白ワインと

2008年06月21日

熊本天草産のイサキです。旬です。
姿のまま香草焼きにして、レモンバターのソースで
皆様に召し上がって頂きました。
  
Posted by たんかれ at 16:50Comments(0)TrackBack(0)

ワイン会チーズと料理編

2008年06月12日

6月8日(日曜日)にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。

今回のチーズ

①ブシェット・シェーブル フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真左
ロワール地方は山羊乳チーズ「シェーブル」の産地として有名。
シェーブルチーズは、山羊のお産が終わる春~夏にかけてが最も美味しいといわれており、
この時期をシェーブルチーズの旬という。山羊乳の独特の香りはやや強めだが、口に入れると意外とやさしい味わいで食べやすく、ミルクの深いコクが味わえる。

②ブセル=シュール=シェールA.O.C フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真中央 
シェーブルの傑作と名高いチーズ。シェーブルらしい風味もしっかりありながら、繊細でやさしい味わい。

あともう一つ乗っているのがお客様より差し入れでお持ち頂いた『花畑牧場のトムチーズ』で、
香りはとても優しく、味はハードチーズらしい濃厚さがありながら塩分を抑えた美味しいチーズでした。

本日のおまけ料理

○キャベツの蒸し煮
主に前菜でサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせで出されたりします。本日は素朴なサラダ感覚で。

○フィレンツェ風海の幸のムース ソース・ブールブラン
フランス料理・特にロワール流域では魚をすり身にしてクネルやムースなどにする調理法が多くあり、本日はクネルより柔らかく仕上げたムースにロワール地方の魚料理に欠かせないブールブランで仕上げました。

○キッシュ・トゥーレーヌ
パイ生地で作る卵やハムを入れた伝統的料理『キッシュ』。
本日はトゥーレーヌ風でハムやベーコンの変わりに、『リエット・デ・トゥール』を使って焼き上げました。

○若鶏のフリカッセ
ロワールのメーヌ地方のル・マンとラ・フレーシュは有名な鶏の産地。
この地方でよく行われる料理法は、フリカッセと呼ばれるクリーム煮とローストです。
肉料理にこうしたバターや生クリームをふんだんに使ったリッチな、
それでいて重過ぎない料理がロワールワインとの相性やこの地域の食文化を物語っています。

と、いうことで前期のワイン会は終了!!!

7月はお休みで、後期も引き続きの内容『ワインでめぐる国~フランス編~』で、8月より始まります。

 8月10日 日曜日    アルザス・ジュラ地方                
 9月 7日 日曜日    コート・デュ・ローヌ地方
10月12日 日曜日祝日 ブルゴーニュ・ボジョレー地方            
11月 2日 日曜日祝日 フランスワインの新しい動き・・・

番外編
11月19日 水曜日の深夜0時 ボジョレー解禁
このように予定しております。各回とも定員がございますが、
アルザス・ジュラの会などすでに予約が入り始めている会もありますので御希望の方はお早めに!

なお、後期ワイン会もワインセミナー(教室)をされている
サロンブレリア代表 薬師寺先生を迎え行いますので宜しく御願い致します。
サロンブレリアHP→http://salonbuleria.info/index.html

前期に御参加頂きました皆様ありがとうございました。

〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
TEL 096-356-8737
  
Posted by たんかれ at 17:33Comments(0)TrackBack(0)チーズワイン会詳細

第12回ワイン会報告 ワイン編

2008年06月11日

6月8日(日曜日)にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。


今回のワインは・・・・・


①白:ドメーヌ・ランドロン ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー ル・プティ・クロ2004
ビオロジック農法を実践しており、エコセール(ビオロジックの認証団体)の認証を受けている。その土地の特性(テロワール)をそのまま表現できるような高品質のワインづくりを目指している造り手。(ミュスカデ100%)



②白:ティエリ・ピュズラ トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2006
自然派ワインの寵児として注目を浴びるティエリ・ピュズラ。
日本でも最も人気のある自然派ワインの生産者の1人である。(ソーヴィニヨン・ブラン100%)



白:ティエリ・ピュズラ ヴーヴレー・セック2004
非常に評価の高いワインを造っていたが、トラブルによりドメーヌは廃業。
そのワインをこの造り手と以前より親交のあったティエリ・ピュズラが買い取って瓶詰めしたもの。(シュナン・ブラン100%)



④泡(ロゼ):ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタン ヴァン・ムスー「ラ・ヴィ・アン・ローズ」2006
家族経営のドメーヌ。現在当主のローラン・シャリエは現代醸造学を学び、
最新の醸造技術なども駆使した新しいワイン造りにも挑戦していて、
地元ロワールでは注目の若手醸造家としても脚光を浴びている凄腕。(グロロー100%)


⑤赤:ドメーヌ・ボワ・ルキャ キュヴェ・オトーサン2006
新井順子氏が、畑を購入して立ち上げたドメーヌ。オディナミ農法を実践し、栽培から醸造まで自ら手がける。
このキュヴェ・オトーサンは、昨年亡くなられた新井氏の父親にちなんで名付けられたもの。(ガメイ100%)

〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
TEL 096-356-8737

  
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プチ ワイン会

2008年06月04日

先日フランス ロワールの自然派ワインをお客様に持ってきて頂いて、

プチワイン会みたいになりました。


ワインはこのブログでも何度か載せているつくり手で

ティエリーピュズラのヴァンクール・ヴァン・キュの白・ロゼ・赤を飲みました。

さすがのクオリティー・・・・・・・飲んで幸せになれるワインです。

ツマミも3品程用意してカルパッチョと鶏料理・・・・・・

そして皆様に好評だったのが

稚鮎のフライ。 ロワール・サントルあたりは淡水魚をよく食べるらしく

とくにグージョン(コイ科の小魚)を粉だけでさっと揚げて塩だけで食べるらしく、

それに習ってシンプルにフライにしたら、独特の青っぽい香りとロワールの相性はとても良かったみたいで

仕入れた甲斐がありました^^
  
Posted by たんかれ at 20:05Comments(0)TrackBack(0)ワインの出来事