナールとジョゼフの兄弟はともにテロワール狂でワインへの深い愛情に満ちたワインの理解者であり、
低い剪定で収量を抑え土地の特性をとらえた各キュヴェを造っている。ブドウは手摘みで、収穫醸造方法は昔ながらのシュール・リー方式、瓶内熟成は5年。(フォル・ブランシュ80%・ピノノワール20%)



③泡(白):リシャール・シュルラン ブリュット カルト・ノワール
<フランス・シャンパーニュ地方>
オーブ地区はその土壌と気候条件により濃醇で高いクオリティのピノノワールが出来る土地。
ここ十数年間は農薬を使わない「ヴィティキュルテール・レゾネ(周到な栽培、と訳される)」を実践し、伝統的な製法を守りながらクオリティの高いワイン造りを実践している。(ピノ・ノワール70%・シャルドネ30%)



④泡(白):ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット カルト・ブランシュ
<フランス・シャンパーニュ地方>
 ジョゼ・ミッシェルは、熟成型の優雅なピノ・ムニエ種を主体にしたシャンパーニュを造る造り手。
すでに60代となった彼は、すでにシャンパーニュでは伝説的な存在となりつつあるが、
彼自身は、魔術師でも何でもなく「単に古典的な原理を応用し続ける職人」と考え、
伝統的な製法を忠実に行っている。(ピノ・ムニエ70%、シャルドネ30%)



⑤弱発泡(ロゼ甘口):アラン・ルナルダ=ファシュ ヴァン・ド・ビュジェ・セルドン
<フランス・サヴォア地方>
 現在のオーナーは5代目アラン・ルナルダ。小さいが暖かな家族経営の造り手。
それぞれの奥さんと従業員1人、合計5人で経営。10年以上前から減農薬の農業「リュット・レゾネ」を実施。特に除草剤を使わないよう執心。
造っているワインはこちらの1種類だけ。(ガメイ85%・プルサール15%)

今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・

BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737




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