新酒・日本酒は・・・

2010年02月08日

BAR TRESよりこちらに移り、

この店舗はスペイン料理店ですが、以前から開催しておりました

お酒に関するイベントの流れは変えず、洋酒・国産酒、ジャンルは問わず、

楽しい酒の会は継続してまいります。

今回のラインナップは

瑞鷹 しぼりたて原酒 華ばしり

れいざん しぼりたて 生酒

立春朝搾り 萬代 純米吟醸生原酒

越ノ誉 大吟醸無濾過 生原酒

華の舞 純米しぼりたて 生原酒

酔心 純米吟醸(これは新酒ではありませんが、飲み比べの目安として入れました)


これに、プラス、シェリー・ワインを7種に決まりました。

なお、こうしたイベントの案内は定員制の為、メールのご連絡先がわかる皆様に優先的に、

送らせて頂いております。 ご了承下さい。

スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
  
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今年も作りました ブダルク!

2010年02月05日

ブダルク・・・・・・・・・・スペインでのカラスミの名前です。

もともとはヨーロッパ・地中海など(スペイン・イタリア・フランスetc)が発祥と言われており、
シルクロードを経てアジアから日本に伝わったと言われています。

と、いうことで、ボラの卵で作りました。


周りはリンゴのブランデーやシェリー酒で拭き上げながら、3週間!

日本のカラスミは日本酒のお供ですが・・・・・

ブダルクは、しっかりとした白ワイン、シェリーなどで楽しんで下さい。

スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909


  
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たまにパン・タパスとピンチョ

2010年02月02日

スペイン料理と言えば、

パエリア・スペインオムレツ・ガスパッチョ・イベリコ生ハム・・・etc
などがありますが、
この数年前からよく料理雑誌に載る様になったスペイン料理の言葉が、

『ピンチョ(ピンチョス)やタパ(タパス)』です。

もともとは少なく盛った料理などのことで、

実際にスペインのバル・立飲み屋の中にはフォークなどを出さずに、

ハムやチーズ・オリーブなどに『ピンチョ(串)』を刺して提供したり、

もしくはカウンターに串と紙ナプキンのみ置いてあり、

料理をその串で刺しながら食べるのがピンチョで、

タパ(タパス)は小皿料理やおつまみという意味合いを持っています。


最近は、その手軽な雰囲気からか、『料理スタイル』を現す言葉として、

スペイン料理に限らず、創作和食やイタリアン・フレンチetc・・・で使われることが多くなりました。

さて、

トレスでは、一般的スペインのバルのパン・タパスを日替わりで、たまに出しております。


日替わりで作るので売り切れごめん・・・なのでご了承下さい。
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909


  
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お詫びと訂正

2010年01月29日

先日、イベントについての案内をメールにて

送らせていただきましたが、

文章を、過去の案内からコピー ペーストして作成していた為、

【内容は決まり次第ブログにて・・・・・】のあとで、一度文章を終わらせていましたが、


そこから10数行下に、去年のイベント案内の文面が張り付いておりました
m(_ _)m

BAR五山とBAR TRESのイベントは去年のもので、予定はございませんm(_ _)m

ご案内をさせて頂きました皆様大変失礼を致しましたm(_ _)m

BAR五山とBAR TRESのスタッフの皆様、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんm(_ _)m

以後、このようなことが無いよう気をつけますm(_ _)m   
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懐かしい顔!

2010年01月22日

私が12年前頃?・・・・に

スペイン料理店の店長をしていた頃の、

アルバイトだった子が、先週遊びに来てくれました。

今回は同級生の結婚式の帰省で、今は埼玉(だったかな?)で生活しており、

来月も子供の初節句で帰省するので、

その時、またトレスに来てくれるそうです・・・たぶん

この顔に見覚えがある方は2月に・・・・・・


詳しくは私にお尋ね下さい


スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909


  
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カンテ・フラメンコライブ無事終了!!!

2010年01月19日

1月15日(金)にフラメンコライブを開催しました。

今回のライブの開催に当りご協力頂きました皆様、ご来店頂きました皆様、
本当にありがとうございました。

お店としては初ライブの為、入れ替えの準備でもたつく所も多く、ご来店頂きました皆様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

参加頂きましたアーティスト【メロキン・高岸弘樹 松村哲志  踊 森脇美保】の皆様には、大変熱のこもった演奏をして頂き、
お客様からも帰り際に、

『間近で見るフラメンコの迫力は凄かった』と、

感想を頂きました。

今回の反省を踏まえ、次回より良い形での第二回フラメンコライブを開催出来るよう
頑張りますので、宜しくお願い致します。
スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909

  
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営業再開!!!

2010年01月10日

1月8日(金)よりBAR TRES

営業を再開しました!!!

私の後輩がオーセンティックBARとして頑張りますので

宜しくお願い致します。

ウイスキー・カクテル・ワイン・究極の泡のビールetc・・・・・

取り揃えておりますm(_ _)m



BAR TRES (バートレス)
〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
TEL 096-356-8737



スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
  
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フラメンコライブ

2010年01月09日

来週1月15日 金曜日にトレス初イベント! アーティストにご来店頂き、

フラメンコライブを開催することとなりました。

参加アーティストは

メロキン【歌 高岸弘樹 ギター 松村哲志】
踊り 森脇美穂 
九州4ヶ所ツアー2日目に開催致です。

1部 17:30開場 19:20開演   2部 20:30開場 21:30開演


チケット2500 予約定員制 近い席は予約順となります。

大きなホールでは味わえない間近の迫力、
料理・飲物を楽しみながらのタブラオの雰囲気・ライブをお楽しみ下さい。
皆様からのお電話、御待ちしております。

スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909


  
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冬の味覚

2009年12月20日

がっつり寒くなり、雪もちらつき始めました!

さて、トレスではグランドメニュー約40種と別に

季節の日替わりメニューを別紙で毎日お出ししております。

昨日は週末でしたので、遊びメニューも含み一部紹介!

冬赤ねぎとレンズ豆の煮込み県産無農薬の赤ネギを定番レンズ豆に混ぜ込みました


赤だいこんマリネとブダルク
ブダルクとは、カラスミの事です 元々スペインやイタリアなど地中海が発祥と言われ、シルクロードからアジア・中国などを経て、日本に伝わったとされています

カルソット(群馬産下仁田ねぎ)の丸ごと焼き ロメスコソース
カタルーニャの冬はネギが名物! とは言ってもスペイン産のネギは入手困難なので大きさと味が似てる下仁田で代用しました 特製のアーモンドとトマトetc..を混ぜたカタルーニャ特有のコク旨のソースを添えて

長崎産 活伊勢エビ炭焼き ロメスコとアリオリのソース添え
エビ好きのスペインには塩茹でのエビ専門のバルもあります

熊本産 豚の鼻の炭焼き 
豚肉の消費が多いスペインでは、耳・鼻・豚足etc・・・余す所無く調理します 味と食感は豚足や耳に似てゼラチン・コラーゲンでコリコリ感もあります


仔羊のロースト 
冬はジビエなどが美味しい季節!
スペインらしくシンプルにロースト ソース無しの仔羊の美味しさはしっかり目の白ワインやシェリー、
テンプラリーニョの赤など楽しめます。

写真が一枚だけでスミマセン・・・・・・

スペイン料理トレス TRES
〒860-0845 
熊本市上通町5-40
フロイントビル2F(ホテル日航裏)
TEL 096-356-3909
 
  
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スペイン料理トレスオープン

2009年10月07日



この度、10月下旬にホテル日航の裏通りで
【スペイン料理TRES】をオープンする事となりました。

それに伴い、
【BAR TRES】
10月11日(日曜日)をもって
しばらくお休みを頂き、

来年1月より改めて営業を再開致します。

2店舗とも、宜しくお願い致します!!!

オープン日は決まり次第UP予定です。

新店舗
スペイン料理TRES (トレス)
〒860-0845
熊本市上通町5-40 フロイントビル2F

096-356-3909

  
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8月・9月のワイン会

2009年08月22日

8月9日 日曜日に 
●第21回「リースリング飲み比べ」を開催しました

ワイン

①ゼルバッハ ツェルティンガー・ヒンメルライヒ リースリング・ゼクト・ブリュット2004
<ドイツ モーゼル・ザール・ルーヴァー地方 ゼクトb.A>


②ダーレンベルグ・エステート ザ・スタンプジャンプ リースリング2008
<オーストラリア サウス・オーストラリア州マクラーレン・ヴェイル>


③マルク・テンペ アルザス・リースリング・ツェレンベルグ2005
<フランス・アルザス地方 A.O.C.アルザス>

                       
④ドメーヌ・オステルタグ アルザス・リースリング ヴィーニョブルE 2007
<フランス・アルザス地方 A.O.C.アルザス>
                                                    ⑤ジョセフ・クリストフェル ユルツィガー・ヴュルツガルテン リースリング・シュペトレーゼ1994
<ドイツ・モーゼル・ザール・ルーヴァー地方 シュペトレーゼ>

本日の料理

●キノコのクルート盛り 真ん中 
ジュラ地方の名物料理。本来はモリーユ茸(和名アミガサ茸)で作る料理
●プフリュート  左 
ドイツ風団子料理
●むかし風のアッフェル・クーヘン  右
 甘さ控えめでデザートというよりはパン代わりの主食に近いリンゴのケーキ・パン?
●シュークルート  手前小皿
 自家製発酵キャベツ。ドイツではザワークラウトと言う。


●フォアグラのテリーヌ 
 フォアグラの産地、アルザス・ラングドック・ペリゴールなどを代表する料理。


●魚のシュークルート(ザワークラウト)
 一般的にシュークルート(発酵キャベツ)と肉・ハム・ソーセージなどを一緒に煮込む料理。 
今回は川沿いの町や村で作られている魚のシュークルート。

●ベッコフ
 『パン屋の窯で煮る』と、言う名の料理。ポテ(ポトフ)の一種。リースリングで一晩マリネした肉を煮込に。


次回のBAR TRESワイン会 ブドウ品種の飲み比べ

9月のテーマは『グルナッシュとシラー』

グルナッシュは世界第二の生産量を誇る品種で、世界各地で作られ、
ライトなテーブルワインからヌフデュパプのような高級品まで幅広く、
その果実味・スパイス感・土やキノコのニュアンスが独特で飲む者を魅了します。

シラーも同じく世界各地で作られ、色濃く・力強く・濃厚で、
チョコ・ゴムの焦げたなど甘くて香ばしい味わいがあります。

そして、それぞれ単体のワインも作られますが、この二つ個性を合わせた魅力的なワインが、
フランス・ローヌを代表に各地で作られています。

9月はこの個性的で力強い2品種を飲み比べます

開催日    9月6日 日曜日
開始時間  19時(1時間半程の予定)
会費     6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)

以降の日程
●第23回 10月4日(日)   シャルドネ種     
●第24回 11月3日(火祝) カベルネソーヴィニョン・メルローの2種

番外編 ボジョレー解禁カウントダウン
    11月18日(水) 深夜0時(19日木曜日)になり次第乾杯します!!!

〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
  
Posted by たんかれ at 15:54Comments(0)TrackBack(0)チーズワイン会詳細

チーズ会はこんなでした!

2009年07月25日

7月12日にワイン会の番外編として

チーズとワインを楽しむ会を開催いたしました。

チーズと食材

①白カビタイプ:ブリー・ド・モーA.O.C.  写真右から
  
②青かびタイプ:ゴルゴンゾーラ・ピカンテD.O.P.
  
③ウオッシュタイプ:タレッジォD.O.P.
  
④セミハード:ミモレット18ヶ月熟成
  
⑤ハードタイプ:コンテA.O.C.12ヶ月熟成
  
⑥本日のスペシャル:ボナーティ家製 パルミジャーノ・レッジャーノ6年熟成


バケット・カンパーニュ・レーズン入りパン


ハム盛り合わせ
右から 豚レバーパテ ビアシンケン 鶏スモーク 真ん中なんだっけ???
     砂ずりスモーク 豚ハラミハム

そして・・・・・・・・・・・・・
自家製モッツァレラチーズ

ワイン

①ロゼ(発泡):グラシアン・エ・メイエ ニコラ・フランソワ ロゼ ブリュット
         <フランス・ロワール地方>(コロンバール45%、グロロー35%、シャルドネ20%)


②白:ドメーヌ・デュ・タリケ コート・ド・ガスコーニュ・シャルドネ 2007
  <フランス・南西地方 V.d.P.コート・ド・ガスコーニュ>(シャルドネ100%)


③白:ビービー・グラーツ カンティーナ・マッタ カザマッタ・ビアンコ 2007
     <イタリア・トスカーナ州 I.G.T.>(ヴェルメンティーノ90% モスカート・ビアンコ10%)


④赤:リジーニ サン・ビアジョ ロッソ・ディ・トスカーナ 2007
     <イタリア・トスカーナ州 I.G.T.>(ブルネッロ 100%)                                                                                  

⑤赤:ルイ・シュニュ ブルゴーニュ・ルージュ 2007
    <フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ>(ピノ・ノワール100%)

次回のBAR TRESワイン会 ブドウ品種の飲み比べ
8月のテーマは『リースリング』

開催日    8月9日 日曜日
開始時間  19時(1時間半程の予定)
会費     6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)

以降の日程
●第22回 9月6日(日)   グルナッシュ・シラーの2種
●第23回 10月4日(日)   シャルドネ種     
●第24回 11月3日(火祝) カベルネソーヴィニョン・メルローの2種

番外編 ボジョレー解禁カウントダウン
    11月18日(水) 深夜0時(19日木曜日)になり次第乾杯します!!!

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熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
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バター作り

2009年06月29日

生クリームがモリッとあったので、

自家製バターでも作ろうかと思い・・・・・・・


600ccを振り続けること40分(腕が筋肉痛に・・・・・)

バターとバターミルクにようやく分離!


水分を押し出し、

そのままツマミで食べれるように、少し塩を多めに練りこんで完成!!!!

疲れた・・・・・・・
  
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自家製ジンジャービア

2009年06月20日


作ってみました!

ビアと付いていますがノンアルコール飲料です。

ちなみにジンジャービアとは、カナダでジンジャーエールが発明される以前から

イギリスで作られた飲料で、ジンジャーエールの原型だそうです。

ジンジャーの辛味が強く、クセのある味が特徴で市販もされてますが、

イギリスなどでは各家庭のレシピがあり、自家製で作られていた物です。

と、

いうことで、作ったのですが、最初の何回かは発酵が進まず、

ある日は、常温で置いて帰ったら発酵が進みすぎてペットボトルが爆発(ToT)
店内ベトベト(。_。)

と、

試作を重ねてようやく完成!!!!!!!!!!

一説には、
『ほんらいモスコミュールはジンジャービアで作るのが・・・・・・・』

なんて書いてあるカクテルブックも多いので、

興味のある方は『自家製のでモスコを・・・・』と

注文してくださいね。

BAR TRES (バートレス)
〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F   
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6月ワイン会報告と、7月も・・・

2009年06月10日

6月7日に 
●第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」を開催しました


①シュナン・ブラン:ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロ ヴーヴレ・ペティヤン・ブリュット
<フランス・ロワール地方 A.O.C.ヴーヴレ>
 リリース量の50%はドメーヌ直販売とヴーヴレの中では異例。フランス国内のレストランやカーヴィストが足を運んでまで買いに来る自然派ワイナリー 


②ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・ミシェル・トマ サンセール・ブラン2007
<フランス・ロワール地方 A.O.C.サンセール>
 栽培は化学肥料や農薬の使用を極力控えるリュット・レゾネを実践。このワイナリーはロバート・パーカーやワインスペクテイター誌の評価も高く、『MILLESIMES』誌(生産者の間で信頼の高いワイン・ガイド)でも、「サンセール 白」の部で“特別第一級”にランク付けされている。               

③ソーヴィニヨン・ブラン:ドメーヌ・セルジュ・ダグノー・デ・フィーユ プイィ・フュメ2007
<フランス・ロワール地方 A.O.C.プイィ・フュメ>
ダグノー家は1988年以来ビオディナミ農法で作業を行っている。除草剤は使わず定期的に耕すことで雑草を取り除き、化学肥料は使わず有機肥料のみ少量使用。収穫は手摘みと機械摘みが半分ずつ。収穫後24時間置いた後、低温で発酵させアロマを引き出す。ロバート・パーカー氏から最良の生産者評価を得ているだけでなく、「ラ ルヴェ デュ ヴァン ド フランス」でも4つ星が付けられている。  


④カベルネ・フラン:ドメーヌ・パスカル・ランベール シノン・キュヴェ・ダナェ2004
<フランス・ロワール地方 A.O.C.シノン>
 オーナーのパスカル・ランベール氏はイタリアのバローロやスペイン、カリフォルニアのなどのワイン造りを学んだ後、蓄積したノウハウを彼独自のスタイルへと変えてきた。現在はオーガニック農法含め、土壌を大事にした、彼自身のシノンを造りあげている。1993年頃から、彼の名はシノンのなかで次第に注目を浴びはじめるようになり、最近ではシャルルジョゲやクーリー・ディテイユとともにビッグ3のシノンの造り手に肩を並べる存在となっている。                                                           

⑤シュナン・ブラン:ニコラ・ジョリー サヴィニエール“レ・ヴュー・クロ”2006
<フランス・ロワール地方 A.O.C.サヴィニエール>
 ニコラ・ジョリーはロワール地方A.O.C.サヴィニエール屈指の生産者で、ビオディナミ農法の教祖であり提唱者と言われており、マダム・ルロワやマルセス・ダイス、シャプティエなど著名な生産者が教えを乞うことでも有名。

料理
ワインが全てフランス・ロワール地方のものなので、本日は同郷のロワール地方の料理をご用意しました。


●リヨン風クネル
クネルは団子の意味。野菜で作るクネルもあるが、ロワールはマスやサーモン・ブロシェ(川カマスの
1種)など魚介が豊富なので、魚のすり身で作ることが多い。アメリケーヌとベシャメルを合わせたソースで焼き上げました。
●ガーティネ風ジャガイモのソーセージ ソースヴルーテ(ガーティネは地方名)


●自家製スモークサーモン
●キャベツの蒸し煮ロワールで主に前菜としてサラダ的に出されたり、リヨン(豚肉の油脂煮)の付け合わせにされたりする。
●リヨン
ロワール・アンジュー地方の料理で、リエット(粗い肉のパテ)の仲間。元々は保存食として作られていた料理でコーンビーフなどの原形と言える。
●自家製フランスパン


●熊本産豚ロースのステーキ プラムソース
ロワールのトゥーレーヌ地方では料理に果物を合わせる事が多く、大きな特徴のひとつとなっている。
トゥールは干しプラムの産地であり、豚肉と干しプラムやフルーツを合わせるのが定番料理である。


●カレイのア・ラ・ヴァプール ソースブール・ブラン
ア・ラ・ヴァプールは1970年代から流行した白身魚によく使われる蒸す調理法。淡白な白身魚をブール・ブラン(バターをふんだんに使ったソース)で合わせるのがロワールやシャンパーニュ、イル・ド・フランスなどでは定番とされている。しかし、近年はフランス国内でも健康志向が強い為、バターを別の物で代用し、独自のソースを作るレストランも多い。

次回のイベントは・・・・・・・
7月はイベントお休みの予定でしたが、定員締め切りの為ご参加頂けなかったお客様やその他の皆様からも会の開催ご要望頂きましたので、番外編と致しまして、

第20,5回「チーズとワインの会」を開催することに致しました。
7月は通常の会と趣向を変えて『チーズが主役』の会となります。

現在の予定では
『各タイプごとのチーズを6種類前後と、そのチーズに合わせやすいワインを5種類ほど』で楽しんで頂こうかと考えています。

詳細は決まり次第改めてブログでUPの予定です。

開催日    7月12日 日曜日
開始時間  19時(1時間半程の予定)
会費     6000円を予定
予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)

〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
  
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和酒会

2009年05月21日

お客様のご要望でいつもとは趣向の違うイベント

和酒会を開催しました!!!

お店で用意した日本酒と焼酎が8種類と、

お客様にお持ち頂いたお酒を合せると総数は18種類に!!!

つまみも
ゴーヤと豚肉の炒め、焼き空豆、セロリのポン酢和え、つわぶき炒め
初カツオのカルパッチョ、牛スジ煮込み、ナスの煮浸し、薄炊き玉子・・・・・・・

あと、皆様にお持ち頂いた、鶏い込み、エビのゼリー寄せ、ヒジキ、切り干しの煮物
がめ煮、イカの塩辛、明太子、エビ餃子、炊き込みご飯・・・・・etc

いつもとは違った賑やかな感じで、ワイワイ楽しみました。

参加頂いた皆様、ありがとうございました。(酔っ払いでスミマセン)

〒860-0807  熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)
嶋田ビル3F   
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第19回 イタリアの品種飲み比べ

2009年05月19日

BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ

5月4日に ●第19回 イタリアの品種飲み比べを開催しました
ワイン
①白:ピエロ・マンチーニ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ 2006
<イタリア・サルディーニャ州 D.O.C.G.ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ>
 
                                       (ヴェルメンティーノ100%)

②白:ミケーレ・キャルロ ガヴィ ラ・ヴェスパ 2007
<イタリア・ピエモンテ州 D.O.C.ガヴィ>
(コルテーゼ100%)


③赤:ドゥカ・ディ・サラパルータ パッソ・デッレ・ムーレ 2006
               <イタリア・シチリア州 I.G.T.>
(ネロ・ダーヴォラ 100%)


④赤:クエルチャベラ キャンティ・クラシコ 2005
                  <イタリア・トスカーナ州 D.O.C.G.キャンティ・クラシコ>
(サンジョヴェーゼ95% カベルネ・ソーヴィニヨン5%)                                                                                                                       

⑤赤:テッレ・デル・バローロ バローロ・リゼルヴァ 2000
                       <イタリア・ピエモンテ州 D.O.C.G.バローロ>
(ネッビオーロ100%)



本日の料理
アンティパスト
長崎産タコと自家製ドライトマトのマリネ サルディーニャ風 
熊本無菌豚ロースの自家製生ハム
ペコリーノロマーノと生そら豆 
天草産イワシのマリネ
カポナータ シチリア風 
ビネガーエッグ(バルサミコ漬け)
自家製パーネカラサウ(サルディーニャ薄焼きパン)

プリモピアット
自家製ボッタルガのスパゲッティー
アスパラ・菜の花とツナの手打ちカネロ二 ゴルゴンゾーラ風味

セコンドピアット

阿蘇牛モモ肉のタリアータ ネッビオーロとキノコのソース サラダ添え

次回のイベントは

第20回「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
開催日    6月7日 日曜日
開始時間  19時(1時間半程の予定)
        ワイン5種程・料理4種程
会費     6000円を予定
        会費は変更になる場合がございます

予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)

〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
TEL 096-356-8737
  
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5月のワイン会は!

2009年04月24日

5月のテーマは
第19回 イタリアの品種飲み比べです。

開催日  5月4日 月曜日祝日   開始時間  19時(1時間半程の予定)
会費   6000円         白ワイン2種 赤ワイン3種・料理4種程
     
予約受付中予約定員制です。(定員により受付終了時はご了承下さい)

イタリアはなんと国内20の全州でワインが作られ、生産品種も100種以上に及ぶ!!!
国土は日本と同じく縦長なので、日本に見立てると北海道から沖縄までの
気温差がある全ての県でワインを作ってることになるので、そのスゴさがわかります。

ゆえに州ごとの(気候や風土・土壌)ブドウの個性が豊かになり、
それこそがイタリアワインの魅力の一つとも言えるでしょう。

そしてイタリア(伊)は、毎年フランス(仏)と生産量の1位2位を競うワイン大国です。
仏よりも狭い国土を考えると面積当りの生産量の凄さが伺えます。

又、輸出量に関しても1位を競っていますが、そうした中で仏と異なる点は、
仏は伊からかなりの量ワインを輸入するのに対し、
伊は仏から少量のワインしか輸入していない事をみると、

それだけ伊のワインは高級な物から安価な物までが、
国内で愛され、生産・消費している事が伊ワインの品質の高さを物語っています。

こうした事柄を踏まえてイタリアワインを味わうと
今までと違ったイタリアワインの奥深さに気づけるかも知れません。

前期スケジュール
第20回 6月7日 日曜日「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
前期分は予約受付中です。

後期のイベントスケジュール予定
 8月「リースリング」
 9月「グルナッシュとシラー」  
10月「シャルドネ」 
11月「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」

皆様からのご連絡お待ちしております。

〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
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ライブ アンへリータ バルガス

2009年04月23日

以前紹介しました福岡の『ロスピンチョス』さんで、

6月にフラメンコのイベントとして、10周年記念ライブがあります。

毎月ライブはされているのですが、記念だけあり

来日するアーティストは・・・・・・・・

『アンへリータ バルガス』
聞いて驚きました・・・・・・・・・・・フラメンコをかじったことがあれば説明の必要もない踊り手です。

6月26日~30日までの5日公演ですが、

自分もオーナーなのでつい計算しちゃうと、

毎日満席でも、とんでもない額の赤字営業になる。

でも福岡に呼んだことがスゴイ!!!

ロスピンのステージで、至近距離でアンへリータが・・・・・・・すごい事です!!!

詳しくはこちらから→http://www2.odn.ne.jp/~hah23010/

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サクラの季節にロゼワインの見比べ

2009年04月14日

BAR TRES ワイン会2009 ブドウ品種ごとの飲み比べ

4月テーマ ●サクラの季節にロゼワインの見比べを4月12日 日曜日に開催しました

ワイン

①ドメーヌ・ルシアン・アルブレヒト クレマン・ダルザス ブリュット ロゼ<フランス・アルザス地方 A.O.C.クレマン・ダルザス>
ルシアン・アルブレヒトは2000年から全ての畑でビオロジック(オーガニック)農法を実践。
本日のワインは、オルシュヴィール近郊の石灰土壌で栽培されたピノ・ノワール種を使用し、
瓶内2次発酵方式で造られるスパークリングワインである。(ピノ・ノワール100%)


②ディディエ・シャッファルドン カベルネ・ダンジュ グット・ド・ロゼ 2005<フランス・ロワール地方アンジュー地区 A.O.C.カベルネ・ダンジュ>
ロワールの自然派ワインの大御所であるマルク・アンジェリディディエの旧友であるディディエ・シャッファルドン。
ワイン造りを志したときに、マルクの助言を得て、この地区にやってきた。几帳面で誠実な人柄で、マルクの信頼が大変厚い造り手である。(カベルネ・フラン主体、ピノ・ドニス)


③クロ・サン=マグドレーヌ カシィ・ロゼ2005<フランス・プロヴァンス地方 A.O.C.カシィ>
クロ・サン=マグドレーヌは、カシィでトップ・クラスの評価を得ている造り手。カシィはマルセイユの東10km
ほどのところに位置し、フランス全土においても最も古い産地のひとつ。カシィの全生産量の7割以上を白が占め、残りのほとんどはロゼで、赤がごく少量。(グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル)


④ドメーヌ・シュヴロ “サクラ”ロゼ・ド・ピノ・ノワール 2008<フランス・ブルゴーニュ地方 A.O.C.ブルゴーニュ・ロゼ>
現オーナーのパヴロと日本人のかおりさんのご夫婦がワイン造りを行うドメーヌ。規模は小さいながら、その造りだすワインの品質は地元ブルゴーニュでも高く評価されている。
このキュヴェ・サクラは、ご夫婦が日本の美しいサクラの季節のルポタージュを偶然見たことがきっかけで生まれた。
醸造段階から熟成まで、すべての工程でサクラが満開となるこの時期に最高に美味しく飲めるように、工夫されたワインである。(ピノ・ノワール100%)                                                                                                                       

⑤ロゼ・ド・カロン 2004<フランス・ボルドー地方 A.O.C.ボルドー・ロゼ>
シャトー・カロン・セギュールは、ボルドーのサン・テステフ地区の北端にあるシャトーで、1855年のメドック
格付けでは3級に格付けされた。そのシャトー・カロン・セギュールで造られるロゼワインがこのロゼ・ド・カロンである。カロン・セギュールでは赤ワインにより力強さと凝縮感を与えるため、発酵の初期段階でタンクから果汁を1部抜き取る。この抜き取られた果汁から造られるのがこのロゼである。(カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%)

春・サクラの季節の料理


前菜盛り合わせ
   (春キャベツアンチョビ・つわぶきうす炊き・新玉葱のコンフィ)

そらまめ豆富


お造り
(セリと天草産桜鯛のマリネしたカルパッチョ・熊本産白魚と帆立貝柱の桜の花和え・富山産蛍烏賊と春一文字酢味噌・新若布)

新じゃがの和風ニョッキ 桜海老あんかけ


長崎産カレイの香草焼き


県産豚肩ロースと筍の木ノ芽味噌焼き クレソン


菜の花と新生姜の炊き込みご飯


次回イベント、5月のテーマは
『第19回 イタリアの品種飲み比べ』です。

開催日    5月4日 月曜日 祝日
開始時間  19時(1時間半程の予定)
        ワイン5種程・料理4種程
会費     6000円を予定
        会費は変更になる場合がございます

予約受付中予約定員制です。
(定員により受付終了時はご了承下さい)

前期スケジュール
第20回 6月7日 日曜日「シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン カベルネ・フラン飲み比べ」
前期分は予約受付中です。

後期のスケジュール予定
 8月「リースリング」
 9月「グルナッシュとシラー」  
10月「シャルドネ」 
11月「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」

〒860-0807  
熊本市下通1丁目7-4(酒場通り)嶋田ビル3F
BAR TRES(バートレス)
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