昨日の料理の続き
2010年02月13日
新酒・日本酒会 とシェリー会で出した料理の続きです!

・海老のフィデワ(カタルーニャ風 パスタのパエリア)人数分を一つで炊いたので、もりもりです。

・造りと酒盗
・天草産紅一先の焼き霜造り 本ワサビ
・鹿児島産かつをのワタ塩漬け ・天草産釜揚げしらす味噌
・自家製ブダルク炙り(スペインのからすみ)大根

・天草産太刀魚のプランチャ 肝添え 太刀魚骨せんべい

・和牛すじの昆布焚き 針生姜 黄柚子胡椒
こんな感じの料理でした!
話は変りますが(変らないのですが)、開催の数日前にスタッフのMから言われた一言、
M「会は今までどれぐらい・・・」
「ワイン会とその他の会あわせたら40回は超えてるかな?」
M「店長ぢゃあスペインワインの会はもう今までにされたんですよね!」
・・・
・・・
・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やってない。。。。。。。。。。。
と、いう事で、次回はスペインワイン会を開催します。
3月中旬以降に出来るよう企画します!
詳しい日程はブログ上で後日UPします。
又、予約定員制ですので、参加ご希望の方は直接TEL頂くか、
会の詳細はメールにて優先的に連絡させて頂いたあとにブログにUPしますので、
アドレスを御連絡頂きますと早く詳細がわかります。
今年も楽しい酒飲みイベントを開催して行きますので宜しくお願い致します。
最後になりましたが、昨日ご参加頂きました皆様、
ありがとうございましたm(_^_)m
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909

・海老のフィデワ(カタルーニャ風 パスタのパエリア)人数分を一つで炊いたので、もりもりです。

・造りと酒盗
・天草産紅一先の焼き霜造り 本ワサビ
・鹿児島産かつをのワタ塩漬け ・天草産釜揚げしらす味噌
・自家製ブダルク炙り(スペインのからすみ)大根

・天草産太刀魚のプランチャ 肝添え 太刀魚骨せんべい

・和牛すじの昆布焚き 針生姜 黄柚子胡椒
こんな感じの料理でした!
話は変りますが(変らないのですが)、開催の数日前にスタッフのMから言われた一言、
M「会は今までどれぐらい・・・」
「ワイン会とその他の会あわせたら40回は超えてるかな?」
M「店長ぢゃあスペインワインの会はもう今までにされたんですよね!」
・・・
・・・
・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やってない。。。。。。。。。。。
と、いう事で、次回はスペインワイン会を開催します。
3月中旬以降に出来るよう企画します!
詳しい日程はブログ上で後日UPします。
又、予約定員制ですので、参加ご希望の方は直接TEL頂くか、
会の詳細はメールにて優先的に連絡させて頂いたあとにブログにUPしますので、
アドレスを御連絡頂きますと早く詳細がわかります。
今年も楽しい酒飲みイベントを開催して行きますので宜しくお願い致します。
最後になりましたが、昨日ご参加頂きました皆様、
ありがとうございましたm(_^_)m
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
昨日の会は・・・
2010年02月12日
昨日2月11日に新酒・日本酒会 と、おまけにシェリーの会を開催しました。
日本酒は前回UPした通りで、
それに、スペイン料理店としてはこうした機会にシェリーも試して頂きたいと思い、
タイプの違うシェリー5種とスペインワイン2種という、かつて無い品数を出してみました。
ちなみに、メインは日本酒でしたので、料理もチョット和食を絡めてみました。

・前菜
・海老,ムール貝,アサリのビネグレッタ ・菜の花うす焚き ・ほうれん草トルティージャ
・ビーツマリネ ・白アスパラガス,人参,大根,えんどう,なま酢 ・自家製豚フィレハム
・白きくらげ胡麻和え ・バンデリージャ ・揚げじゃがいもとトマトのマリネ

・マッシュルームの土鍋焼き 自家製スペインパン
ちょっとPCの調子が悪いので、あとの料理は次回に・・・・・・・・
昨日ご参加頂きました皆様、
ありがとうございましたm(_^_)m
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
日本酒は前回UPした通りで、
それに、スペイン料理店としてはこうした機会にシェリーも試して頂きたいと思い、
タイプの違うシェリー5種とスペインワイン2種という、かつて無い品数を出してみました。
ちなみに、メインは日本酒でしたので、料理もチョット和食を絡めてみました。

・前菜
・海老,ムール貝,アサリのビネグレッタ ・菜の花うす焚き ・ほうれん草トルティージャ
・ビーツマリネ ・白アスパラガス,人参,大根,えんどう,なま酢 ・自家製豚フィレハム
・白きくらげ胡麻和え ・バンデリージャ ・揚げじゃがいもとトマトのマリネ

・マッシュルームの土鍋焼き 自家製スペインパン
ちょっとPCの調子が悪いので、あとの料理は次回に・・・・・・・・
昨日ご参加頂きました皆様、
ありがとうございましたm(_^_)m
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
新酒・日本酒は・・・
2010年02月08日
BAR TRESよりこちらに移り、
この店舗はスペイン料理店ですが、以前から開催しておりました
お酒に関するイベントの流れは変えず、洋酒・国産酒、ジャンルは問わず、
楽しい酒の会は継続してまいります。
今回のラインナップは
瑞鷹 しぼりたて原酒 華ばしり
れいざん しぼりたて 生酒
立春朝搾り 萬代 純米吟醸生原酒
越ノ誉 大吟醸無濾過 生原酒
華の舞 純米しぼりたて 生原酒
酔心 純米吟醸(これは新酒ではありませんが、飲み比べの目安として入れました)
これに、プラス、シェリー・ワインを7種に決まりました。
なお、こうしたイベントの案内は定員制の為、メールのご連絡先がわかる皆様に優先的に、
送らせて頂いております。 ご了承下さい。
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
この店舗はスペイン料理店ですが、以前から開催しておりました
お酒に関するイベントの流れは変えず、洋酒・国産酒、ジャンルは問わず、
楽しい酒の会は継続してまいります。
今回のラインナップは
瑞鷹 しぼりたて原酒 華ばしり
れいざん しぼりたて 生酒
立春朝搾り 萬代 純米吟醸生原酒
越ノ誉 大吟醸無濾過 生原酒
華の舞 純米しぼりたて 生原酒
酔心 純米吟醸(これは新酒ではありませんが、飲み比べの目安として入れました)
これに、プラス、シェリー・ワインを7種に決まりました。
なお、こうしたイベントの案内は定員制の為、メールのご連絡先がわかる皆様に優先的に、
送らせて頂いております。 ご了承下さい。
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
8月・9月のワイン会
2009年08月22日
8月9日 日曜日に
●第21回「リースリング飲み比べ」を開催しました
ワイン

①ゼルバッハ ツェルティンガー・ヒンメルライヒ リースリング・ゼクト・ブリュット2004
<ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー地方 ゼクトb.A>

②ダーレンベルグ・エステート ザ・スタンプジャンプ リースリング2008
<オーストラリア サウス・オーストラリア州マクラーレン・ヴェイル>

③マルク・テンペ アルザス・リースリング・ツェレンベルグ2005
<フランス・アルザス地方 A.O.C.アルザス>
④ドメーヌ・オステルタグ アルザス・リースリング ヴィーニョブルE 2007
<フランス・アルザス地方 A.O.C.アルザス>
⑤ジョセフ・クリストフェル ユルツィガー・ヴュルツガルテン リースリング・シュペトレーゼ1994
<ドイツ・モーゼル・ザール・ルーヴァー地方 シュペトレーゼ>
本日の料理

●キノコのクルート盛り 真ん中
ジュラ地方の名物料理。本来はモリーユ茸(和名アミガサ茸)で作る料理
●プフリュート 左
ドイツ風団子料理
●むかし風のアッフェル・クーヘン 右
甘さ控えめでデザートというよりはパン代わりの主食に近いリンゴのケーキ・パン?
●シュークルート 手前小皿
自家製発酵キャベツ。ドイツではザワークラウトと言う。

●フォアグラのテリーヌ
フォアグラの産地、アルザス・ラングドック・ペリゴールなどを代表する料理。

●魚のシュークルート(ザワークラウト)
一般的にシュークルート(発酵キャベツ)と肉・ハム・ソーセージなどを一緒に煮込む料理。
今回は川沿いの町や村で作られている魚のシュークルート。

●ベッコフ
『パン屋の窯で煮る』と、言う名の料理。ポテ(ポトフ)の一種。リースリングで一晩マリネした肉を煮込に。
次回のBAR TRESワイン会 ブドウ品種の飲み比べ
9月のテーマは『グルナッシュとシラー』
グルナッシュは世界第二の生産量を誇る品種で、世界各地で作られ、
ライトなテーブルワインからヌフデュパプのような高級品まで幅広く、
その果実味・スパイス感・土やキノコのニュアンスが独特で飲む者を魅了します。
シラーも同じく世界各地で作られ、色濃く・力強く・濃厚で、
チョコ・ゴムの焦げたなど甘くて香ばしい味わいがあります。
そして、それぞれ単体のワインも作られますが、この二つ個性を合わせた魅力的なワインが、
フランス・ローヌを代表に各地で作られています。
9月はこの個性的で力強い2品種を飲み比べます
開催日 9月6日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
会費 6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
以降の日程
●第23回 10月4日(日) シャルドネ種
●第24回 11月3日(火祝) カベルネソーヴィニョン・メルローの2種
番外編 ボジョレー解禁カウントダウン
11月18日(水) 深夜0時(19日木曜日)になり次第乾杯します!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
●第21回「リースリング飲み比べ」を開催しました
ワイン

①ゼルバッハ ツェルティンガー・ヒンメルライヒ リースリング・ゼクト・ブリュット2004
<ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー地方 ゼクトb.A>

②ダーレンベルグ・エステート ザ・スタンプジャンプ リースリング2008
<オーストラリア サウス・オーストラリア州マクラーレン・ヴェイル>

③マルク・テンペ アルザス・リースリング・ツェレンベルグ2005
<フランス・アルザス地方 A.O.C.アルザス>
④ドメーヌ・オステルタグ アルザス・リースリング ヴィーニョブルE 2007
<フランス・アルザス地方 A.O.C.アルザス>
⑤ジョセフ・クリストフェル ユルツィガー・ヴュルツガルテン リースリング・シュペトレーゼ1994<ドイツ・モーゼル・ザール・ルーヴァー地方 シュペトレーゼ>
本日の料理

●キノコのクルート盛り 真ん中
ジュラ地方の名物料理。本来はモリーユ茸(和名アミガサ茸)で作る料理
●プフリュート 左
ドイツ風団子料理
●むかし風のアッフェル・クーヘン 右
甘さ控えめでデザートというよりはパン代わりの主食に近いリンゴのケーキ・パン?
●シュークルート 手前小皿
自家製発酵キャベツ。ドイツではザワークラウトと言う。

●フォアグラのテリーヌ
フォアグラの産地、アルザス・ラングドック・ペリゴールなどを代表する料理。

●魚のシュークルート(ザワークラウト)
一般的にシュークルート(発酵キャベツ)と肉・ハム・ソーセージなどを一緒に煮込む料理。
今回は川沿いの町や村で作られている魚のシュークルート。

●ベッコフ
『パン屋の窯で煮る』と、言う名の料理。ポテ(ポトフ)の一種。リースリングで一晩マリネした肉を煮込に。
次回のBAR TRESワイン会 ブドウ品種の飲み比べ
9月のテーマは『グルナッシュとシラー』
グルナッシュは世界第二の生産量を誇る品種で、世界各地で作られ、
ライトなテーブルワインからヌフデュパプのような高級品まで幅広く、
その果実味・スパイス感・土やキノコのニュアンスが独特で飲む者を魅了します。
シラーも同じく世界各地で作られ、色濃く・力強く・濃厚で、
チョコ・ゴムの焦げたなど甘くて香ばしい味わいがあります。
そして、それぞれ単体のワインも作られますが、この二つ個性を合わせた魅力的なワインが、
フランス・ローヌを代表に各地で作られています。
9月はこの個性的で力強い2品種を飲み比べます
開催日 9月6日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
会費 6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
以降の日程
●第23回 10月4日(日) シャルドネ種
●第24回 11月3日(火祝) カベルネソーヴィニョン・メルローの2種
番外編 ボジョレー解禁カウントダウン
11月18日(水) 深夜0時(19日木曜日)になり次第乾杯します!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
チーズ会はこんなでした!
2009年07月25日
7月12日にワイン会の番外編として
チーズとワインを楽しむ会を開催いたしました。
チーズと食材

①白カビタイプ:ブリー・ド・モーA.O.C. 写真右から
②青かびタイプ:ゴルゴンゾーラ・ピカンテD.O.P.
③ウオッシュタイプ:タレッジォD.O.P.
④セミハード:ミモレット18ヶ月熟成
⑤ハードタイプ:コンテA.O.C.12ヶ月熟成
⑥本日のスペシャル:ボナーティ家製 パルミジャーノ・レッジャーノ6年熟成

バケット・カンパーニュ・レーズン入りパン

ハム盛り合わせ
右から 豚レバーパテ ビアシンケン 鶏スモーク 真ん中なんだっけ???
砂ずりスモーク 豚ハラミハム
そして・・・・・・・・・・・・・
自家製モッツァレラチーズ

ワイン

①ロゼ(発泡):グラシアン・エ・メイエ ニコラ・フランソワ ロゼ ブリュット
<フランス・ロワール地方>(コロンバール45%、グロロー35%、シャルドネ20%)

②白:ドメーヌ・デュ・タリケ コート・ド・ガスコーニュ・シャルドネ 2007
<フランス・南西地方 V.d.P.コート・ド・ガスコーニュ>(シャルドネ100%)

③白:ビービー・グラーツ カンティーナ・マッタ カザマッタ・ビアンコ 2007
<イタリア・トスカーナ州 I.G.T.>(ヴェルメンティーノ90% モスカート・ビアンコ10%)

④赤:リジーニ サン・ビアジョ ロッソ・ディ・トスカーナ 2007
<イタリア・トスカーナ州 I.G.T.>(ブルネッロ 100%)

⑤赤:ルイ・シュニュ ブルゴーニュ・ルージュ 2007
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>(ピノ・ノワール100%)
次回のBAR TRESワイン会 ブドウ品種の飲み比べ
8月のテーマは『リースリング』
開催日 8月9日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
会費 6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
以降の日程
●第22回 9月6日(日) グルナッシュ・シラーの2種
●第23回 10月4日(日) シャルドネ種
●第24回 11月3日(火祝) カベルネソーヴィニョン・メルローの2種
番外編 ボジョレー解禁カウントダウン
11月18日(水) 深夜0時(19日木曜日)になり次第乾杯します!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
チーズとワインを楽しむ会を開催いたしました。
チーズと食材

①白カビタイプ:ブリー・ド・モーA.O.C. 写真右から
②青かびタイプ:ゴルゴンゾーラ・ピカンテD.O.P.
③ウオッシュタイプ:タレッジォD.O.P.
④セミハード:ミモレット18ヶ月熟成
⑤ハードタイプ:コンテA.O.C.12ヶ月熟成
⑥本日のスペシャル:ボナーティ家製 パルミジャーノ・レッジャーノ6年熟成

バケット・カンパーニュ・レーズン入りパン

ハム盛り合わせ
右から 豚レバーパテ ビアシンケン 鶏スモーク 真ん中なんだっけ???
砂ずりスモーク 豚ハラミハム
そして・・・・・・・・・・・・・
自家製モッツァレラチーズ


ワイン

①ロゼ(発泡):グラシアン・エ・メイエ ニコラ・フランソワ ロゼ ブリュット
<フランス・ロワール地方>(コロンバール45%、グロロー35%、シャルドネ20%)

②白:ドメーヌ・デュ・タリケ コート・ド・ガスコーニュ・シャルドネ 2007
<フランス・南西地方 V.d.P.コート・ド・ガスコーニュ>(シャルドネ100%)

③白:ビービー・グラーツ カンティーナ・マッタ カザマッタ・ビアンコ 2007
<イタリア・トスカーナ州 I.G.T.>(ヴェルメンティーノ90% モスカート・ビアンコ10%)

④赤:リジーニ サン・ビアジョ ロッソ・ディ・トスカーナ 2007
<イタリア・トスカーナ州 I.G.T.>(ブルネッロ 100%)

⑤赤:ルイ・シュニュ ブルゴーニュ・ルージュ 2007
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>(ピノ・ノワール100%)
次回のBAR TRESワイン会 ブドウ品種の飲み比べ
8月のテーマは『リースリング』
開催日 8月9日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
会費 6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
以降の日程
●第22回 9月6日(日) グルナッシュ・シラーの2種
●第23回 10月4日(日) シャルドネ種
●第24回 11月3日(火祝) カベルネソーヴィニョン・メルローの2種
番外編 ボジョレー解禁カウントダウン
11月18日(水) 深夜0時(19日木曜日)になり次第乾杯します!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
6月ワイン会報告と、7月も・・・
2009年06月10日
6月7日に
●第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」を開催しました

①シュナン・ブラン:ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロ ヴーヴレ・ペティヤン・ブリュット
<フランス・ロワール地方 A.O.C.ヴーヴレ>
リリース量の50%はドメーヌ直販売とヴーヴレの中では異例。フランス国内のレストランやカーヴィストが足を運んでまで買いに来る自然派ワイナリー

②ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・ミシェル・トマ サンセール・ブラン2007
<フランス・ロワール地方 A.O.C.サンセール>
栽培は化学肥料や農薬の使用を極力控えるリュット・レゾネを実践。このワイナリーはロバート・パーカーやワインスペクテイター誌の評価も高く、『MILLESIMES』誌(生産者の間で信頼の高いワイン・ガイド)でも、「サンセール 白」の部で“特別第一級”にランク付けされている。

③ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・セルジュ・ダグノー・デ・フィーユ プイィ・フュメ2007
<フランス・ロワール地方 A.O.C.プイィ・フュメ>
ダグノー家は1988年以来ビオディナミ農法で作業を行っている。除草剤は使わず定期的に耕すことで雑草を取り除き、化学肥料は使わず有機肥料のみ少量使用。収穫は手摘みと機械摘みが半分ずつ。収穫後24時間置いた後、低温で発酵させアロマを引き出す。ロバート・パーカー氏から最良の生産者評価を得ているだけでなく、「ラ ルヴェ デュ ヴァン ド フランス」でも4つ星が付けられている。

④カベルネ・フラン:ドメーヌ・パスカル・ランベール シノン・キュヴェ・ダナェ2004
<フランス・ロワール地方 A.O.C.シノン>
オーナーのパスカル・ランベール氏はイタリアのバローロやスペイン、カリフォルニアのなどのワイン造りを学んだ後、蓄積したノウハウを彼独自のスタイルへと変えてきた。現在はオーガニック農法含め、土壌を大事にした、彼自身のシノンを造りあげている。1993年頃から、彼の名はシノンのなかで次第に注目を浴びはじめるようになり、最近ではシャルルジョゲやクーリー・ディテイユとともにビッグ3のシノンの造り手に肩を並べる存在となっている。

⑤シュナン・ブラン:ニコラ・ジョリー サヴィニエール“レ・ヴュー・クロ”2006
<フランス・ロワール地方 A.O.C.サヴィニエール>
ニコラ・ジョリーはロワール地方A.O.C.サヴィニエール屈指の生産者で、ビオディナミ農法の教祖であり提唱者と言われており、マダム・ルロワやマルセス・ダイス、シャプティエなど著名な生産者が教えを乞うことでも有名。
料理
ワインが全てフランス・ロワール地方のものなので、本日は同郷のロワール地方の料理をご用意しました。

●リヨン風クネル
クネルは団子の意味。野菜で作るクネルもあるが、ロワールはマスやサーモン・ブロシェ(川カマスの
1種)など魚介が豊富なので、魚のすり身で作ることが多い。アメリケーヌとベシャメルを合わせたソースで焼き上げました。
●ガーティネ風ジャガイモのソーセージ ソースヴルーテ(ガーティネは地方名)

●自家製スモークサーモン
●キャベツの蒸し煮ロワールで主に前菜としてサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせにされたりする。
●リヨン
ロワール・アンジュー地方の料理で、リエット(粗い肉のパテ)の仲間。元々は保存食として作られていた料理でコーンビーフなどの原形と言える。
●自家製フランスパン

●熊本産豚ロースのステーキ プラムソース
ロワールのトゥーレーヌ地方では料理に果物を合わせる事が多く、大きな特徴のひとつとなっている。
トゥールは干しプラムの産地であり、豚肉と干しプラムやフルーツを合わせるのが定番料理である。

●カレイのア・ラ・ヴァプール ソースブール・ブラン
ア・ラ・ヴァプールは1970年代から流行した白身魚によく使われる蒸す調理法。淡白な白身魚をブール・ブラン(バターをふんだんに使ったソース)で合わせるのがロワールやシャンパーニュ、イル・ド・フランスなどでは定番とされている。しかし、近年はフランス国内でも健康志向が強い為、バターを別の物で代用し、独自のソースを作るレストランも多い。
次回のイベントは・・・・・・・
7月はイベントお休みの予定でしたが、定員締め切りの為ご参加頂けなかったお客様やその他の皆様からも会の開催ご要望頂きましたので、番外編と致しまして、
第20,5回「チーズとワインの会」を開催することに致しました。
7月は通常の会と趣向を変えて『チーズが主役』の会となります。
現在の予定では
『各タイプごとのチーズを6種類前後と、そのチーズに合わせやすいワインを5種類ほど』で楽しんで頂こうかと考えています。
詳細は決まり次第改めてブログでUPの予定です。
開催日 7月12日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
会費 6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
●第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」を開催しました

①シュナン・ブラン:ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロ ヴーヴレ・ペティヤン・ブリュット
<フランス・ロワール地方 A.O.C.ヴーヴレ>
リリース量の50%はドメーヌ直販売とヴーヴレの中では異例。フランス国内のレストランやカーヴィストが足を運んでまで買いに来る自然派ワイナリー

②ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・ミシェル・トマ サンセール・ブラン2007
<フランス・ロワール地方 A.O.C.サンセール>
栽培は化学肥料や農薬の使用を極力控えるリュット・レゾネを実践。このワイナリーはロバート・パーカーやワインスペクテイター誌の評価も高く、『MILLESIMES』誌(生産者の間で信頼の高いワイン・ガイド)でも、「サンセール 白」の部で“特別第一級”にランク付けされている。

③ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・セルジュ・ダグノー・デ・フィーユ プイィ・フュメ2007
<フランス・ロワール地方 A.O.C.プイィ・フュメ>
ダグノー家は1988年以来ビオディナミ農法で作業を行っている。除草剤は使わず定期的に耕すことで雑草を取り除き、化学肥料は使わず有機肥料のみ少量使用。収穫は手摘みと機械摘みが半分ずつ。収穫後24時間置いた後、低温で発酵させアロマを引き出す。ロバート・パーカー氏から最良の生産者評価を得ているだけでなく、「ラ ルヴェ デュ ヴァン ド フランス」でも4つ星が付けられている。

④カベルネ・フラン:ドメーヌ・パスカル・ランベール シノン・キュヴェ・ダナェ2004
<フランス・ロワール地方 A.O.C.シノン>
オーナーのパスカル・ランベール氏はイタリアのバローロやスペイン、カリフォルニアのなどのワイン造りを学んだ後、蓄積したノウハウを彼独自のスタイルへと変えてきた。現在はオーガニック農法含め、土壌を大事にした、彼自身のシノンを造りあげている。1993年頃から、彼の名はシノンのなかで次第に注目を浴びはじめるようになり、最近ではシャルルジョゲやクーリー・ディテイユとともにビッグ3のシノンの造り手に肩を並べる存在となっている。

⑤シュナン・ブラン:ニコラ・ジョリー サヴィニエール“レ・ヴュー・クロ”2006
<フランス・ロワール地方 A.O.C.サヴィニエール>
ニコラ・ジョリーはロワール地方A.O.C.サヴィニエール屈指の生産者で、ビオディナミ農法の教祖であり提唱者と言われており、マダム・ルロワやマルセス・ダイス、シャプティエなど著名な生産者が教えを乞うことでも有名。
料理
ワインが全てフランス・ロワール地方のものなので、本日は同郷のロワール地方の料理をご用意しました。

●リヨン風クネル
クネルは団子の意味。野菜で作るクネルもあるが、ロワールはマスやサーモン・ブロシェ(川カマスの
1種)など魚介が豊富なので、魚のすり身で作ることが多い。アメリケーヌとベシャメルを合わせたソースで焼き上げました。
●ガーティネ風ジャガイモのソーセージ ソースヴルーテ(ガーティネは地方名)

●自家製スモークサーモン
●キャベツの蒸し煮ロワールで主に前菜としてサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせにされたりする。
●リヨン
ロワール・アンジュー地方の料理で、リエット(粗い肉のパテ)の仲間。元々は保存食として作られていた料理でコーンビーフなどの原形と言える。
●自家製フランスパン

●熊本産豚ロースのステーキ プラムソース
ロワールのトゥーレーヌ地方では料理に果物を合わせる事が多く、大きな特徴のひとつとなっている。
トゥールは干しプラムの産地であり、豚肉と干しプラムやフルーツを合わせるのが定番料理である。
●カレイのア・ラ・ヴァプール ソースブール・ブラン
ア・ラ・ヴァプールは1970年代から流行した白身魚によく使われる蒸す調理法。淡白な白身魚をブール・ブラン(バターをふんだんに使ったソース)で合わせるのがロワールやシャンパーニュ、イル・ド・フランスなどでは定番とされている。しかし、近年はフランス国内でも健康志向が強い為、バターを別の物で代用し、独自のソースを作るレストランも多い。
次回のイベントは・・・・・・・
7月はイベントお休みの予定でしたが、定員締め切りの為ご参加頂けなかったお客様やその他の皆様からも会の開催ご要望頂きましたので、番外編と致しまして、
第20,5回「チーズとワインの会」を開催することに致しました。
7月は通常の会と趣向を変えて『チーズが主役』の会となります。
現在の予定では
『各タイプごとのチーズを6種類前後と、そのチーズに合わせやすいワインを5種類ほど』で楽しんで頂こうかと考えています。
詳細は決まり次第改めてブログでUPの予定です。
開催日 7月12日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
会費 6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
第19回 イタリアの品種飲み比べ
2009年05月19日
BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ
5月4日に ●第19回 イタリアの品種飲み比べを開催しました
ワイン
①白:ピエロ・マンチーニ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ 2006
<イタリア・サルディーニャ州 D.O.C.G.ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ>
(ヴェルメンティーノ100%)

②白:ミケーレ・キャルロ ガヴィ ラ・ヴェスパ 2007
<イタリア・ピエモンテ州 D.O.C.ガヴィ>
(コルテーゼ100%)

③赤:ドゥカ・ディ・サラパルータ パッソ・デッレ・ムーレ 2006
<イタリア・シチリア州 I.G.T.>
(ネロ・ダーヴォラ 100%)

④赤:クエルチャベラ キャンティ・クラシコ 2005
<イタリア・トスカーナ州 D.O.C.G.キャンティ・クラシコ>
(サンジョヴェーゼ95% カベルネ・ソーヴィニヨン5%)

⑤赤:テッレ・デル・バローロ バローロ・リゼルヴァ 2000
<イタリア・ピエモンテ州 D.O.C.G.バローロ>
(ネッビオーロ100%)
本日の料理
アンティパスト


長崎産タコと自家製ドライトマトのマリネ サルディーニャ風
熊本無菌豚ロースの自家製生ハム
ペコリーノロマーノと生そら豆
天草産イワシのマリネ
カポナータ シチリア風
ビネガーエッグ(バルサミコ漬け)
自家製パーネカラサウ(サルディーニャ薄焼きパン)
プリモピアット
自家製ボッタルガのスパゲッティー
アスパラ・菜の花とツナの手打ちカネロ二 ゴルゴンゾーラ風味
セコンドピアット

阿蘇牛モモ肉のタリアータ ネッビオーロとキノコのソース サラダ添え
次回のイベントは
第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
開催日 6月7日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
5月4日に ●第19回 イタリアの品種飲み比べを開催しました
ワイン
①白:ピエロ・マンチーニ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ 2006<イタリア・サルディーニャ州 D.O.C.G.ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ>
(ヴェルメンティーノ100%)

②白:ミケーレ・キャルロ ガヴィ ラ・ヴェスパ 2007
<イタリア・ピエモンテ州 D.O.C.ガヴィ>
(コルテーゼ100%)

③赤:ドゥカ・ディ・サラパルータ パッソ・デッレ・ムーレ 2006
<イタリア・シチリア州 I.G.T.>
(ネロ・ダーヴォラ 100%)

④赤:クエルチャベラ キャンティ・クラシコ 2005
<イタリア・トスカーナ州 D.O.C.G.キャンティ・クラシコ>
(サンジョヴェーゼ95% カベルネ・ソーヴィニヨン5%)

⑤赤:テッレ・デル・バローロ バローロ・リゼルヴァ 2000
<イタリア・ピエモンテ州 D.O.C.G.バローロ>
(ネッビオーロ100%)
本日の料理
アンティパスト



長崎産タコと自家製ドライトマトのマリネ サルディーニャ風
熊本無菌豚ロースの自家製生ハム
ペコリーノロマーノと生そら豆
天草産イワシのマリネ
カポナータ シチリア風
ビネガーエッグ(バルサミコ漬け)
自家製パーネカラサウ(サルディーニャ薄焼きパン)
プリモピアット

自家製ボッタルガのスパゲッティー
アスパラ・菜の花とツナの手打ちカネロ二 ゴルゴンゾーラ風味セコンドピアット

阿蘇牛モモ肉のタリアータ ネッビオーロとキノコのソース サラダ添え
次回のイベントは
第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
開催日 6月7日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
サクラの季節にロゼワインの見比べ
2009年04月14日
BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ
4月テーマ ●サクラの季節にロゼワインの見比べを4月12日 日曜日に開催しました
ワイン

①ドメーヌ・ルシアン・アルブレヒト クレマン・ダルザス ブリュット ロゼ<フランス・アルザス地方 A.O.C.クレマン・ダルザス>
ルシアン・アルブレヒトは2000年から全ての畑でビオロジック(オーガニック)農法を実践。
本日のワインは、オルシュヴィール近郊の石灰土壌で栽培されたピノ・ノワール種を使用し、
瓶内2次発酵方式で造られるスパークリングワインである。(ピノ・ノワール100%)

②ディディエ・シャッファルドン カベルネ・ダンジュ グット・ド・ロゼ 2005<フランス・ロワール地方アンジュー地区 A.O.C.カベルネ・ダンジュ>
ロワールの自然派ワインの大御所であるマルク・アンジェリディディエの旧友であるディディエ・シャッファルドン。
ワイン造りを志したときに、マルクの助言を得て、この地区にやってきた。几帳面で誠実な人柄で、マルクの信頼が大変厚い造り手である。(カベルネ・フラン主体、ピノ・ドニス)

③クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2005<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、カシィでトップ・クラスの評価を得ている造り手。カシィはマルセイユの東10km
ほどのところに位置し、フランス全土においても最も古い産地のひとつ。カシィの全生産量の7割以上を白が占め、残りのほとんどはロゼで、赤がごく少量。(グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル)

④ドメーヌ・シュヴロ “サクラ”ロゼ・ド・ピノ・ノワール 2008<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ・ロゼ>
現オーナーのパヴロと日本人のかおりさんのご夫婦がワイン造りを行うドメーヌ。規模は小さいながら、その造りだすワインの品質は地元ブルゴーニュでも高く評価されている。
このキュヴェ・サクラは、ご夫婦が日本の美しいサクラの季節のルポタージュを偶然見たことがきっかけで生まれた。
醸造段階から熟成まで、すべての工程でサクラが満開となるこの時期に最高に美味しく飲めるように、工夫されたワインである。(ピノ・ノワール100%)

⑤ロゼ・ド・カロン 2004<フランス・ボルドー地方 A.O.C.ボルドー・ロゼ>
シャトー・カロン・セギュールは、ボルドーのサン・テステフ地区の北端にあるシャトーで、1855年のメドック
格付けでは3級に格付けされた。そのシャトー・カロン・セギュールで造られるロゼワインがこのロゼ・ド・カロンである。カロン・セギュールでは赤ワインにより力強さと凝縮感を与えるため、発酵の初期段階でタンクから果汁を1部抜き取る。この抜き取られた果汁から造られるのがこのロゼである。(カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%)
春・サクラの季節の料理

前菜盛り合わせ
(春キャベツアンチョビ・つわぶきうす炊き・新玉葱のコンフィ)

そらまめ豆富

お造り
(セリと天草産桜鯛のマリネしたカルパッチョ・熊本産白魚と帆立貝柱の桜の花和え・富山産蛍烏賊と春一文字酢味噌・新若布)

新じゃがの和風ニョッキ 桜海老あんかけ

長崎産カレイの香草焼き

県産豚肩ロースと筍の木ノ芽味噌焼き クレソン

菜の花と新生姜の炊き込みご飯
次回イベント、5月のテーマは
『第19回 イタリアの品種飲み比べ』です。
開催日 5月4日 月曜日 祝日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
前期スケジュール
第20回 6月7日 日曜日「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
前期分は予約受付中です。
後期のスケジュール予定
8月「リースリング」
9月「グルナッシュとシラー」
10月「シャルドネ」
11月「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
4月テーマ ●サクラの季節にロゼワインの見比べを4月12日 日曜日に開催しました
ワイン

①ドメーヌ・ルシアン・アルブレヒト クレマン・ダルザス ブリュット ロゼ<フランス・アルザス地方 A.O.C.クレマン・ダルザス>
ルシアン・アルブレヒトは2000年から全ての畑でビオロジック(オーガニック)農法を実践。
本日のワインは、オルシュヴィール近郊の石灰土壌で栽培されたピノ・ノワール種を使用し、
瓶内2次発酵方式で造られるスパークリングワインである。(ピノ・ノワール100%)

②ディディエ・シャッファルドン カベルネ・ダンジュ グット・ド・ロゼ 2005<フランス・ロワール地方アンジュー地区 A.O.C.カベルネ・ダンジュ>
ロワールの自然派ワインの大御所であるマルク・アンジェリディディエの旧友であるディディエ・シャッファルドン。
ワイン造りを志したときに、マルクの助言を得て、この地区にやってきた。几帳面で誠実な人柄で、マルクの信頼が大変厚い造り手である。(カベルネ・フラン主体、ピノ・ドニス)

③クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2005<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、カシィでトップ・クラスの評価を得ている造り手。カシィはマルセイユの東10km
ほどのところに位置し、フランス全土においても最も古い産地のひとつ。カシィの全生産量の7割以上を白が占め、残りのほとんどはロゼで、赤がごく少量。(グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル)

④ドメーヌ・シュヴロ “サクラ”ロゼ・ド・ピノ・ノワール 2008<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ・ロゼ>
現オーナーのパヴロと日本人のかおりさんのご夫婦がワイン造りを行うドメーヌ。規模は小さいながら、その造りだすワインの品質は地元ブルゴーニュでも高く評価されている。
このキュヴェ・サクラは、ご夫婦が日本の美しいサクラの季節のルポタージュを偶然見たことがきっかけで生まれた。
醸造段階から熟成まで、すべての工程でサクラが満開となるこの時期に最高に美味しく飲めるように、工夫されたワインである。(ピノ・ノワール100%)

⑤ロゼ・ド・カロン 2004<フランス・ボルドー地方 A.O.C.ボルドー・ロゼ>
シャトー・カロン・セギュールは、ボルドーのサン・テステフ地区の北端にあるシャトーで、1855年のメドック
格付けでは3級に格付けされた。そのシャトー・カロン・セギュールで造られるロゼワインがこのロゼ・ド・カロンである。カロン・セギュールでは赤ワインにより力強さと凝縮感を与えるため、発酵の初期段階でタンクから果汁を1部抜き取る。この抜き取られた果汁から造られるのがこのロゼである。(カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%)
春・サクラの季節の料理

前菜盛り合わせ
(春キャベツアンチョビ・つわぶきうす炊き・新玉葱のコンフィ)

そらまめ豆富

お造り
(セリと天草産桜鯛のマリネしたカルパッチョ・熊本産白魚と帆立貝柱の桜の花和え・富山産蛍烏賊と春一文字酢味噌・新若布)

新じゃがの和風ニョッキ 桜海老あんかけ

長崎産カレイの香草焼き

県産豚肩ロースと筍の木ノ芽味噌焼き クレソン

菜の花と新生姜の炊き込みご飯
次回イベント、5月のテーマは
『第19回 イタリアの品種飲み比べ』です。
開催日 5月4日 月曜日 祝日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)
前期スケジュール
第20回 6月7日 日曜日「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
前期分は予約受付中です。
後期のスケジュール予定
8月「リースリング」
9月「グルナッシュとシラー」
10月「シャルドネ」
11月「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
ガメイとピノノワール
2009年03月23日
BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ
3月テーマ ●ガメイとピノノワールを3月15日 日曜日に開催しました

①ガメイ:ドメーヌ・クロ・ロッシュ・ブランシュ トゥーレーヌ・ガメイ サン・スフル 2006フランス・ロワール地方
100%ビオディナミ農法を実践している造り手
ワイン作り30年の経験に客観的な化学の考察を取り入れた彼独自の理論は、ティエリー・ピュズラ、ミッシェル・オジェをはじめ、多くのビオワイン生産者に影響を与えている。(ガメイ100%)

②ガメイ:ドメーヌ・カリーム・ヴィオネボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・ヴァレリー 2007フランス・ブルゴーニュ地方
オーナー カリーム・ヴィオネ、彼がワインのギイ・ブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任され、と同時に自らのドメーヌでのワイン造りも行う。
畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。(ガメイ100%)

③ピノ・ノワール:ドトールフォア ピノ・ノワール 2006フランス・ラングドック地方
ドトールフォワは、毎年ブルゴーニュの聖地クロ・ド・ヴージョで開催されるタストヴィナージュには毎年のように選出(タストヴィナージュとは「ブルゴーニュ騎士団推薦」という意味で、年2回200名の審査員により、すべてブラインド・テイスティングによって選ばれる名誉ある称号である)(ピノ・ノワール100%)

④ピノ・ノワール:ドメーヌ・マルク・テンペ アルザス ピノ・ノワール アルテンブルグ 2004フランス・アルザス地方
マルク・テンペは醸造専門学校を卒業後、大手ネゴシアンで醸造に携わり、その後11年間INAO(原産地呼称国立研究所)で、生産者の醸造コンサルタントを務める。1996年からビオディナミ農法で栽培。現在では、フランスのワイン専門誌「ゴー・ミヨー」にて4つ星掲載されるなど、フランス国内外で高い評価を獲得している。(ピノ・ノワール100%)
⑤ピノ・ノワール:ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌ ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・バーバラ 2005フランス・ブルゴーニュ地方
パトリック・ミオレーヌは、「ドメーヌの精神を伝えていくためには、なんでも自分の手でやる」を信条とし、摘み取り作業はもちろんのこと、害虫対策の接木まで自分の手で行う。また、もうひとつの信条は「すぐに飲めるワインは造らない、赤は特にそう」であるとのこと。フランスのワインガイド『ギド・アシェット』で「ほかの1級クラスのワインは、1級畑でないこの畑から生まれるこのワインの 足元にも及ばない」と大絶賛された造り手である(ピノ・ノワール100%)
料理


前菜盛り合わせ(オリーブの香草マリネ・阿蘇自然鶏レバーのパテ・スペイン産イベリコ豚のチョリソ
ピクルス2種(熊本産姫人参・セロリ)・ブリドモー)

魚介のビネグレット(スペイン魚介のタパの定番)

県産野菜のピストマンチェゴ(ラマンチャ地方の野菜煮込み)

天草産剣先イカとグリーンピースの煮込み(カタルーニャ地方やその他イカやタコの取れる地区の郷土料理)

豪産牛ホホ肉のピノ・ノワール煮込み 県産新じゃがのマッシュポテト
次回イベント、4月のテーマは
『第18回 桜の季節にロゼ飲み比べ』です。
一般的印象では『ロゼ=甘い』と思われる場合が少なくないですが、
実際は辛口が多く、その中で
ロゼスパークリングや白ワインに近いすっきりしたものや、
色合いからは予測出来ないしっかりとタンニンを持った赤ワインよりのものまで
色んなタイプがあり、まさに『白ワインと赤ワインのいいとこ取り』とも言えるでしょう
これがきっかけでロゼワインに目覚めるかも!!!
開催日 4月12日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約受付中予約定員制です。
(すでに予約が入り始めておりますので、受付終了時はご了承下さい)
以降の前期スケジュール
第19回 5月4日 月曜日 祝日 「イタリアの品種」
第20回 6月7日 日曜日 「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン」
前期分は予約受付中です。
後期のスケジュール予定
8月「リースリング」
9月「グルナッシュとシラー」
10月「シャルドネ」
11月「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
3月テーマ ●ガメイとピノノワールを3月15日 日曜日に開催しました

①ガメイ:ドメーヌ・クロ・ロッシュ・ブランシュ トゥーレーヌ・ガメイ サン・スフル 2006フランス・ロワール地方
100%ビオディナミ農法を実践している造り手
ワイン作り30年の経験に客観的な化学の考察を取り入れた彼独自の理論は、ティエリー・ピュズラ、ミッシェル・オジェをはじめ、多くのビオワイン生産者に影響を与えている。(ガメイ100%)

②ガメイ:ドメーヌ・カリーム・ヴィオネボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・ヴァレリー 2007フランス・ブルゴーニュ地方
オーナー カリーム・ヴィオネ、彼がワインのギイ・ブルトンのドメーヌの畑から醸造まで全て任され、と同時に自らのドメーヌでのワイン造りも行う。
畑は 100%ビオロジックで、散布剤は硫黄とボルドー液散布のみの使用。(ガメイ100%)

③ピノ・ノワール:ドトールフォア ピノ・ノワール 2006フランス・ラングドック地方
ドトールフォワは、毎年ブルゴーニュの聖地クロ・ド・ヴージョで開催されるタストヴィナージュには毎年のように選出(タストヴィナージュとは「ブルゴーニュ騎士団推薦」という意味で、年2回200名の審査員により、すべてブラインド・テイスティングによって選ばれる名誉ある称号である)(ピノ・ノワール100%)

④ピノ・ノワール:ドメーヌ・マルク・テンペ アルザス ピノ・ノワール アルテンブルグ 2004フランス・アルザス地方
マルク・テンペは醸造専門学校を卒業後、大手ネゴシアンで醸造に携わり、その後11年間INAO(原産地呼称国立研究所)で、生産者の醸造コンサルタントを務める。1996年からビオディナミ農法で栽培。現在では、フランスのワイン専門誌「ゴー・ミヨー」にて4つ星掲載されるなど、フランス国内外で高い評価を獲得している。(ピノ・ノワール100%)
⑤ピノ・ノワール:ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌ ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・バーバラ 2005フランス・ブルゴーニュ地方
パトリック・ミオレーヌは、「ドメーヌの精神を伝えていくためには、なんでも自分の手でやる」を信条とし、摘み取り作業はもちろんのこと、害虫対策の接木まで自分の手で行う。また、もうひとつの信条は「すぐに飲めるワインは造らない、赤は特にそう」であるとのこと。フランスのワインガイド『ギド・アシェット』で「ほかの1級クラスのワインは、1級畑でないこの畑から生まれるこのワインの 足元にも及ばない」と大絶賛された造り手である(ピノ・ノワール100%)
料理


前菜盛り合わせ(オリーブの香草マリネ・阿蘇自然鶏レバーのパテ・スペイン産イベリコ豚のチョリソ
ピクルス2種(熊本産姫人参・セロリ)・ブリドモー)

魚介のビネグレット(スペイン魚介のタパの定番)

県産野菜のピストマンチェゴ(ラマンチャ地方の野菜煮込み)

天草産剣先イカとグリーンピースの煮込み(カタルーニャ地方やその他イカやタコの取れる地区の郷土料理)

豪産牛ホホ肉のピノ・ノワール煮込み 県産新じゃがのマッシュポテト
次回イベント、4月のテーマは
『第18回 桜の季節にロゼ飲み比べ』です。
一般的印象では『ロゼ=甘い』と思われる場合が少なくないですが、
実際は辛口が多く、その中で
ロゼスパークリングや白ワインに近いすっきりしたものや、
色合いからは予測出来ないしっかりとタンニンを持った赤ワインよりのものまで
色んなタイプがあり、まさに『白ワインと赤ワインのいいとこ取り』とも言えるでしょう
これがきっかけでロゼワインに目覚めるかも!!!
開催日 4月12日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約受付中予約定員制です。
(すでに予約が入り始めておりますので、受付終了時はご了承下さい)
以降の前期スケジュール
第19回 5月4日 月曜日 祝日 「イタリアの品種」
第20回 6月7日 日曜日 「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン」
前期分は予約受付中です。
後期のスケジュール予定
8月「リースリング」
9月「グルナッシュとシラー」
10月「シャルドネ」
11月「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
ワイン会受付終了。4月は・・・
2009年03月06日
サロンブレリアとおこなう今年最初のイベント
BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ
3月テーマ ●ガメイとピノノワール
開催日3月15日 日曜日
こちらは定員となりましたので予約受付を終了致しました。皆様、ありがとうございました。
(お客様のご都合により欠員が出る場合もありますので、
その際の参加ご希望の方はご連絡下さい)
次回4月のテーマは
『第18回 桜の季節にロゼ飲み比べ』です。
一般的印象では『ロゼ=甘い』と思われる場合が少なくないですが、
実際は辛口が多く、その中で
ロゼスパークリングや白ワインに近いすっきりしたものや、
色合いからは予測出来ないしっかりとタンニンを持った赤ワインよりのものまで
色んなタイプがあります。
これを機会にロゼワインにはまるかも!?
開催日 4月12日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約定員制です。
(すでに予約が入り始めておりますので、受付終了時はご了承下さい)
以降の前期スケジュール
第19回 5月4日 月曜日 祝日 ●テーマ 未定
第20回 6月7日 日曜日 ●テーマ 未定
なおBAR TRESワイン会はガイド役にSalon Buleria (サロンブレリア)
代表:薬師寺氏を迎え開催します!
薬師寺氏の取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のその他変更点や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新予定
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ
3月テーマ ●ガメイとピノノワール
開催日3月15日 日曜日
こちらは定員となりましたので予約受付を終了致しました。皆様、ありがとうございました。
(お客様のご都合により欠員が出る場合もありますので、
その際の参加ご希望の方はご連絡下さい)
次回4月のテーマは
『第18回 桜の季節にロゼ飲み比べ』です。
一般的印象では『ロゼ=甘い』と思われる場合が少なくないですが、
実際は辛口が多く、その中で
ロゼスパークリングや白ワインに近いすっきりしたものや、
色合いからは予測出来ないしっかりとタンニンを持った赤ワインよりのものまで
色んなタイプがあります。
これを機会にロゼワインにはまるかも!?
開催日 4月12日 日曜日
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 6000円を予定
会費は変更になる場合がございます
予約定員制です。
(すでに予約が入り始めておりますので、受付終了時はご了承下さい)
以降の前期スケジュール
第19回 5月4日 月曜日 祝日 ●テーマ 未定
第20回 6月7日 日曜日 ●テーマ 未定
なおBAR TRESワイン会はガイド役にSalon Buleria (サロンブレリア)
代表:薬師寺氏を迎え開催します!
薬師寺氏の取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のその他変更点や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新予定
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
だし・旨み・コク・醤油・味噌とお酒を考える会
2009年02月16日
昨日開催いたしました。
『だし・旨み・コク・醤油・味噌とお酒を考える会』です。
昨日の料理は・・・・

阿蘇新高菜漬け 菜の花お浸し・柚子 米茄子の含め煮・生姜
寒ブリのお造り

大根と牛すじの煮込み

鮭のふき味噌焼き

豚バラと干し椎茸の旨煮・粉山椒

カツオのちらし寿司

おまけで最後に、前半に出した大根とスジの煮込みに
『ゴボウとキノコ』を加え
味付けはそのままだけど、具材から出る味と香りによる
ワインとの相性の変化を楽しんで頂きました。
合わせたお酒は、
四万十川純米吟醸(高知)
酔心純米吟醸(広島)
ガイヤーホーフ・グリューナーフェルトリナー2006
ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ2005 アンドレ・ボノーム
ヴェルシュニー2006 ティエリー・ピュズラ
CHミランボーパパン2004
シングルモルトスコッチウイスキーは
グレンキンチ―・グレンリベット・ハイランドパーク・ブルイックラディ・マッカラン・タリスカー・アードべックを好みで。
日本酒はもちろん和食と無難に美味しく、
ワインは
その都度いろんな組み合わせをお客様に自由に試していただきました。
チョットした薬味や味付けで白ワインから赤ワインへ
ライトで果実味のあるものから樽熟や厚みのある味わいのワインへと相性の変化で想像通りもあれば、反発する物もあり
色んな発見が出来たかと思います。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
今後のイベントは
『BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ』
第17回 3月15日 日曜日 テーマ ●ガメイとピノノワール
第18回 4月12日 日曜日 ●桜の季節にロゼ飲み比べ
第19回 5月4日 月曜日 祝日 ● 未定
第20回 6月7日 日曜日 ● 未定
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 各会とも6000円を予定・・・・会費は変更になる場合がございます
予約定員制です。(こちらもすでに予約が入り始めておりますので、受付終了時はご了承下さい)
なお今年もBAR TRESワイン会は
ガイド役にSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎え開催します!
取得資格 *ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のその他変更点や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新予定
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
『だし・旨み・コク・醤油・味噌とお酒を考える会』です。
昨日の料理は・・・・

阿蘇新高菜漬け 菜の花お浸し・柚子 米茄子の含め煮・生姜
寒ブリのお造り

大根と牛すじの煮込み

鮭のふき味噌焼き

豚バラと干し椎茸の旨煮・粉山椒

カツオのちらし寿司

おまけで最後に、前半に出した大根とスジの煮込みに
『ゴボウとキノコ』を加え
味付けはそのままだけど、具材から出る味と香りによる
ワインとの相性の変化を楽しんで頂きました。

合わせたお酒は、
四万十川純米吟醸(高知)
酔心純米吟醸(広島)
ガイヤーホーフ・グリューナーフェルトリナー2006
ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ2005 アンドレ・ボノーム
ヴェルシュニー2006 ティエリー・ピュズラ
CHミランボーパパン2004
シングルモルトスコッチウイスキーは
グレンキンチ―・グレンリベット・ハイランドパーク・ブルイックラディ・マッカラン・タリスカー・アードべックを好みで。
日本酒はもちろん和食と無難に美味しく、
ワインは
その都度いろんな組み合わせをお客様に自由に試していただきました。
チョットした薬味や味付けで白ワインから赤ワインへ
ライトで果実味のあるものから樽熟や厚みのある味わいのワインへと相性の変化で想像通りもあれば、反発する物もあり
色んな発見が出来たかと思います。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
今後のイベントは
『BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ』
第17回 3月15日 日曜日 テーマ ●ガメイとピノノワール
第18回 4月12日 日曜日 ●桜の季節にロゼ飲み比べ
第19回 5月4日 月曜日 祝日 ● 未定
第20回 6月7日 日曜日 ● 未定
開始時間 19時(1時間半程の予定)
ワイン5種程・料理4種程
会費 各会とも6000円を予定・・・・会費は変更になる場合がございます
予約定員制です。(こちらもすでに予約が入り始めておりますので、受付終了時はご了承下さい)
なお今年もBAR TRESワイン会は
ガイド役にSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎え開催します!
取得資格 *ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のその他変更点や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新予定
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
今年のイベントもそろそろ!
2009年02月02日
早いもので2月!
今年もワイン会を中心にいろんな企画を開催します!!!
まず始めは・・・・・・
『だし・旨み・コク・醤油・味噌とお酒を考える会』です。
料理とお酒には相性がある。
和食を食せば焼酎や日本酒が欲しくなる。フレンチやイタリアンならワインであったり・・・
しかし、自宅でワインやウイスキーを楽しむ時には、ハムやチーズ・ナッツを買ったり、作る料理も洋風になりがちですよね。
でも!!!実は日頃家庭で
よく食べているような和風の料理やおかずでも
『相性さえ合わせれば』
和の酒で無くても美味しく楽しむことが出来るはず!!!
それを感じて頂く為に、今回は普段家庭で作るのに近い料理と
日本酒・ワイン・ウイスキーを飲みながら、家庭で楽しむ時の料理とお酒の組み合わせの
『コツ』をこの会で見付けて頂ければと思います。
日時 2月15日(日)
19時~(2時間程)
場所 BAR TRES
会費 6000円
料理は6~8品程を予定
お酒は日本酒2種・ワイン4種程
ウイスキーは希望の方に、お店の指定の物を提供させて頂きます。
※予約定員制です(残り3名様となりました)
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
告知!!!
Salon Buleria with BAR GOZAN
「シェリー酒と和食を楽しむ会」
シェリー酒とは、スペインの南アンダルシア地方で造られる白ワインの1種です。
一口にシェリーと言っても、辛口~甘口まで様々なタイプがあります。
日本ではまだまだ馴染みが少なく、食前酒的なイメージが強いのですが、
実は料理と合わせても美味しいお酒なのです。
今回は、料理屋五山様のご協力のもと、今注目をされている和食との相性を楽しんでいただこうと、
懐石風のお料理1品ずつに対して、それぞれタイプの違うシェリーを1種ずつ合わせる
という趣向でのワイン会を企画致しました。
料理屋五山様に併設された、落ち着いた和の雰囲気をもつBARの空間で
美味しい和食とシェリーとの相性を、心ゆくまでお楽しみください。
日本で70名しかいないヴェネンシアドール(シェリーのソムリエ)の資格を持つ、
サロン ブレリア代表の薬師寺がご案内させていただきます。
日 時:2月22日(日)19:00~21:00
場 所:BAR五山(熊本市手取本町4-1 通町電停前 大劇会館B1 料理屋五山 内 )
料 金:8,000円(税込)お料理+シェリー酒5~6種
定 員:10名
上記のイベントに関するお問い合わせやお申込は、下記にて承ります。
Salon Buleriaサロン ブレリア 代表 薬師寺
(JSA認定ワインアドバイザー・CPA認定チーズプロフェッショナル・シェリー原産地呼称委員会認定ヴェネンシアドール)
予約受付は
FAX : 096-223-8665 Eメール : wine-cheese@salonbuleria.info
または、BAR五山(担当:小柳)TEL&FAX 096-325-7511
にてご予約を承っております。
今年もワイン会を中心にいろんな企画を開催します!!!
まず始めは・・・・・・
『だし・旨み・コク・醤油・味噌とお酒を考える会』です。
料理とお酒には相性がある。
和食を食せば焼酎や日本酒が欲しくなる。フレンチやイタリアンならワインであったり・・・
しかし、自宅でワインやウイスキーを楽しむ時には、ハムやチーズ・ナッツを買ったり、作る料理も洋風になりがちですよね。
でも!!!実は日頃家庭で
よく食べているような和風の料理やおかずでも
『相性さえ合わせれば』
和の酒で無くても美味しく楽しむことが出来るはず!!!
それを感じて頂く為に、今回は普段家庭で作るのに近い料理と
日本酒・ワイン・ウイスキーを飲みながら、家庭で楽しむ時の料理とお酒の組み合わせの
『コツ』をこの会で見付けて頂ければと思います。
日時 2月15日(日)
19時~(2時間程)
場所 BAR TRES
会費 6000円
料理は6~8品程を予定
お酒は日本酒2種・ワイン4種程
ウイスキーは希望の方に、お店の指定の物を提供させて頂きます。
※予約定員制です(残り3名様となりました)
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
告知!!!
Salon Buleria with BAR GOZAN
「シェリー酒と和食を楽しむ会」
シェリー酒とは、スペインの南アンダルシア地方で造られる白ワインの1種です。
一口にシェリーと言っても、辛口~甘口まで様々なタイプがあります。
日本ではまだまだ馴染みが少なく、食前酒的なイメージが強いのですが、
実は料理と合わせても美味しいお酒なのです。
今回は、料理屋五山様のご協力のもと、今注目をされている和食との相性を楽しんでいただこうと、
懐石風のお料理1品ずつに対して、それぞれタイプの違うシェリーを1種ずつ合わせる
という趣向でのワイン会を企画致しました。
料理屋五山様に併設された、落ち着いた和の雰囲気をもつBARの空間で
美味しい和食とシェリーとの相性を、心ゆくまでお楽しみください。
日本で70名しかいないヴェネンシアドール(シェリーのソムリエ)の資格を持つ、
サロン ブレリア代表の薬師寺がご案内させていただきます。
日 時:2月22日(日)19:00~21:00
場 所:BAR五山(熊本市手取本町4-1 通町電停前 大劇会館B1 料理屋五山 内 )
料 金:8,000円(税込)お料理+シェリー酒5~6種
定 員:10名
上記のイベントに関するお問い合わせやお申込は、下記にて承ります。
Salon Buleriaサロン ブレリア 代表 薬師寺
(JSA認定ワインアドバイザー・CPA認定チーズプロフェッショナル・シェリー原産地呼称委員会認定ヴェネンシアドール)
予約受付は
FAX : 096-223-8665 Eメール : wine-cheese@salonbuleria.info
または、BAR五山(担当:小柳)TEL&FAX 096-325-7511
にてご予約を承っております。
11月ワイン会報告・つまみ編
2008年11月08日
11月2日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第16回「フランスの新しい動き~ヴァン・ナチュール(自然ハワイン)とは?」を開催いたしました。

①ハードチーズ:ボーフォール・ダルパージュA.O.C. フランス・サヴォア地方 牛乳製
19世紀の美食家ブリヤ=サヴァランが「プリンス」と絶賛した、フランスが誇る山のチーズのひとつ。
本日は特に、ダルパージュ(d’Alpage)と呼ばれる、夏季放牧中に冷涼な気候のストレスのない環境で、
ハーブ混じりの良質の牧草をたくさん食べた牛の最良のミルクから作られたもので、絶品といわれる。
②ウオッシュチーズ:ルブロションA.O.C. フランス・サヴォア地方 牛乳製
アルプスを代表するチーズのひとつである。
表面を洗っているのでウオッシュチーズに分類されるが、場合によってセミハードチーズと分類されていることもある。
本日は伝統的な製法で造られた、農家製(フェルミエ製)をご用意。
おまけの料理

海の幸のソーセージ風Saucisse de Fruits de Mer
ロワールの東にあるフィレンツェで作られる魚のムースをソーセージ風にアレンジ。
ソース・エグルレットを添えて。

トゥールのリエットRillettes de Tours
ロワールの上流に位置するトゥールの料理。リエットは、豚や鶏などを煮てほぐし、脂肪とともに固めたペーストで15世紀以前に生まれた古い伝統的な保存食料理。

タルト・フランベ Tarte Flambee(アルザスのピザ)
イタリアのピザとルーツは同じで、玉ねぎとベーコンのシンプルな材料が庶民の味です。
(お店で売っている物はチーズやマッシュルーム、ホワイトソースを使った物などが主流です)

ロレーヌ風ポテPotée Lorraine
ドイツ国境でアルザスの北に位置するロレーヌ地区。ポテとは、塩漬けの豚肉とキャベツを主体に他の色々な野菜を加え、ポ Potと呼ばれる深鍋でごった煮したスープの一種で、ポ・ト・フーの豚肉版ともいえる一般的な農民料理です。
今後のスケジュール
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
第16回「フランスの新しい動き~ヴァン・ナチュール(自然ハワイン)とは?」を開催いたしました。

①ハードチーズ:ボーフォール・ダルパージュA.O.C. フランス・サヴォア地方 牛乳製
19世紀の美食家ブリヤ=サヴァランが「プリンス」と絶賛した、フランスが誇る山のチーズのひとつ。
本日は特に、ダルパージュ(d’Alpage)と呼ばれる、夏季放牧中に冷涼な気候のストレスのない環境で、
ハーブ混じりの良質の牧草をたくさん食べた牛の最良のミルクから作られたもので、絶品といわれる。
②ウオッシュチーズ:ルブロションA.O.C. フランス・サヴォア地方 牛乳製
アルプスを代表するチーズのひとつである。
表面を洗っているのでウオッシュチーズに分類されるが、場合によってセミハードチーズと分類されていることもある。
本日は伝統的な製法で造られた、農家製(フェルミエ製)をご用意。
おまけの料理

海の幸のソーセージ風Saucisse de Fruits de Mer
ロワールの東にあるフィレンツェで作られる魚のムースをソーセージ風にアレンジ。
ソース・エグルレットを添えて。

トゥールのリエットRillettes de Tours
ロワールの上流に位置するトゥールの料理。リエットは、豚や鶏などを煮てほぐし、脂肪とともに固めたペーストで15世紀以前に生まれた古い伝統的な保存食料理。

タルト・フランベ Tarte Flambee(アルザスのピザ)
イタリアのピザとルーツは同じで、玉ねぎとベーコンのシンプルな材料が庶民の味です。
(お店で売っている物はチーズやマッシュルーム、ホワイトソースを使った物などが主流です)

ロレーヌ風ポテPotée Lorraine
ドイツ国境でアルザスの北に位置するロレーヌ地区。ポテとは、塩漬けの豚肉とキャベツを主体に他の色々な野菜を加え、ポ Potと呼ばれる深鍋でごった煮したスープの一種で、ポ・ト・フーの豚肉版ともいえる一般的な農民料理です。
今後のスケジュール
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
11月ワイン会報告
2008年11月03日
11月2日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第16回「フランスの新しい動き~ヴァン・ナチュール(自然ハワイン)とは?」を開催いたしました。

①白:ドメーヌ・アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール シャブリ ユムール・デュ・タン2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.シャブリ>
1995年がファーストヴィンテージという若い造り手。
すでに偉大なシャブリ生産者と並ぶ評価を得ており、新時代の造り手として知られている。
(シャルドネ100%)

②白:ドメーヌ・ボワ・リュカ トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン キュヴェ・スペシャル2006
<フランス・ロワール地方トゥーレーヌ地区 A.O.C.トゥーレーヌ>
新井順子氏が、フランスのロワールに畑を購入して立ち上げたドメーヌ。「この方法が正しいかどうか、実際に自分の手で実践してみたかった」とビオディナミ農法を実践し、栽培から醸造まで、自らが手がける。
(ソーヴィニヨン・ブラン100%)

③赤:レ・ヴァン・コンテ ガマ・ストラ 2005
<フランス・ロワール地方 ヴァン・ド・ターブル>
レ・ヴァン・コンテは2002年設立のロワールのネゴシアン。
既にティエリー・ピュズラと並ぶほどの人気を得ている。
樽はDRCから購入できたものを使用。天然アルコール度数13.35%のスーパーガメイワインである。
(ガメイ100%)

④赤:シリル・ル・モワン ヴァン・ド・ターブル グロル・ノワール
<フランス・ロワール地方 ヴァン・ド・ターブル>
常識を超えたレベルの収量制限を行っており、エキス分に富んだ非常にポテンシャルの高いブドウを栽培している。
このワインは、平均樹齢65年にも達するグロロー・ノワール100%で造られている。ワイン名の「グロル」は、地元の古いフランス語で「カラス」を意味し、グロロー・ノワールの色調が似ている事からこの名が付けられた。
(グロロー・ノワール100%)
⑤赤:フレデリック・コサール シャソルネィ・ディ・スッド G (2007)
<フランス・ラングドック地方 ヴァン・ド・ターブル>
フィリップ・パカレと並びブルゴーニュの自然派生産者を代表する傑出した造り手でフレデリック・コサー
ル。
フレデリック・コサールとドメーヌ・ボワ・リュカの新井順子氏がコラボし、南フランスのラングドック地方で手掛けるワインがこれ。キーワードは「グルナッシュは南仏のピノ・ノワール」。
(グルナッシュ100%)
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
第16回「フランスの新しい動き~ヴァン・ナチュール(自然ハワイン)とは?」を開催いたしました。

①白:ドメーヌ・アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール シャブリ ユムール・デュ・タン2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.シャブリ>
1995年がファーストヴィンテージという若い造り手。
すでに偉大なシャブリ生産者と並ぶ評価を得ており、新時代の造り手として知られている。
(シャルドネ100%)

②白:ドメーヌ・ボワ・リュカ トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン キュヴェ・スペシャル2006
<フランス・ロワール地方トゥーレーヌ地区 A.O.C.トゥーレーヌ>
新井順子氏が、フランスのロワールに畑を購入して立ち上げたドメーヌ。「この方法が正しいかどうか、実際に自分の手で実践してみたかった」とビオディナミ農法を実践し、栽培から醸造まで、自らが手がける。
(ソーヴィニヨン・ブラン100%)

③赤:レ・ヴァン・コンテ ガマ・ストラ 2005
<フランス・ロワール地方 ヴァン・ド・ターブル>
レ・ヴァン・コンテは2002年設立のロワールのネゴシアン。
既にティエリー・ピュズラと並ぶほどの人気を得ている。
樽はDRCから購入できたものを使用。天然アルコール度数13.35%のスーパーガメイワインである。
(ガメイ100%)

④赤:シリル・ル・モワン ヴァン・ド・ターブル グロル・ノワール
<フランス・ロワール地方 ヴァン・ド・ターブル>
常識を超えたレベルの収量制限を行っており、エキス分に富んだ非常にポテンシャルの高いブドウを栽培している。
このワインは、平均樹齢65年にも達するグロロー・ノワール100%で造られている。ワイン名の「グロル」は、地元の古いフランス語で「カラス」を意味し、グロロー・ノワールの色調が似ている事からこの名が付けられた。
(グロロー・ノワール100%)
⑤赤:フレデリック・コサール シャソルネィ・ディ・スッド G (2007)
<フランス・ラングドック地方 ヴァン・ド・ターブル>
フィリップ・パカレと並びブルゴーニュの自然派生産者を代表する傑出した造り手でフレデリック・コサー
ル。
フレデリック・コサールとドメーヌ・ボワ・リュカの新井順子氏がコラボし、南フランスのラングドック地方で手掛けるワインがこれ。キーワードは「グルナッシュは南仏のピノ・ノワール」。
(グルナッシュ100%)
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
今年最後のワイン会
2008年10月23日
早いもので11月は今年最後のワイン会となります。
テーマは『フランスの新しい動き』です。
今までの会の中でも触れて来ましたが『自然派ワイン』について取り上げます。
自然派といってもフランスで設けた各基準をクリアして認定を受けるワインや、
研究を重ねた醸造技術や、科学的根拠に基づき作られる物、
単純に身体に良い物を昔から作り続けた結果、あえて認定は受けずとも健康なワインなど様々。
そうした『自然派ワイン』を今回は地域に関係無く、
近年のワイン事情なども織り交ぜながら楽しみたいと思います。
ワイン5種類・チーズと料理で5種類程を予定
11月2日(日) 19時より 会費 6000円
定員になり次第予約受付終了いたします。 空きがあと3席となりました。
もう一つご案内
●11月19日水曜日は深夜0時ボジョレーヌーボー解禁と同時に乾杯を致します。
当日は6~7種の自然派ヌーボーを用意する予定です。
皆様からからのご連絡心よりお待ちしております
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バー トレス)
TEL 096-356-8737
テーマは『フランスの新しい動き』です。
今までの会の中でも触れて来ましたが『自然派ワイン』について取り上げます。
自然派といってもフランスで設けた各基準をクリアして認定を受けるワインや、
研究を重ねた醸造技術や、科学的根拠に基づき作られる物、
単純に身体に良い物を昔から作り続けた結果、あえて認定は受けずとも健康なワインなど様々。
そうした『自然派ワイン』を今回は地域に関係無く、
近年のワイン事情なども織り交ぜながら楽しみたいと思います。
ワイン5種類・チーズと料理で5種類程を予定
11月2日(日) 19時より 会費 6000円
定員になり次第予約受付終了いたします。 空きがあと3席となりました。
もう一つご案内
●11月19日水曜日は深夜0時ボジョレーヌーボー解禁と同時に乾杯を致します。
当日は6~7種の自然派ヌーボーを用意する予定です。
皆様からからのご連絡心よりお待ちしております
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バー トレス)
TEL 096-356-8737
10月ワイン会報告・つまみ編
2008年10月21日
10月12日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第15回「ブルゴーニュ地方・ボージョレ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①ウオッシュチーズ:ラングルA.O.C. フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。
②ウオッシュチーズ:エポワスA.O.C. フランス・ブルゴーニュ地方 牛乳製
16世紀初頭にシトー派の修道士によって作り出されたと言われ、
19世紀の食通ブリヤ=サヴァランが「チーズの王」と讃えた、
ウオッシュチーズの中でも個性の強さでは最上級のチーズ。
おまけのブルゴーニュ地方の郷土料理

<グージェールGougères>
チーズ入りシュー。シュークリームのシューと同じ生地に、チーズを混ぜ込んで小さく焼き上げたもの。

<ハムとパセリのゼリー寄せJambon Persillé>
ブルゴーニュのオードヴルの定番。
煮込んだ動物性のゼラチン質で固めた(にこごり)テリーヌの一種。
菊池りんどうポークモモ肉の自家製ハムと国産牛のアキレスで作りました。

<牛肉の赤ワイン煮(ブフ・フルギニョン) Boeuf Bourguignon>
ワインの本場ブルゴーニュを代表する料理。本日は豪産ホホ肉を使用。
手打ちヌイユ(平麺パスタ)を添えて。
今後のスケジュール
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バー トレス)
TEL 096-356-8737
第15回「ブルゴーニュ地方・ボージョレ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①ウオッシュチーズ:ラングルA.O.C. フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。
②ウオッシュチーズ:エポワスA.O.C. フランス・ブルゴーニュ地方 牛乳製
16世紀初頭にシトー派の修道士によって作り出されたと言われ、
19世紀の食通ブリヤ=サヴァランが「チーズの王」と讃えた、
ウオッシュチーズの中でも個性の強さでは最上級のチーズ。
おまけのブルゴーニュ地方の郷土料理

<グージェールGougères>
チーズ入りシュー。シュークリームのシューと同じ生地に、チーズを混ぜ込んで小さく焼き上げたもの。

<ハムとパセリのゼリー寄せJambon Persillé>
ブルゴーニュのオードヴルの定番。
煮込んだ動物性のゼラチン質で固めた(にこごり)テリーヌの一種。
菊池りんどうポークモモ肉の自家製ハムと国産牛のアキレスで作りました。

<牛肉の赤ワイン煮(ブフ・フルギニョン) Boeuf Bourguignon>
ワインの本場ブルゴーニュを代表する料理。本日は豪産ホホ肉を使用。
手打ちヌイユ(平麺パスタ)を添えて。
今後のスケジュール
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バー トレス)
TEL 096-356-8737
10月ワイン会報告
2008年10月14日
10月12日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第15回「ブルゴーニュ地方・ボージョレ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①白:A et P・ド・ヴィレーヌ リュリー レ・サン・ジャック 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.リュリー>
世界最高峰のブルゴーニュワイン ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティのオーナーのひとりであるオベール・ド・ヴィレーヌ
テロワールを最大限に活かし、健全で高品質なブドウをつくるために、
早くから農薬・除草剤・化学肥料を一切使用しないビオロジック農法による栽培
(使用ブドウ品種:シャルドネ100%)

②赤:ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレー・ヴィラージュ タンタシオン 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ボジョレー・ヴィラージュ>
自然を尊重したぶどう栽培から得られた、その土地ならではの果実を材料として、そ
の持ち味を最大限発揮できるような料理をする、というのが彼のワイン造りのスタイル。
アメリカのワイン評論家ロバート・パーカー氏も高く評価している。
「タンタシオン」とは誘惑という意味。酸化防止剤は醸造時も瓶詰め時も全く使用していない。
(使用ブドウ品種:ガメイ100%)

③赤:ショーヴネ・ショパン ブルゴーニュ・ルージュ 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>
醸造はシンプルで、果実に余計な手だしはしないというもの。
そのためアルコール発酵前の低温浸漬はおこなわず、発酵温度に関しても極力コントロールは避ける。
そのしっかりした酒質の割にはまだ知名度が高くないため、
他の著名なつくり手と較べると価格も低めに抑えられていて、今注目を浴びつつある造り手である。
(使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)

④赤:ユドロ・バイエ ブルゴーニュ・ルージュ 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>
除草剤、殺虫剤等は一切使用しない厳格なリュット・レゾネを行い、除梗100%。
天然酵母のみで発酵させ、澱引きはビン詰め前に1回のみ行う。平均樹齢30年。5回使用樽100%使用
(使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)
⑤赤:ディディエ・モンショヴェ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2002
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.オート・コート・ド・ボーヌ>
畑の半分以上は、ビオディナミ農法を徹底する為に、もとの葡萄を引き抜き、植え替えをした。
収穫は手摘み、自然酵母のまま長い期間、木製の醸造樽で発酵させた後、1年落ちの樽で熟成させる。
2002年は、モンショヴェ自身も理想のワインと評価している。
(使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
第15回「ブルゴーニュ地方・ボージョレ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①白:A et P・ド・ヴィレーヌ リュリー レ・サン・ジャック 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.リュリー>
世界最高峰のブルゴーニュワイン ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティのオーナーのひとりであるオベール・ド・ヴィレーヌ
テロワールを最大限に活かし、健全で高品質なブドウをつくるために、
早くから農薬・除草剤・化学肥料を一切使用しないビオロジック農法による栽培
(使用ブドウ品種:シャルドネ100%)

②赤:ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレー・ヴィラージュ タンタシオン 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ボジョレー・ヴィラージュ>
自然を尊重したぶどう栽培から得られた、その土地ならではの果実を材料として、そ
の持ち味を最大限発揮できるような料理をする、というのが彼のワイン造りのスタイル。
アメリカのワイン評論家ロバート・パーカー氏も高く評価している。
「タンタシオン」とは誘惑という意味。酸化防止剤は醸造時も瓶詰め時も全く使用していない。
(使用ブドウ品種:ガメイ100%)

③赤:ショーヴネ・ショパン ブルゴーニュ・ルージュ 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>
醸造はシンプルで、果実に余計な手だしはしないというもの。
そのためアルコール発酵前の低温浸漬はおこなわず、発酵温度に関しても極力コントロールは避ける。
そのしっかりした酒質の割にはまだ知名度が高くないため、
他の著名なつくり手と較べると価格も低めに抑えられていて、今注目を浴びつつある造り手である。
(使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)

④赤:ユドロ・バイエ ブルゴーニュ・ルージュ 2006
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>
除草剤、殺虫剤等は一切使用しない厳格なリュット・レゾネを行い、除梗100%。
天然酵母のみで発酵させ、澱引きはビン詰め前に1回のみ行う。平均樹齢30年。5回使用樽100%使用
(使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)
⑤赤:ディディエ・モンショヴェ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2002
<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.オート・コート・ド・ボーヌ>
畑の半分以上は、ビオディナミ農法を徹底する為に、もとの葡萄を引き抜き、植え替えをした。
収穫は手摘み、自然酵母のまま長い期間、木製の醸造樽で発酵させた後、1年落ちの樽で熟成させる。
2002年は、モンショヴェ自身も理想のワインと評価している。
(使用ブドウ品種:ピノ・ノワール100%)
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
10月はブルゴーニュ・ボジョレー地区
2008年09月21日
いよいよという感じですが、次回10月のテーマは
『ブルゴーニュ・ボジョレー地区』です。
ワインを知らない方でも耳にした事がある『ロマネ・コンティ』を産する地区があり、
古き良き伝統の造り手と最先端の醸造技術を用い新時代のワインを産む造り手がひしめく、
まさにワインの歴史と未来が存在する地区です。
又、
南に位置するボジョレーのヌーボー(新酒)は11月に解禁しますので、
その前にヌーボーとは違う、
通常のボジョレーの美味しさも是非感じて頂けれたらと思います。
当ワイン会の隠れテーマでもある自然派ワインの作り手を語る上でも、最重要地区になります。
白1種類・赤4種類・チーズと料理を5種類程予定
10月12日(日) 19時より 会費 6000円
定員になり次第予約受付終了いたします。
今後のスケジュール
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
皆様からからのご連絡心よりお待ちしております。
BAR TRES
『ブルゴーニュ・ボジョレー地区』です。
ワインを知らない方でも耳にした事がある『ロマネ・コンティ』を産する地区があり、
古き良き伝統の造り手と最先端の醸造技術を用い新時代のワインを産む造り手がひしめく、
まさにワインの歴史と未来が存在する地区です。
又、
南に位置するボジョレーのヌーボー(新酒)は11月に解禁しますので、
その前にヌーボーとは違う、
通常のボジョレーの美味しさも是非感じて頂けれたらと思います。
当ワイン会の隠れテーマでもある自然派ワインの作り手を語る上でも、最重要地区になります。
白1種類・赤4種類・チーズと料理を5種類程予定
10月12日(日) 19時より 会費 6000円
定員になり次第予約受付終了いたします。
今後のスケジュール
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
皆様からからのご連絡心よりお待ちしております。
BAR TRES
9月ワイン会報告チーズと料理
2008年09月20日
9月7日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第14回「ローヌ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①セミハード:サレール A.O.C. フランス・オーヴェルニュ地方
ロックフォールと並び、フランス最古のチーズといわれるカンタルの兄弟といわれるチーズ。
質は良いが、乳量が多くないため、農家で1日1個つくるのがやっとの希少なチーズである。
②青カビチーズ:ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ A.O.C. フランス ローヌ・アルプ地方
生産量は少なく、その90%が地元で消費されるという貴重なチーズである。殺菌乳と生乳を混ぜて造る伝統的で独特な製法により、むっちりとした弾力性ある生地となる。長期熟成ではない青かびは非常にまろやかで、深みのある豊かな味わい。
おまけの料理
ローヌ・アルプと周辺の郷土料理
フランス南東部、スイス及びイタリアと国境を接する地方。その中心都市リヨンはフランス第二の美食の街とされ、商経済の中心でもある。東側は東部のサヴォワ・南部のドーフィネが位置し、牧畜がさかんで良質の牛乳と乳加工品が作られ森の木陰には多くのキノコが自生している。ローヌの西側のオーヴェルニュは中央高地地帯の為、素朴な郷土料理が多く豚やその加工肉を使ったスープや煮込み・現地で取れる多数のキノコを使った料理も多く見られる。

<リヨン風白身魚のクネル ソースモルネー>
『クネル』とは「団子」の意味で、リヨンでは魚のすり身で作る料理。ソースモルネーで焼き上げます。

<チャンピニオンのファルス(キノコの詰め物) ジャガイモのリヨン風ソテー>
オーヴェルニュ地方で取れる大ぶりのセップ茸(ヌメリタケ・ポルチーニ)に豚肉やハムと地方の複数のキノコをファルス(詰め物)にした料理。今回のはマッシュルームとエリンギで。

<鶏レバーのムース ソーストマト>
ブレス鶏が有名なリヨンの名物。いわゆるパテ・リエット・テリーヌなどが素材の固形物を残すのに対し、撹拌し、裏ごししてから整形するので、柔らかく仕上がり、こうしたひと手間をかけるあたりが美食の街と云われる由縁。

<アッシ・パルマンティエ(牛肉とジャガイモのグラタン)>
現在はフランスの全土でお目にかかることが出来る伝統料理。アッシとは細かくしたものの意味、パルマンティエはジャガイモ料理のこと。
今後のスケジュール
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
第14回「ローヌ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①セミハード:サレール A.O.C. フランス・オーヴェルニュ地方
ロックフォールと並び、フランス最古のチーズといわれるカンタルの兄弟といわれるチーズ。
質は良いが、乳量が多くないため、農家で1日1個つくるのがやっとの希少なチーズである。
②青カビチーズ:ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ A.O.C. フランス ローヌ・アルプ地方
生産量は少なく、その90%が地元で消費されるという貴重なチーズである。殺菌乳と生乳を混ぜて造る伝統的で独特な製法により、むっちりとした弾力性ある生地となる。長期熟成ではない青かびは非常にまろやかで、深みのある豊かな味わい。
おまけの料理
ローヌ・アルプと周辺の郷土料理
フランス南東部、スイス及びイタリアと国境を接する地方。その中心都市リヨンはフランス第二の美食の街とされ、商経済の中心でもある。東側は東部のサヴォワ・南部のドーフィネが位置し、牧畜がさかんで良質の牛乳と乳加工品が作られ森の木陰には多くのキノコが自生している。ローヌの西側のオーヴェルニュは中央高地地帯の為、素朴な郷土料理が多く豚やその加工肉を使ったスープや煮込み・現地で取れる多数のキノコを使った料理も多く見られる。

<リヨン風白身魚のクネル ソースモルネー>
『クネル』とは「団子」の意味で、リヨンでは魚のすり身で作る料理。ソースモルネーで焼き上げます。

<チャンピニオンのファルス(キノコの詰め物) ジャガイモのリヨン風ソテー>
オーヴェルニュ地方で取れる大ぶりのセップ茸(ヌメリタケ・ポルチーニ)に豚肉やハムと地方の複数のキノコをファルス(詰め物)にした料理。今回のはマッシュルームとエリンギで。

<鶏レバーのムース ソーストマト>
ブレス鶏が有名なリヨンの名物。いわゆるパテ・リエット・テリーヌなどが素材の固形物を残すのに対し、撹拌し、裏ごししてから整形するので、柔らかく仕上がり、こうしたひと手間をかけるあたりが美食の街と云われる由縁。

<アッシ・パルマンティエ(牛肉とジャガイモのグラタン)>
現在はフランスの全土でお目にかかることが出来る伝統料理。アッシとは細かくしたものの意味、パルマンティエはジャガイモ料理のこと。
今後のスケジュール
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
9月ワイン会報告
2008年09月16日
9月7日にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第14回「ローヌ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①白:エステザルグ協同組合 プラン・スッド コート・デュ・ローヌ ブラン 2007
<フランス・ローヌ地方 A.O.C.コート・デュ・ローヌ>
ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側。エステザルグの特徴は「自然環境を尊重した栽培」であり、
化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネ」を採用
(使用ブドウ品種:グルナッシュ・ブラン70% クレレット10% ブールブーラン20%)

②赤:マド・ラ・ベギュド ル・レザン・エ・ランジェ オマージュ・ア・ロベール 2005
<フランス・ローヌ地方 ヴァン・ド・ペイ・コトー・ド・ラルデッシュ>
ブドウは無農薬で除草剤や化学肥料も使用せずに栽培を行い、収穫後は足でブドウを破砕している。
その土地で育った自然酵母による醗酵を行い、So2(二酸化硫黄=酸化防止剤)は必要な時のみ最低限用いる。
(使用ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン40% グルナッシュ40% シラー20%)

③赤:デュプレ・バレラ コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ 2005
<フランス・ローヌ地方 A.O.C.コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ>
ビオであることはもちろんのこと、地質的に最高の土壌のブドウ、かつヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢の高い樹)を条件に
最高のブドウを持つ栽培者と契約する。
また、最高級の樽を使用することを信条としており、一流の生産者から使用樽を譲り受けている。
(使用ブドウ品種:シラー75% グルナッシュ25%)

④赤:ル・マゼル ヴァン・ド・ペイ・ド・ラルデッシュ キュヴェ・セ・アンポルトン 2007
<フランス・ローヌ地方 ヴァン・ド・ペイ・コトー・ド・ラルデッシュ>
温度コントロール機能などの現代的な醸造機器活かし、超低温・長期発酵を行い、
繊細かつ野趣あふれるワインを造り出す。
(使用ブドウ品種:ポルトン100%)

⑤赤:ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ ルージュ 「レ・バティ」2004
<フランス・ローヌ地方 A.O.C.クローズ・エルミタージュ>
テロワールを表現することを重視しているため樽熟成なども行わず、畑も馬を使って耕すほどのこだわりを持っている。
SO2は醸造・瓶詰め段階において基本的に使用しない。
この「レ・バティ」は、2004年が「ほぼ完璧な当たり年=テロワールの年」とのことで、
個性の違う区画ごとに瓶詰めしたスペシャル・キュヴェのひとつ。
(使用ブドウ品種:シラー100%)
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
第14回「ローヌ地方を楽しむ」を開催いたしました。

①白:エステザルグ協同組合 プラン・スッド コート・デュ・ローヌ ブラン 2007
<フランス・ローヌ地方 A.O.C.コート・デュ・ローヌ>
ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側。エステザルグの特徴は「自然環境を尊重した栽培」であり、
化学物質を一切使わない「ビオロジック」および極力農薬の使用を避ける「リュット・レゾネ」を採用
(使用ブドウ品種:グルナッシュ・ブラン70% クレレット10% ブールブーラン20%)

②赤:マド・ラ・ベギュド ル・レザン・エ・ランジェ オマージュ・ア・ロベール 2005
<フランス・ローヌ地方 ヴァン・ド・ペイ・コトー・ド・ラルデッシュ>
ブドウは無農薬で除草剤や化学肥料も使用せずに栽培を行い、収穫後は足でブドウを破砕している。
その土地で育った自然酵母による醗酵を行い、So2(二酸化硫黄=酸化防止剤)は必要な時のみ最低限用いる。
(使用ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン40% グルナッシュ40% シラー20%)

③赤:デュプレ・バレラ コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ 2005
<フランス・ローヌ地方 A.O.C.コート・ド・ローヌ・ヴィラージュ>
ビオであることはもちろんのこと、地質的に最高の土壌のブドウ、かつヴィエイユ・ヴィーニュ(樹齢の高い樹)を条件に
最高のブドウを持つ栽培者と契約する。
また、最高級の樽を使用することを信条としており、一流の生産者から使用樽を譲り受けている。
(使用ブドウ品種:シラー75% グルナッシュ25%)

④赤:ル・マゼル ヴァン・ド・ペイ・ド・ラルデッシュ キュヴェ・セ・アンポルトン 2007
<フランス・ローヌ地方 ヴァン・ド・ペイ・コトー・ド・ラルデッシュ>
温度コントロール機能などの現代的な醸造機器活かし、超低温・長期発酵を行い、
繊細かつ野趣あふれるワインを造り出す。
(使用ブドウ品種:ポルトン100%)

⑤赤:ダール・エ・リボ クローズ・エルミタージュ ルージュ 「レ・バティ」2004
<フランス・ローヌ地方 A.O.C.クローズ・エルミタージュ>
テロワールを表現することを重視しているため樽熟成なども行わず、畑も馬を使って耕すほどのこだわりを持っている。
SO2は醸造・瓶詰め段階において基本的に使用しない。
この「レ・バティ」は、2004年が「ほぼ完璧な当たり年=テロワールの年」とのことで、
個性の違う区画ごとに瓶詰めしたスペシャル・キュヴェのひとつ。
(使用ブドウ品種:シラー100%)
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737


