8月ワイン会報告・チーズ料理編
2008年08月13日
アルザスワインにあわせたチーズと料理ウオッシュタイプ:マンステールA.O.C. フランス・アルザス地方 牛乳製
起源は7世紀ごろ。ドイツとフランスの国境であるアルザス地方のヴォージュ山脈にあるマンステールの谷で、修道士たちが作り始めた。独特の強い香りを持つ。
セミハードタイプ:トム・ド・サヴォア フランス・サヴォア地方 牛乳製
サヴォア地方の山岳地帯で造られる、素朴な味わいのチーズ。バター用のクリームを取った後の脱脂乳でつくられるので、脂肪分はやや低め。
写真右がマンステールとジャガイモ・左がトム・自家製フランスパン
本日のおまけ料理
アルザス周辺の田舎料理とは
アルザス地方はドイツと接している為、地理的にも歴史的にもドイツの影響が大きく料理にもその特色が現れています。
昔は地味に乏しく生活条件も厳しいドイツでは豚やガチョウ、それらの脂肪をふんだんに使った保存食が多く栄養源とされました。
その他に小麦やジャガイモで作った団子やヌードルを色んな形で料理に使うのもドイツとアルザスの料理を特徴づけています。

<クネル(団子)>
小麦・ジャガイモ・バターなどで作る団子。 イタリア発祥のニョッキと元は同じ。
地域や村により『スパルツ・クヌーデル・ノーク・クネル・クネプフルetc…』など名前と材料が変化していますが基本は同じものです。本日はオーブン焼きに。

<タルト・フランベ(アルザスのピザ)>
イタリアのピザや南仏のピサラディエールなどとルーツは同じで、
アルザスのが特徴的なのは他のものより生地がとても薄い場合が多いことです。
玉ねぎとベーコン(生クリーム)のシンプルな材料がアルザス風、
マッシュルームを使ったチャンピニオン風、ベシャメル(ホワイトソース)で仕上げたグラタン風なども同地区で作られます。

<サーモンのスフレ ソースブールブラン>
地理的に料理は肉と野菜が多いアルザスで、昔は本当に川の近くの少数の村でのみ川魚(コイ・マス・サケなど)が食されており、
現在アルザスワインは魚料理によく合うといわれますが、
歴史的にはあまり地元で食べ合わせしていたことは少なかったようです。

<シュークルート>
ドイツ語のすっぱいキャベツ『ザウアークラフト(乳酸発酵キャベツ)sauerkraut』に由来するアルザスの『シュルクルットsûrkrût』が語源とされます。
本日は自家製シュークルートと自家製ロースハムで作りました。
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
8月ワイン会報告 ワイン編
2008年08月11日
昨日8月10に
第13回ワイン会 『アルザス地方を楽しむ』を行いました。
今回出したワインは・・・・・・・・・

◎泡・クレマン・ダルザス エクストラブリュット2004 (クリスチャン・ビネール)
古くからの名門で、昔から無農薬有機栽培を実践。

◎白・シルヴァネール2001(マルク・テンペ)
テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務めた人物。
虫や微生物も含み自然界にいる生き物の力を借りながら、健康なブドウを育てます

◎白・アルザス・リースリング2005 (ジュリアン・メイエー)
信憑性高いクラスマンなどのあらゆるワインガイドの掲載リクエストを拒否。
1705年の昔から、ほとんどビオを実践し某批評家も自ら足を運ぶワイナリーです。

◎白・ゲヴェルットラミネール2005(ジェラール・シュレール)
シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使わず
健全で収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。

◎赤・アルザス・ピノノワール2005(ガングランジェ)
オーナーのジャン・フランソワが一人で管理し、自然の土壌とブドウ樹の最高のバランスを求め生産。
その生産姿勢は瓶詰タイミングを計ることなどにまでおよぶ。
以上の身体に溶け込むような優しい自然派のワインたちを楽しみました。
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
第13回ワイン会 『アルザス地方を楽しむ』を行いました。
今回出したワインは・・・・・・・・・

◎泡・クレマン・ダルザス エクストラブリュット2004 (クリスチャン・ビネール)
古くからの名門で、昔から無農薬有機栽培を実践。

◎白・シルヴァネール2001(マルク・テンペ)
テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務めた人物。
虫や微生物も含み自然界にいる生き物の力を借りながら、健康なブドウを育てます

◎白・アルザス・リースリング2005 (ジュリアン・メイエー)
信憑性高いクラスマンなどのあらゆるワインガイドの掲載リクエストを拒否。
1705年の昔から、ほとんどビオを実践し某批評家も自ら足を運ぶワイナリーです。

◎白・ゲヴェルットラミネール2005(ジェラール・シュレール)
シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使わず
健全で収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。

◎赤・アルザス・ピノノワール2005(ガングランジェ)
オーナーのジャン・フランソワが一人で管理し、自然の土壌とブドウ樹の最高のバランスを求め生産。
その生産姿勢は瓶詰タイミングを計ることなどにまでおよぶ。
以上の身体に溶け込むような優しい自然派のワインたちを楽しみました。
合せたチーズと料理は・・・・・・・・・続く・・・
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
定員となりました!
2008年08月01日
8月のワイン会 第13回『アルザス地方を楽しむ』は
定員になりましたので予約の受付を終了致しました。 ありがとうございます。
参加希望で日程が合わなかった方、お断りをした皆様申し訳ございません。
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方 開始19時 会費6000円を予定
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
9月のローヌも面白い品揃えになると思います。(たぶん赤が4本とその他1本になるかな~~)
すでに予約も入ってきていますので参加御希望の方は早めのご連絡をお願い致します。
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
定員になりましたので予約の受付を終了致しました。 ありがとうございます。
参加希望で日程が合わなかった方、お断りをした皆様申し訳ございません。
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方 開始19時 会費6000円を予定
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
9月のローヌも面白い品揃えになると思います。(たぶん赤が4本とその他1本になるかな~~)
すでに予約も入ってきていますので参加御希望の方は早めのご連絡をお願い致します。
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TEL 096-356-8737
8月ワイン会案内
2008年07月25日
第13回のテーマは『アルザス地方を楽しむ』です。
自然派ワイン好きにはたまらない内容のワインになりました。
そして、この夏の暑い時期だからこそ
キレイで涼しげなアルザスがより美味しく感じて頂けるのではと思っています。
ドイツ国境沿いの地区『アルザス』
ブドウ畑はライン河に面し全長約120km・幅1~5kmの南北に長く広がる生産地です。
降雨が少なく、冬・夏の寒暖差が厳しい為、豊かな口当たりと新鮮な果実の辛口白が造られ世界的に有名です。
最近の流れに関係なく、古くから元々自然ワインを造る優れた生産者が多く、
近年更なる注目を集めている地区です。
●開催日 8月10日 日曜日
●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円
定員になり次第締め切らせて頂きます
予定のワイン
◎泡・クレマン・ダルザス エクストラブリュット2004 (クリスチャン・ビネール)
古くからの名門で、昔から無農薬有機栽培を実践。
フランスの多くの有名ワインバーでセンターワイン(店の顔)として扱われています
◎白・シルヴァネール2001(マルク・テンペ)
テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務めた人物。
虫や微生物も含み自然界にいる生き物の力を借りながら、健康なブドウを育てます
◎白・ゲヴェルットラミネール2005(ジェラール・シュレール)
シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使わず
健全で収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。
◎白・アルザス・リースリング2005 (ジュリアン・メイエー)
信憑性高いクラスマンなどのあらゆるワインガイドの掲載リクエストを拒否。
1705年の昔から、ほとんどビオを実践し某批評家も自ら足を運ぶワイナリーです。
◎赤・アルザス・ピノノワール2005(ガングランジェ)
オーナーのジャン・フランソワが一人で管理し、自然の土壌とブドウ樹の最高のバランスを求め生産。
その生産姿勢は瓶詰タイミングを計ることなどにまでおよぶ。
当日はこのワイン5本と、この地方に相性の良いチーズ2品・BAR TRESの料理3品程を楽しんで頂く予定です!!!
ガイド役にゲストとして
Salon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES
TEL 096-356-8737
自然派ワイン好きにはたまらない内容のワインになりました。
そして、この夏の暑い時期だからこそ
キレイで涼しげなアルザスがより美味しく感じて頂けるのではと思っています。
ドイツ国境沿いの地区『アルザス』
ブドウ畑はライン河に面し全長約120km・幅1~5kmの南北に長く広がる生産地です。
降雨が少なく、冬・夏の寒暖差が厳しい為、豊かな口当たりと新鮮な果実の辛口白が造られ世界的に有名です。
最近の流れに関係なく、古くから元々自然ワインを造る優れた生産者が多く、
近年更なる注目を集めている地区です。
●開催日 8月10日 日曜日
●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円
定員になり次第締め切らせて頂きます
予定のワイン
◎泡・クレマン・ダルザス エクストラブリュット2004 (クリスチャン・ビネール)
古くからの名門で、昔から無農薬有機栽培を実践。
フランスの多くの有名ワインバーでセンターワイン(店の顔)として扱われています
◎白・シルヴァネール2001(マルク・テンペ)
テンペ氏は、国際的なヴィオニストで、INAOで11年間技術者を務めた人物。
虫や微生物も含み自然界にいる生き物の力を借りながら、健康なブドウを育てます
◎白・ゲヴェルットラミネール2005(ジェラール・シュレール)
シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使わず
健全で収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。
◎白・アルザス・リースリング2005 (ジュリアン・メイエー)
信憑性高いクラスマンなどのあらゆるワインガイドの掲載リクエストを拒否。
1705年の昔から、ほとんどビオを実践し某批評家も自ら足を運ぶワイナリーです。
◎赤・アルザス・ピノノワール2005(ガングランジェ)
オーナーのジャン・フランソワが一人で管理し、自然の土壌とブドウ樹の最高のバランスを求め生産。
その生産姿勢は瓶詰タイミングを計ることなどにまでおよぶ。
当日はこのワイン5本と、この地方に相性の良いチーズ2品・BAR TRESの料理3品程を楽しんで頂く予定です!!!
ガイド役にゲストとして
Salon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
● 9月 7日(日) コート・デュ・ローヌ地方
●10月12日(日) ブルゴーニュ・ボジョレー地方
●11月 2日(日) フランスワインの新しい動き・・
●ワイン会番外編・11月19日水曜日深夜0時ボジョレー解禁!!!
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BAR TRES
TEL 096-356-8737
ワイン会チーズと料理編
2008年06月12日
6月8日(日曜日)にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。
今回のチーズ

①ブシェット・シェーブル フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真左
ロワール地方は山羊乳チーズ「シェーブル」の産地として有名。
シェーブルチーズは、山羊のお産が終わる春~夏にかけてが最も美味しいといわれており、
この時期をシェーブルチーズの旬という。山羊乳の独特の香りはやや強めだが、口に入れると意外とやさしい味わいで食べやすく、ミルクの深いコクが味わえる。
②ブセル=シュール=シェールA.O.C フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真中央
シェーブルの傑作と名高いチーズ。シェーブルらしい風味もしっかりありながら、繊細でやさしい味わい。
あともう一つ乗っているのがお客様より差し入れでお持ち頂いた『花畑牧場のトムチーズ』で、
香りはとても優しく、味はハードチーズらしい濃厚さがありながら塩分を抑えた美味しいチーズでした。
本日のおまけ料理

○キャベツの蒸し煮
主に前菜でサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせで出されたりします。本日は素朴なサラダ感覚で。

○フィレンツェ風海の幸のムース ソース・ブールブラン
フランス料理・特にロワール流域では魚をすり身にしてクネルやムースなどにする調理法が多くあり、本日はクネルより柔らかく仕上げたムースにロワール地方の魚料理に欠かせないブールブランで仕上げました。

○キッシュ・トゥーレーヌ
パイ生地で作る卵やハムを入れた伝統的料理『キッシュ』。
本日はトゥーレーヌ風でハムやベーコンの変わりに、『リエット・デ・トゥール』を使って焼き上げました。

○若鶏のフリカッセ
ロワールのメーヌ地方のル・マンとラ・フレーシュは有名な鶏の産地。
この地方でよく行われる料理法は、フリカッセと呼ばれるクリーム煮とローストです。
肉料理にこうしたバターや生クリームをふんだんに使ったリッチな、
それでいて重過ぎない料理がロワールワインとの相性やこの地域の食文化を物語っています。
と、いうことで前期のワイン会は終了!!!
7月はお休みで、後期も引き続きの内容『ワインでめぐる国~フランス編~』で、8月より始まります。
8月10日 日曜日 アルザス・ジュラ地方
9月 7日 日曜日 コート・デュ・ローヌ地方
10月12日 日曜日祝日 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 2日 日曜日祝日 フランスワインの新しい動き・・・
番外編
11月19日 水曜日の深夜0時 ボジョレー解禁このように予定しております。各回とも定員がございますが、
アルザス・ジュラの会などすでに予約が入り始めている会もありますので御希望の方はお早めに!
なお、後期ワイン会もワインセミナー(教室)をされている
サロンブレリア代表 薬師寺先生を迎え行いますので宜しく御願い致します。
サロンブレリアHP→http://salonbuleria.info/index.html
前期に御参加頂きました皆様ありがとうございました。
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。
今回のチーズ

①ブシェット・シェーブル フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真左
ロワール地方は山羊乳チーズ「シェーブル」の産地として有名。
シェーブルチーズは、山羊のお産が終わる春~夏にかけてが最も美味しいといわれており、
この時期をシェーブルチーズの旬という。山羊乳の独特の香りはやや強めだが、口に入れると意外とやさしい味わいで食べやすく、ミルクの深いコクが味わえる。
②ブセル=シュール=シェールA.O.C フランス・ロワール地方 山羊乳製 写真中央
シェーブルの傑作と名高いチーズ。シェーブルらしい風味もしっかりありながら、繊細でやさしい味わい。
あともう一つ乗っているのがお客様より差し入れでお持ち頂いた『花畑牧場のトムチーズ』で、
香りはとても優しく、味はハードチーズらしい濃厚さがありながら塩分を抑えた美味しいチーズでした。
本日のおまけ料理

○キャベツの蒸し煮
主に前菜でサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせで出されたりします。本日は素朴なサラダ感覚で。

○フィレンツェ風海の幸のムース ソース・ブールブラン
フランス料理・特にロワール流域では魚をすり身にしてクネルやムースなどにする調理法が多くあり、本日はクネルより柔らかく仕上げたムースにロワール地方の魚料理に欠かせないブールブランで仕上げました。

○キッシュ・トゥーレーヌ
パイ生地で作る卵やハムを入れた伝統的料理『キッシュ』。
本日はトゥーレーヌ風でハムやベーコンの変わりに、『リエット・デ・トゥール』を使って焼き上げました。

○若鶏のフリカッセ
ロワールのメーヌ地方のル・マンとラ・フレーシュは有名な鶏の産地。
この地方でよく行われる料理法は、フリカッセと呼ばれるクリーム煮とローストです。
肉料理にこうしたバターや生クリームをふんだんに使ったリッチな、
それでいて重過ぎない料理がロワールワインとの相性やこの地域の食文化を物語っています。
と、いうことで前期のワイン会は終了!!!
7月はお休みで、後期も引き続きの内容『ワインでめぐる国~フランス編~』で、8月より始まります。
8月10日 日曜日 アルザス・ジュラ地方
9月 7日 日曜日 コート・デュ・ローヌ地方
10月12日 日曜日祝日 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 2日 日曜日祝日 フランスワインの新しい動き・・・
番外編
11月19日 水曜日の深夜0時 ボジョレー解禁このように予定しております。各回とも定員がございますが、
アルザス・ジュラの会などすでに予約が入り始めている会もありますので御希望の方はお早めに!
なお、後期ワイン会もワインセミナー(教室)をされている
サロンブレリア代表 薬師寺先生を迎え行いますので宜しく御願い致します。
サロンブレリアHP→http://salonbuleria.info/index.html
前期に御参加頂きました皆様ありがとうございました。
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第12回ワイン会報告 ワイン編
2008年06月11日
6月8日(日曜日)にBar Tresワイン会2008『ワインでめぐる国~フランス編~』
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。
今回のワインは・・・・・

①白:ドメーヌ・ランドロン ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー ル・プティ・クロ2004
ビオロジック農法を実践しており、エコセール(ビオロジックの認証団体)の認証を受けている。その土地の特性(テロワール)をそのまま表現できるような高品質のワインづくりを目指している造り手。(ミュスカデ100%)

②白:ティエリ・ピュズラ トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2006
自然派ワインの寵児として注目を浴びるティエリ・ピュズラ。
日本でも最も人気のある自然派ワインの生産者の1人である。(ソーヴィニヨン・ブラン100%)

③白:ティエリ・ピュズラ ヴーヴレー・セック2004
非常に評価の高いワインを造っていたが、トラブルによりドメーヌは廃業。
そのワインをこの造り手と以前より親交のあったティエリ・ピュズラが買い取って瓶詰めしたもの。(シュナン・ブラン100%)

④泡(ロゼ):ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタン ヴァン・ムスー「ラ・ヴィ・アン・ローズ」2006
家族経営のドメーヌ。現在当主のローラン・シャリエは現代醸造学を学び、
最新の醸造技術なども駆使した新しいワイン造りにも挑戦していて、
地元ロワールでは注目の若手醸造家としても脚光を浴びている凄腕。(グロロー100%)

⑤赤:ドメーヌ・ボワ・ルキャ キュヴェ・オトーサン2006
新井順子氏が、畑を購入して立ち上げたドメーヌ。オディナミ農法を実践し、栽培から醸造まで自ら手がける。
このキュヴェ・オトーサンは、昨年亡くなられた新井氏の父親にちなんで名付けられたもの。(ガメイ100%)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第12回「ロワール地方を楽しむ」を開催いたしました。
今回のワインは・・・・・

①白:ドメーヌ・ランドロン ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー ル・プティ・クロ2004
ビオロジック農法を実践しており、エコセール(ビオロジックの認証団体)の認証を受けている。その土地の特性(テロワール)をそのまま表現できるような高品質のワインづくりを目指している造り手。(ミュスカデ100%)

②白:ティエリ・ピュズラ トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン2006
自然派ワインの寵児として注目を浴びるティエリ・ピュズラ。
日本でも最も人気のある自然派ワインの生産者の1人である。(ソーヴィニヨン・ブラン100%)

③白:ティエリ・ピュズラ ヴーヴレー・セック2004
非常に評価の高いワインを造っていたが、トラブルによりドメーヌは廃業。
そのワインをこの造り手と以前より親交のあったティエリ・ピュズラが買い取って瓶詰めしたもの。(シュナン・ブラン100%)

④泡(ロゼ):ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタン ヴァン・ムスー「ラ・ヴィ・アン・ローズ」2006
家族経営のドメーヌ。現在当主のローラン・シャリエは現代醸造学を学び、
最新の醸造技術なども駆使した新しいワイン造りにも挑戦していて、
地元ロワールでは注目の若手醸造家としても脚光を浴びている凄腕。(グロロー100%)

⑤赤:ドメーヌ・ボワ・ルキャ キュヴェ・オトーサン2006
新井順子氏が、畑を購入して立ち上げたドメーヌ。オディナミ農法を実践し、栽培から醸造まで自ら手がける。
このキュヴェ・オトーサンは、昨年亡くなられた新井氏の父親にちなんで名付けられたもの。(ガメイ100%)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第11回ワイン会報告・チーズ編
2008年05月16日
5月11日の日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。
今回のチーズ

右ラングル 左ブリアサバラン 奥自家製フランスパン
①ラングルA.O.C. フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。
②ブリア・サヴァラン フランス(主にノルマンディー地方) 牛乳にクリーム添加
19世紀の美食家 ブリア=サヴァランと同じ名前を持つチーズ。上質なレアチーズケーキのようなシルキー
でリッチ、舌の上でとろけるような味わいが特徴。
本日も勝手に作って出している、おまけの料理
①ユイトル・グラティネ (天然岩牡蠣のグラタン)カキとシャンパンは最高の組み合わせ。
本日は牡蠣の煮汁と白ワイン・ソースオランデーズ(卵黄とバターのソース)で。

②プティパテ・ショ・ド・ヴィヤーンド(肉のパテ・パイ包み焼き)フランスでパテやテリーヌは定番。
特にパリのあるイル・ド・フランスはシャンパーニュと隣接しており、
シャンパンとの組み合わせを楽しむ為肉や魚をその形のままパイ包む物等様々な変化を遂げました。
本日は豚肉・鶏肉・鶏レバーを使って。

③サント・ムヌー風豚足のグリエ グリーンピースの田舎風蒸し煮添え
サント・ムヌーはロレーヌ地方寄りの町で、シャンパーニュ生みの親といわれるドン・ペリニョンの故郷。
ルイ16世がヴァレンヌで革命軍に捕らえられたのは、逃亡中にサント・ムヌーでこの豚の足を食べていからだとも・・・・・・・・
グリーンピースはフランス、特にシャンパーニュやイル・ド・フランスには欠かせない食材。
別名『フランス風グリーンピース煮込み』との名が付くほど一般的なお惣菜。

④ビスキュイフランス語のbis「2度」cuit「焼く」から派生した言葉で、多くの種類があるランス発祥の小さいビスケットのようなものです。
特にランスのはシャンパーニュのつまみとして考案されたものとも言われています。

あと、ガイド役のMIHOチャン先生からペコリーノチーズと空豆の差し入れもありました^o^

BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。
今回のチーズ
右ラングル 左ブリアサバラン 奥自家製フランスパン
①ラングルA.O.C. フランス・シャンパーニュ地方 牛乳製
シャンパーニュ地方のラングル高原で、修道院から農家に広がっていったチーズ。
②ブリア・サヴァラン フランス(主にノルマンディー地方) 牛乳にクリーム添加
19世紀の美食家 ブリア=サヴァランと同じ名前を持つチーズ。上質なレアチーズケーキのようなシルキー
でリッチ、舌の上でとろけるような味わいが特徴。
本日も勝手に作って出している、おまけの料理
①ユイトル・グラティネ (天然岩牡蠣のグラタン)カキとシャンパンは最高の組み合わせ。
本日は牡蠣の煮汁と白ワイン・ソースオランデーズ(卵黄とバターのソース)で。
②プティパテ・ショ・ド・ヴィヤーンド(肉のパテ・パイ包み焼き)フランスでパテやテリーヌは定番。
特にパリのあるイル・ド・フランスはシャンパーニュと隣接しており、
シャンパンとの組み合わせを楽しむ為肉や魚をその形のままパイ包む物等様々な変化を遂げました。
本日は豚肉・鶏肉・鶏レバーを使って。
③サント・ムヌー風豚足のグリエ グリーンピースの田舎風蒸し煮添え
サント・ムヌーはロレーヌ地方寄りの町で、シャンパーニュ生みの親といわれるドン・ペリニョンの故郷。
ルイ16世がヴァレンヌで革命軍に捕らえられたのは、逃亡中にサント・ムヌーでこの豚の足を食べていからだとも・・・・・・・・
グリーンピースはフランス、特にシャンパーニュやイル・ド・フランスには欠かせない食材。
別名『フランス風グリーンピース煮込み』との名が付くほど一般的なお惣菜。
④ビスキュイフランス語のbis「2度」cuit「焼く」から派生した言葉で、多くの種類があるランス発祥の小さいビスケットのようなものです。
特にランスのはシャンパーニュのつまみとして考案されたものとも言われています。
あと、ガイド役のMIHOチャン先生からペコリーノチーズと空豆の差し入れもありました^o^
BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第11回ワイン会報告・ワイン編
2008年05月13日
5月11日の日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。
今回のワイン

①泡(白):ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトード・トラディショナル
<フランス・ブルゴーニュ地方>
ルイ・ピカメロ氏が、父とともに1926年ブルゴーニュのリュリー村に設立。
現在は孫のフィリップとその親族で運営。「少量生産」、「手摘み」にこだわり、最高品質のクレマン・ド・ブルゴーニュを造りだしている。(アイレン60%・パレリャーダ40%)

②泡(白):ドメーヌ・ランドロン ヴァン・ムスー(ミシェル・トルメー・ラベル)<フランス・ロワール地方>
作り手のベルナールとジョゼフの兄弟はともにテロワール狂でワインへの深い愛情に満ちたワインの理解者であり、
低い剪定で収量を抑え土地の特性をとらえた各キュヴェを造っている。ブドウは手摘みで、収穫醸造方法は昔ながらのシュール・リー方式、瓶内熟成は5年。(フォル・ブランシュ80%・ピノノワール20%)

③泡(白):リシャール・シュルラン ブリュット カルト・ノワール
<フランス・シャンパーニュ地方>
オーブ地区はその土壌と気候条件により濃醇で高いクオリティのピノノワールが出来る土地。
ここ十数年間は農薬を使わない「ヴィティキュルテール・レゾネ(周到な栽培、と訳される)」を実践し、伝統的な製法を守りながらクオリティの高いワイン造りを実践している。(ピノ・ノワール70%・シャルドネ30%)

④泡(白):ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット カルト・ブランシュ
<フランス・シャンパーニュ地方>
ジョゼ・ミッシェルは、熟成型の優雅なピノ・ムニエ種を主体にしたシャンパーニュを造る造り手。
すでに60代となった彼は、すでにシャンパーニュでは伝説的な存在となりつつあるが、
彼自身は、魔術師でも何でもなく「単に古典的な原理を応用し続ける職人」と考え、
伝統的な製法を忠実に行っている。(ピノ・ムニエ70%、シャルドネ30%)

⑤弱発泡(ロゼ甘口):アラン・ルナルダ=ファシュ ヴァン・ド・ビュジェ・セルドン
<フランス・サヴォア地方>
現在のオーナーは5代目アラン・ルナルダ。小さいが暖かな家族経営の造り手。
それぞれの奥さんと従業員1人、合計5人で経営。10年以上前から減農薬の農業「リュット・レゾネ」を実施。特に除草剤を使わないよう執心。
造っているワインはこちらの1種類だけ。(ガメイ85%・プルサール15%)
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
テーマ『シャンパーニュ地区とその他フランスのスパークリングを味わう』を開催しました。
今回のワイン
①泡(白):ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトード・トラディショナル
<フランス・ブルゴーニュ地方>
ルイ・ピカメロ氏が、父とともに1926年ブルゴーニュのリュリー村に設立。
現在は孫のフィリップとその親族で運営。「少量生産」、「手摘み」にこだわり、最高品質のクレマン・ド・ブルゴーニュを造りだしている。(アイレン60%・パレリャーダ40%)
②泡(白):ドメーヌ・ランドロン ヴァン・ムスー(ミシェル・トルメー・ラベル)<フランス・ロワール地方>
作り手のベルナールとジョゼフの兄弟はともにテロワール狂でワインへの深い愛情に満ちたワインの理解者であり、
低い剪定で収量を抑え土地の特性をとらえた各キュヴェを造っている。ブドウは手摘みで、収穫醸造方法は昔ながらのシュール・リー方式、瓶内熟成は5年。(フォル・ブランシュ80%・ピノノワール20%)
③泡(白):リシャール・シュルラン ブリュット カルト・ノワール
<フランス・シャンパーニュ地方>
オーブ地区はその土壌と気候条件により濃醇で高いクオリティのピノノワールが出来る土地。
ここ十数年間は農薬を使わない「ヴィティキュルテール・レゾネ(周到な栽培、と訳される)」を実践し、伝統的な製法を守りながらクオリティの高いワイン造りを実践している。(ピノ・ノワール70%・シャルドネ30%)
④泡(白):ジョゼ・ミシェル・エ・フィス ブリュット カルト・ブランシュ
<フランス・シャンパーニュ地方>
ジョゼ・ミッシェルは、熟成型の優雅なピノ・ムニエ種を主体にしたシャンパーニュを造る造り手。
すでに60代となった彼は、すでにシャンパーニュでは伝説的な存在となりつつあるが、
彼自身は、魔術師でも何でもなく「単に古典的な原理を応用し続ける職人」と考え、
伝統的な製法を忠実に行っている。(ピノ・ムニエ70%、シャルドネ30%)
⑤弱発泡(ロゼ甘口):アラン・ルナルダ=ファシュ ヴァン・ド・ビュジェ・セルドン
<フランス・サヴォア地方>
現在のオーナーは5代目アラン・ルナルダ。小さいが暖かな家族経営の造り手。
それぞれの奥さんと従業員1人、合計5人で経営。10年以上前から減農薬の農業「リュット・レゾネ」を実施。特に除草剤を使わないよう執心。
造っているワインはこちらの1種類だけ。(ガメイ85%・プルサール15%)
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
BAR TRES
熊本市下通1-7-4嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第11回ワイン会満席の為
2008年04月26日
5月11日予定のBAR TRES ワインでめぐる国・フランス編
第11回『シャンパーニュ地区と他スパークリングを味わう』は
定員となり、予約の受付を終了致しました。 ありがとうございました。
6月予定の 第12回『ロワール地方を楽しむ』は 8日(日曜日)に日程が変更になりました。
ピュズラ、サンニコラ、ショサ―ル、クロ・ロッシュ、新井順子、ルジャール、二コラジョリーetc・・・
輝かしい自然派の作り手たちが躍動し、注目を浴びている土地ロワール(ワインはまだ未定)
こちらの予約も入り始めましたので、参加御希望の方はお早目に御連絡ください。
今後のスケジュール
後期 8月 アルザス・ジュラ地方 9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方 11 月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第11回『シャンパーニュ地区と他スパークリングを味わう』は
定員となり、予約の受付を終了致しました。 ありがとうございました。
6月予定の 第12回『ロワール地方を楽しむ』は 8日(日曜日)に日程が変更になりました。
ピュズラ、サンニコラ、ショサ―ル、クロ・ロッシュ、新井順子、ルジャール、二コラジョリーetc・・・
輝かしい自然派の作り手たちが躍動し、注目を浴びている土地ロワール(ワインはまだ未定)
こちらの予約も入り始めましたので、参加御希望の方はお早目に御連絡ください。
今後のスケジュール
後期 8月 アルザス・ジュラ地方 9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方 11 月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
ワイン会のチーズと料理編
2008年04月17日
13日日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
今回出したチーズと料理はこちら

本日のチーズ
①ローヴ・デ・ガリッグ フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)
②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。
③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州 写真下
組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。
Bar Tresのおまけ?の料理

1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理。

2ブイヤベース
世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!

3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。

4カスレ
ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。
次回5月11日(日)のワイン会テーマは
『シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。
すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。
6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。
BAR TRES(バートレス)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
テーマ プロバンス・ラングドックを味わうを開催しました。
今回出したチーズと料理はこちら
本日のチーズ
①ローヴ・デ・ガリッグ フランス・ラングドックルーション地方 写真左上
ハーブをたっぷり食べて育った、マルセイユ近郊にわずかしかいないローヴ種の山羊のミルクを使っているため、豊かなハーブの香りがするさわやかな味わいのチーズ。(写真が暗いので・・・とってもキレイな乳白色です。)
②ガプロン フランス・オーヴェルニュ地方 写真右上
オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。コショウやニンニクを入れて造るので、ちょっとスパイシーな風味が特徴。
③ラスケーラ イタリア・ピエモンテ州 写真下
組織は固めでしっかりとした弾力があり、素朴な美味しさが魅力。
Bar Tresのおまけ?の料理
1ピサラディエール(アンチョビと玉ねぎのパン・別名ニース風ピザ)
南仏ではあちこちのパン屋やお惣菜屋で、ピッツァと隣り合わせで売られているので、イタリアのピッツァと誤解されがちですが、ピサラディエールは正真正銘のプロバンス料理。
2ブイヤベース
世界的にも有名なフランス料理ですが、本来はマルセイユの郷土料理で19世紀、文学作品に多く登場したために各地で有名になりました。ブイヤベースはサフランで色と香りを付け、地元でとれた白身系の魚を4種類以上使うのがこの地方のお約束だと言われています・・・・という訳で、白身の魚を4種入れました。
アイオリソースと自家製フランスパンを添えて。 カシイとの相性抜群!
3キャヴィア・ドーベルジヌ(ナスのキャヴィア)キャヴィア・ドーベルジヌは、鮫の卵のキャヴィアとは全く関係は無く、庶民のキャヴィアとして親しまれるプロヴァンス料理です。
4カスレ
ラングドック地方を代表する、白インゲン豆と肉類の煮込み。地区内でも肉の具材はさまざまで、豚肉・ソーセージ・羊のもも肉・山ウズラ・ガチョウや鴨のコンフィなどが好みで入りますが調べた限りでは、基本的にどこのものもソーセージは入るようです。
今回は10日かけた香草塩豚をメインにソーセージ・白インゲンをいれ、フォンドカスレにはタップリと3年熟成のハモンイベリコ・ベジョータの脂を使い、6時間煮込みました。
次回5月11日(日)のワイン会テーマは
『シャンパーニュ地方とその他の発泡酒』です。
すでに定員が残りわずかですので、ご希望の方はお早めに御連絡を御願い致します。
6月15日(日)『ロワール地方』こちらも予約が入り始めておりますので宜しく願い致します。
BAR TRES(バートレス)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第10回ワイン会終了・ワイン編
2008年04月15日
13日・日曜日に『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』の
テーマ プロバンス・ラングドックを味わう を開催しました。
今回出したワイン

①泡(白):コント・ド・ボーモン ブリュット ブラン・ド・ブラン<フランス・プロヴァンス地方>
メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)で、白ブドウのみを使って造られるスパークリングワイン。


②白:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ブラン2004
③ロゼ:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2004<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、A.O.C.カシィでもトップ・クラスの評価を得ている造り手。
カシィ(特に白)はこの地方の郷土料理であるブイヤベースとの相性が定番。

④赤:クロ・ド・ロリジヌ ソワフ・ド・プレジール2005<フランス・ルーション地方 A.O.C.コート・デュ・ルーション>
ワインは「生きた飲み物」と語るマーク・パリオ氏が、出来るだけ自然に造られたワインを目指し設立したドメーヌ。
テロワールや自然環境を尊重した栽培醸造を目指し、2004年からは土地の持つ力を最大限に生かすためにビオディナミを実践。

⑤赤:レオン・バラル フォジェール・ジャディス2004<フランス・ラングドック地方 A.O.C.フォジェール>
1994年に行われたさる試飲会。フランスのワインジャーナリストの多くが参加したこの試飲会で居並ぶボルドーものを後目に、トップの評価を勝ち得た一本のワインがこれ。
十分な果実味と、酸に支えられたフレッシュさを備えたワインが私の目指すスタイルだ。」と作り手のディディエは語る。
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
テーマ プロバンス・ラングドックを味わう を開催しました。
今回出したワイン
①泡(白):コント・ド・ボーモン ブリュット ブラン・ド・ブラン<フランス・プロヴァンス地方>
メトードトラディショナル(シャンパーニュ方式)で、白ブドウのみを使って造られるスパークリングワイン。
②白:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ブラン2004
③ロゼ:クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2004<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、A.O.C.カシィでもトップ・クラスの評価を得ている造り手。
カシィ(特に白)はこの地方の郷土料理であるブイヤベースとの相性が定番。
④赤:クロ・ド・ロリジヌ ソワフ・ド・プレジール2005<フランス・ルーション地方 A.O.C.コート・デュ・ルーション>
ワインは「生きた飲み物」と語るマーク・パリオ氏が、出来るだけ自然に造られたワインを目指し設立したドメーヌ。
テロワールや自然環境を尊重した栽培醸造を目指し、2004年からは土地の持つ力を最大限に生かすためにビオディナミを実践。
⑤赤:レオン・バラル フォジェール・ジャディス2004<フランス・ラングドック地方 A.O.C.フォジェール>
1994年に行われたさる試飲会。フランスのワインジャーナリストの多くが参加したこの試飲会で居並ぶボルドーものを後目に、トップの評価を勝ち得た一本のワインがこれ。
十分な果実味と、酸に支えられたフレッシュさを備えたワインが私の目指すスタイルだ。」と作り手のディディエは語る。
今回のチーズと料理につづく・・・・・・・・・・
4月13日のワイン会は!
2008年04月01日
『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』
第10回テーマは『プロバンス・ラングドック地区を味わう』です。
●開催日 4月13日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
今回の地区はフランス南東
プロバンスのワイン造りの歴史はフランスで最も古く、ローヌ川のデルタ地帯からニースの丘まで
フランス南部を覆うようにブドウ畑が広がり、そのプロバンスの中でも知名度が高くて多く生産されているのがロゼワインです。
日照は強いですが海浜地区の穏和な影響を受けることで良いブドウが収穫されます。
ラングドックはフランス最大の栽培面積を誇り、フランスワインの1/3以上をこの地域から生産し、
そのほとんどは日常消費用(ヴァン・ド・ターブルなど)のワインになります。
水はけのよい多様な土壌で気候は地中海性気候、コルシカ島に次いでフランスで最も暑い地方ですが、海側から吹く風で暑熱の影響が和らげられてブドウに好ましい温度が保たれ、よく熟したブドウとなります。
予定のワインとフード
※スパークリング1本・白ワイン1本・ロゼワイン1本・赤2本の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2品 BAR TRESの料理3品程
ガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺氏を迎えます!
取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
前期5月6月の予約も受付中です。 皆様の御連絡お待ちしております。
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第10回テーマは『プロバンス・ラングドック地区を味わう』です。
●開催日 4月13日 日曜日 ●開始時間19:00(1時間半程)
●会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
今回の地区はフランス南東
プロバンスのワイン造りの歴史はフランスで最も古く、ローヌ川のデルタ地帯からニースの丘まで
フランス南部を覆うようにブドウ畑が広がり、そのプロバンスの中でも知名度が高くて多く生産されているのがロゼワインです。
日照は強いですが海浜地区の穏和な影響を受けることで良いブドウが収穫されます。
ラングドックはフランス最大の栽培面積を誇り、フランスワインの1/3以上をこの地域から生産し、
そのほとんどは日常消費用(ヴァン・ド・ターブルなど)のワインになります。
水はけのよい多様な土壌で気候は地中海性気候、コルシカ島に次いでフランスで最も暑い地方ですが、海側から吹く風で暑熱の影響が和らげられてブドウに好ましい温度が保たれ、よく熟したブドウとなります。
予定のワインとフード
※スパークリング1本・白ワイン1本・ロゼワイン1本・赤2本の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2品 BAR TRESの料理3品程
ガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺氏を迎えます!
取得資格
*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
前期5月6月の予約も受付中です。 皆様の御連絡お待ちしております。
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
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BAR TRES第9回ワイン会終了
2008年03月21日
第9回ワイン会のテーマは!
2008年03月07日
今年は『BAR TRES ワインでめぐる国~フランス編~』と題して会を開催します。
第9回テーマは『フランス・ボルドーと南西地区を味わう』
昨年は『チーズを中心にワインを楽しむ』を目的に行いましたが、
今年は『ワインの地域性と個性、それに伴う地方色豊かなチーズやワインを楽しむ為の料理』に重点を置き、
気候・風土・自然の育みを感じながらワインの発展した原点の国『フランス各地』を楽しみたいと思います。
開催日 3月20日 木曜日祝日
開始時間19:00(1時間半程)
会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
3月20日予定ワイン
※コート・ド・ガスコーニュのロゼ
※ボルドーからやや東南東に位置する、カオールの赤
※ボルドーの赤3本 以上の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2・3品 BAR TRESの料理2・3品の5品程
今年もガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期 3月20日(木) ボルドー・南西地方
4月13日(日) プロバンス・ラングドック地方
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
皆様の御連絡お待ちしております。
〒860-0807 熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
TEL 096-356-8737
第9回テーマは『フランス・ボルドーと南西地区を味わう』
昨年は『チーズを中心にワインを楽しむ』を目的に行いましたが、
今年は『ワインの地域性と個性、それに伴う地方色豊かなチーズやワインを楽しむ為の料理』に重点を置き、
気候・風土・自然の育みを感じながらワインの発展した原点の国『フランス各地』を楽しみたいと思います。
開催日 3月20日 木曜日祝日
開始時間19:00(1時間半程)
会費 6000円 定員になり次第締め切らせて頂きます
3月20日予定ワイン
※コート・ド・ガスコーニュのロゼ
※ボルドーからやや東南東に位置する、カオールの赤
※ボルドーの赤3本 以上の計5本を予定
※食材 この地方に相性の良いチーズ2・3品 BAR TRESの料理2・3品の5品程
今年もガイド役にゲストとしてSalon Buleria (サロンブレリア)代表:薬師寺 美穂氏を迎えます!
取得資格*ワインアドバイザー *チーズプロフェッショナル *ヴェネンシアドール[シェリー酒資格]
今後のスケジュール
前期 3月20日(木) ボルドー・南西地方
4月13日(日) プロバンス・ラングドック地方
5月11日(日) シャンパーニュ地方とその他発泡酒
6月15日(日) ロワール地方
後期
8月 アルザス・ジュラ地方
9月 ローヌ地方
10月 ブルゴーニュ・ボジョレー地方
11月 フランスワインの新しい動き・・・
その他変更や、新たな情報はBAR TRESブログにて更新(ワイン会情報は3週間に一回程)
皆様の御連絡お待ちしております。
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