第11回ワイン会満席の為
2008年04月26日
5月11日予定のBAR TRES ワインでめぐる国・フランス編
第11回『シャンパーニュ地区と他スパークリングを味わう』は
定員となり、予約の受付を終了致しました。 ありがとうございました。
6月予定の 第12回『ロワール地方を楽しむ』は 8日(日曜日)に日程が変更になりました。
ピュズラ、サンニコラ、ショサ―ル、クロ・ロッシュ、新井順子、ルジャール、二コラジョリーetc・・・
輝かしい自然派の作り手たちが躍動し、注目を浴びている土地ロワール(ワインはまだ未定)
こちらの予約も入り始めましたので、参加御希望の方はお早目に御連絡ください。
今後のスケジュール
後期 8月 アルザス・ジュラ地方 9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方 11 月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第11回『シャンパーニュ地区と他スパークリングを味わう』は
定員となり、予約の受付を終了致しました。 ありがとうございました。
6月予定の 第12回『ロワール地方を楽しむ』は 8日(日曜日)に日程が変更になりました。
ピュズラ、サンニコラ、ショサ―ル、クロ・ロッシュ、新井順子、ルジャール、二コラジョリーetc・・・
輝かしい自然派の作り手たちが躍動し、注目を浴びている土地ロワール(ワインはまだ未定)
こちらの予約も入り始めましたので、参加御希望の方はお早目に御連絡ください。
今後のスケジュール
後期 8月 アルザス・ジュラ地方 9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方 11 月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
ワイン会のチーズと料理編
2008年04月17日
13日日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
今回出したチーズと料理はこちら

本日のチーズ
①ローヴ・デ・ガリッグ フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)
②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。
③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州 写真下
組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。
Bar Tresのおまけ?の料理

1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理。

2ブイヤベース
世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!

3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。

4カスレ
ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。
次回5月11日(日)のワイン会テーマは
『シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。
すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。
6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。
BAR TRES(バートレス)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
今回出したチーズと料理はこちら
本日のチーズ
①ローヴ・デ・ガリッグ フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)
②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。
③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州 写真下
組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。
Bar Tresのおまけ?の料理
1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理。
2ブイヤベース
世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!
3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。
4カスレ
ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。
次回5月11日(日)のワイン会テーマは
『シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。
すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。
6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。
BAR TRES(バートレス)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第10回ワイン会終了・ワイン編
2008年04月15日
13日・日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ プロバンス・ラングドックを味わう を開催しました。
今回出したワイン

①泡(白):コント・ド・ボーモン ブリュット ブラン・ド・ブラン<フランス・プロヴァンス地方>
メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)で、白ブドウのみを使って造られるスパークリングワイン。


②白:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ブラン2004
③ロゼ:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2004<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、A.O.C.カシィでもトップ・クラスの評価を得ている造り手。
カシィ(特に白)はこの地方の郷土料理であるブイヤベースとの相性が定番。

④赤:クロ・ド・ロリジヌ ソワフ・ド・プレジール2005<フランス・ルーション地方 A.O.C.コート・デュ・ルーション>
ワインは「生きた飲み物」と語るマーク・パリオ氏が、出来るだけ自然に造られたワインを目指し設立したドメーヌ。
テロワールや自然環境を尊重した栽培醸造を目指し、2004年からは土地の持つ力を最大限に生かすためにビオディナミを実践。

⑤赤:レオン・バラル フォジェール・ジャディス2004<フランス・ラングドック地方 A.O.C.フォジェール>
1994年に行われたさる試飲会。フランスのワインジャーナリストの多くが参加したこの試飲会で居並ぶボルドーものを後目に、トップの評価を勝ち得た一本のワインがこれ。
十分な果実味と、酸に支えられたフレッシュさを備えたワインが私の目指すスタイルだ。」と作り手のディディエは語る。
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
テーマ プロバンス・ラングドックを味わう を開催しました。
今回出したワイン
①泡(白):コント・ド・ボーモン ブリュット ブラン・ド・ブラン<フランス・プロヴァンス地方>
メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)で、白ブドウのみを使って造られるスパークリングワイン。
②白:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ブラン2004
③ロゼ:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2004<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、A.O.C.カシィでもトップ・クラスの評価を得ている造り手。
カシィ(特に白)はこの地方の郷土料理であるブイヤベースとの相性が定番。
④赤:クロ・ド・ロリジヌ ソワフ・ド・プレジール2005<フランス・ルーション地方 A.O.C.コート・デュ・ルーション>
ワインは「生きた飲み物」と語るマーク・パリオ氏が、出来るだけ自然に造られたワインを目指し設立したドメーヌ。
テロワールや自然環境を尊重した栽培醸造を目指し、2004年からは土地の持つ力を最大限に生かすためにビオディナミを実践。
⑤赤:レオン・バラル フォジェール・ジャディス2004<フランス・ラングドック地方 A.O.C.フォジェール>
1994年に行われたさる試飲会。フランスのワインジャーナリストの多くが参加したこの試飲会で居並ぶボルドーものを後目に、トップの評価を勝ち得た一本のワインがこれ。
十分な果実味と、酸に支えられたフレッシュさを備えたワインが私の目指すスタイルだ。」と作り手のディディエは語る。
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
ワインを楽しくガブ飲み、ヨーロッパの下町系酒場!
2008年04月11日
自分が『アホ飲み』を伝授?した後輩が働く、
ワイン好きにはたまらない(はず?オープンしてないので感想はそのうち・・・・・)
お店が4月14日(月)熊本に新規オープン致します。
名前は、
じゃがいも・バル
Pomme de Terre (ポム ド テール)
BAR TRESのワイン会の講師をしてくれている『薬師寺』が
ステキな笑顔で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?皆様をお出迎え致します。
詳しい場所と連絡先はこちら
http://salonbuleria.info/kaijyo.html
ワイン好きにはたまらない(はず?オープンしてないので感想はそのうち・・・・・)
お店が4月14日(月)熊本に新規オープン致します。
名前は、
じゃがいも・バル
Pomme de Terre (ポム ド テール)
BAR TRESのワイン会の講師をしてくれている『薬師寺』が
ステキな笑顔で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?皆様をお出迎え致します。
詳しい場所と連絡先はこちら
http://salonbuleria.info/kaijyo.html
皿が足りない
2008年04月10日
今度の日曜日はワイン会!
ラングドックとプロバンス地区がテーマ。
基本はワインがメインでサイドにチーズなのですが、
まあ自分の趣味とご来店頂けるお客様への感謝とサービスの意味で、
『その地方の郷土・家庭料理』を自分が作ってお出ししております・・・・第九回から。
今回は
ピサラディエール(ピザみたいなの)
ブイヤベース
茄子のキャビア
カスレの計4品!
ありがたいことに南の田舎家庭料理は、
作り方や材料などもスペインにかなり近くかなりイメージしやすい。
ピサラディエールはスペインならピペラーダ(ピザじゃないからどちらもチーズは使いません)
ブイヤベースはサルスエラ
カスレはコシードと、あきらかにルーツが同じような料理なのでなんとかなると、安心したのも束の間、
皿が無い。
煮込み系が2品。
ああっ皿が(T_T)
ラングドックとプロバンス地区がテーマ。
基本はワインがメインでサイドにチーズなのですが、
まあ自分の趣味とご来店頂けるお客様への感謝とサービスの意味で、
『その地方の郷土・家庭料理』を自分が作ってお出ししております・・・・第九回から。
今回は
ピサラディエール(ピザみたいなの)
ブイヤベース
茄子のキャビア
カスレの計4品!
ありがたいことに南の田舎家庭料理は、
作り方や材料などもスペインにかなり近くかなりイメージしやすい。
ピサラディエールはスペインならピペラーダ(ピザじゃないからどちらもチーズは使いません)
ブイヤベースはサルスエラ
カスレはコシードと、あきらかにルーツが同じような料理なのでなんとかなると、安心したのも束の間、
皿が無い。
煮込み系が2品。
ああっ皿が(T_T)
4月13日のワイン会は!
2008年04月01日
『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』
第10回テーマは『プロバンス・ラングドック地区を味わう』です。
●開催日 4月13日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
今回の地区はフランス南東
プロバンスのワイン造りの歴史はフランスで最も古く、ローヌ川のデルタ地帯からニースの丘まで
フランス南部を覆うようにブドウ畑が広がり、そのプロバンスの中でも知名度が高くて多く生産されているのがロゼワインです。
日照は強いですが海浜地区の穏和な影響を受けることで良いブドウが収穫されます。
ラングドックはフランス最大の栽培面積を誇り、フランスワインの1/3以上をこの地域から生産し、
そのほとんどは日常消費用(ヴァン・ド・ターブルなど)のワインになります。
水はけのよい多様な土壌で気候は地中海性気候、コルシカ島に次いでフランスで最も暑い地方ですが、海側から吹く風で暑熱の影響が和らげられてブドウに好ましい温度が保たれ、よく熟したブドウとなります。
予定のワインとフード
※スパークリング1本・白ワイン1本・ロゼワイン1本・赤2本の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2品 BAR TRESの料理3品程
ガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺氏を迎えます!
取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
前期5月6月の予約も受付中です。 皆様の御連絡お待ちしております。
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第10回テーマは『プロバンス・ラングドック地区を味わう』です。
●開催日 4月13日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
今回の地区はフランス南東
プロバンスのワイン造りの歴史はフランスで最も古く、ローヌ川のデルタ地帯からニースの丘まで
フランス南部を覆うようにブドウ畑が広がり、そのプロバンスの中でも知名度が高くて多く生産されているのがロゼワインです。
日照は強いですが海浜地区の穏和な影響を受けることで良いブドウが収穫されます。
ラングドックはフランス最大の栽培面積を誇り、フランスワインの1/3以上をこの地域から生産し、
そのほとんどは日常消費用(ヴァン・ド・ターブルなど)のワインになります。
水はけのよい多様な土壌で気候は地中海性気候、コルシカ島に次いでフランスで最も暑い地方ですが、海側から吹く風で暑熱の影響が和らげられてブドウに好ましい温度が保たれ、よく熟したブドウとなります。
予定のワインとフード
※スパークリング1本・白ワイン1本・ロゼワイン1本・赤2本の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2品 BAR TRESの料理3品程
ガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺氏を迎えます!
取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
前期5月6月の予約も受付中です。 皆様の御連絡お待ちしております。
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737


