ユナイティングネイションズ

2008年05月28日


新しいウイスキーが入りました。

『Uniting Nations ユナイティング ネイションズ 』
これは日英修好通商条約150年を記念してつくられたものでボトリングをしたのは肥土伊知郎氏!

肥土(あくと)氏は『イチロー』や『ギンコー』をつくり上げた世界に誇るウイスキーの造り手。

類稀なジャパニーズモルトに更にスコッチのシングルモルトを加える事により完成したのがこのユナイティングネイションズ。

日本の中の壁、両国の壁を乗り越え国と国とがウイスキーにより結びつきたこのボトルは、英国大使館などが主催するUK- Japan2008公認ウイスキーです。

ラベルは日本の花の象徴とイギリスの草花の象徴を大麦でつなげるユニークなラベル

ブレンド比率・銘柄は諸事情により明かされてませんが、イチローズモルトの羽生蒸溜所は勿論、複数の蒸溜所のものが含まれているそうです。

世界限定1000本・・・・・らしい。

『ギンコー』と是非飲み比べて楽しい!

  
Posted by たんかれ at 17:33Comments(0)TrackBack(0)お酒な話し

花咲いた?

2008年05月27日

イタリアンパセリを摘まずに生やしていたら、背丈が70センチほどまで伸び、
怪しげな花が・・・・・
料理に使えなさそう(・・;)
  
Posted by たんかれ at 14:44Comments(0)TrackBack(0)

久しぶりにピコ作り

2008年05月21日

ピコ、又はピコスというスペインの乾パンみたいな物です。
生ハムや、タパに添えて出されたり、もちろんそのままツマミにもなります。
バートレスがオープンしてすぐはたまに作っていたのですが、
オーブンが小さく何回も焼かなきゃいけないので、
ジョジョ(オラオラオラ)に作らなくなり・・・・・・
でも、お客様の『また食べたい』の
ありがたい一言で(T_T)作る気になりました。
きらさないようにがんばろ〜〜〜!
  
Posted by たんかれ at 16:55Comments(0)TrackBack(0)トレスの日々

第11回ワイン会報告・チーズ編

2008年05月16日

5月11日の日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』

テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。

今回のチーズ

右ラングル 左ブリアサバラン 奥自家製フランスパン
①ラングルA.O.C.  フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。

②ブリア・サヴァラン フランス(主にノルマンディー地方) 牛乳にクリーム添加
19世紀の美食家 ブリア=サヴァランと同じ名前を持つチーズ。上質なレアチーズケーキのようなシルキー
でリッチ、舌の上でとろけるような味わいが特徴。

本日も勝手に作って出している、おまけの料理

①ユイトル・グラティネ (天然岩牡蠣のグラタン)カキとシャンパンは最高の組み合わせ。
本日は牡蠣の煮汁と白ワイン・ソースオランデーズ(卵黄とバターのソース)で。


②プティパテ・ショ・ド・ヴィヤーンド(肉のパテ・パイ包み焼き)フランスでパテやテリーヌは定番。
特にパリのあるイル・ド・フランスはシャンパーニュと隣接しており、
シャンパンとの組み合わせを楽しむ為肉や魚をその形のままパイ包む物等様々な変化を遂げました。
本日は豚肉・鶏肉・鶏レバーを使って。


③サント・ムヌー風豚足のグリエ グリーンピースの田舎風蒸し煮添え
サント・ムヌーはロレーヌ地方寄りの町で、シャンパーニュ生みの親といわれるドン・ペリニョンの故郷。
ルイ16世がヴァレンヌで革命軍に捕らえられたのは、逃亡中にサント・ムヌーでこの豚の足を食べていからだとも・・・・・・・・
グリーンピースはフランス、特にシャンパーニュやイル・ド・フランスには欠かせない食材。
別名『フランス風グリーンピース煮込み』との名が付くほど一般的なお惣菜。


④ビスキュイフランス語のbis「2度」cuit「焼く」から派生した言葉で、多くの種類があるランス発祥の小さいビスケットのようなものです。
特にランスのはシャンパーニュのつまみとして考案されたものとも言われています。


あと、ガイド役のMIHOチャン先生からペコリーノチーズと空豆の差し入れもありました^o^

BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737

  
Posted by たんかれ at 16:58Comments(0)TrackBack(0)チーズワイン会詳細

第11回ワイン会報告・ワイン編

2008年05月13日

5月11日の日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』

テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。

今回のワイン

①泡(白):ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトード・トラディショナル
<フランス・ブルゴーニュ地方>
ルイ・ピカメロ氏が、父とともに1926年ブルゴーニュのリュリー村に設立。
現在は孫のフィリップとその親族で運営。「少量生産」、「手摘み」にこだわり、最高品質のクレマン・ド・ブルゴーニュを造りだしている。(アイレン60%・パレリャーダ40%)



②泡(白):ドメーヌ・ランドロン ヴァン・ムスー(ミシェル・トルメー・ラベル)<フランス・ロワール地方>
作り手のベルナールとジョゼフの兄弟はともにテロワール狂でワインへの深い愛情に満ちたワインの理解者であり、
低い剪定で収量を抑え土地の特性をとらえた各キュヴェを造っている。ブドウは手摘みで、収穫醸造方法は昔ながらのシュール・リー方式、瓶内熟成は5年。(フォル・ブランシュ80%・ピノノワール20%)



③泡(白):リシャール・シュルラン ブリュット カルト・ノワール
<フランス・シャンパーニュ地方>
オーブ地区はその土壌と気候条件により濃醇で高いクオリティのピノノワールが出来る土地。
ここ十数年間は農薬を使わない「ヴィティキュルテール・レゾネ(周到な栽培、と訳される)」を実践し、伝統的な製法を守りながらクオリティの高いワイン造りを実践している。(ピノ・ノワール70%・シャルドネ30%)



④泡(白):ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット カルト・ブランシュ
<フランス・シャンパーニュ地方>
 ジョゼ・ミッシェルは、熟成型の優雅なピノ・ムニエ種を主体にしたシャンパーニュを造る造り手。
すでに60代となった彼は、すでにシャンパーニュでは伝説的な存在となりつつあるが、
彼自身は、魔術師でも何でもなく「単に古典的な原理を応用し続ける職人」と考え、
伝統的な製法を忠実に行っている。(ピノ・ムニエ70%、シャルドネ30%)



⑤弱発泡(ロゼ甘口):アラン・ルナルダ=ファシュ ヴァン・ド・ビュジェ・セルドン
<フランス・サヴォア地方>
 現在のオーナーは5代目アラン・ルナルダ。小さいが暖かな家族経営の造り手。
それぞれの奥さんと従業員1人、合計5人で経営。10年以上前から減農薬の農業「リュット・レゾネ」を実施。特に除草剤を使わないよう執心。
造っているワインはこちらの1種類だけ。(ガメイ85%・プルサール15%)

今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・

BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737


  
Posted by たんかれ at 17:47Comments(0)TrackBack(0)チーズワイン会詳細